10年モノ

10年モノ
掃除してたら歴代携帯電話が出てきたよ!懐かしさに自らホイホイされる。
充電器が見つからなくて起動確認出来ないものばかりだけど、懐かしい…というより携帯文化と文明の発達ぱねぇと思うホント…。
当時なんてったって、取説のブ厚さが凄かった。厚み1cm以上ある取説二冊にガイド一冊とか珍しくなかったし…。あと充電器も付属だったしで、総合的に箱がデッかくて邪魔で堪らなかった記憶がある…('ω'`;)


・J-SH03 シリウスホワイト … 縦長。4和音機能で、自作着メロ(笑)を作ってみたい派だった自分には堪らない性能だった。すっかり簡易打ち込みマシン。メールとか通話とかどうでもいい。つかね、ツーカー(だったかな…)の友達としかメール出来なかったんだよ!
今このくらいのサイズの子機とか普通にあるもんね家庭用電話でも…。

・J-SH08 オーキッドシルバー … 驚異の32和音(笑)自作可能で、自分にとって此奴は携帯ではなく音楽作成マシンだった。カメラの使用頻度も殆ど無く、ステーションも利用とかした事無い。背面カラー液晶とか業界初とか更にどうでもいい。
写メールとか云って、絶対コケるいやもうコケてるとか思ってたなんて云えない。

・V603SH ピュアシルバー … 未だに褪せない名機。と云う思い出。180度無駄に反転する液晶とか重量感や角がなくマットな質感の外観やら兎に角持っているだけで楽しかった。AF搭載カメラとSDカード対応のお陰で写真祭り>写メ日記にハマったのもこれが故。モーションコントロールとかTVラジオチューナーとかミュージックプレイヤーとか無駄な機能もあったものの、言葉通り壊れるまで愛用さして貰った。実際末期はカラバリが突然増えたり動作中に強制終了したり散々なメには遭ったけども、携帯をメールと着メロ作成用のおもちゃから、他の楽しみを発見させて「手放せない」品物にしてくれた逸品。時期が色んな意味で悪くPDC通信だったのはまあご愛敬なのでどうでもいい。
厚さ以外の手へのフィット感はほんと凄かった。当時としてはアレな、背面液晶の無い不便さなんて感じられなくなr……なんてことはなかったぜ!

・Vodafone 705SH SLIMIA ロイヤルブラック … 先代の急逝に因って買い換えを余儀なくされた機体。これ、当時の世界再薄とか触れ込みだったんだぜ確か…。スリム化重視故にかカタく押し辛いステンレス製の一体型キーパッドやら、写メ日記的に重要だったAFも搭載していないカメラやら、兎に角前機体からの落差が酷い実用型に凹みガラケー好きを自覚。撮影枚数も写メ日記の更新頻度も一時期激減。こちらもSoftbankに代わってからカラバリが増えたり何やら色々寒いメに遭ったけどどうでもいい。
軽く薄いのは「持ち歩く」便として矢張り優秀だとは思った。

・Softbank 931SH レッド … 通称AQUOSケータイとかFULLTOUCHとか。705SHで結局体得するに至らなかったガラケー耐性、の無さが思わず手に取らせた、無駄な重量感と高機能な逸品。変形ロボみたいに大儀そうに開くスライドと感度のお世辞にも良いとは云えないハーフXGAと云う無駄な液晶サイズのタッチパネル。モーションコントロール。GPS。ワンセグ。おサイフ。などなど。数ヶ月差のiPhone3Gに倣った?モバイルウィジェット。嗚呼この手応えこそ満足感。肝心のカメラもAF且つタッチでのフォーカス及び編集操作などが可能で云う事なし。難点は480*1024の解像度故に壁紙運用などで困らせられた点ぐらいか。購入時云わずもがなApple信者はiPhone3Gとどちらにするか散々悩んだ思い出があるけど今となっては割とどうでもいい。
その後購入しない決め手になった「ちょっと痒い所」に手を届かせたiPhone4は恨むべき対象。アレです、MMSとか壁紙とか着信音とか入力関係アレコレとか。


そんな懐古厨いや中。大体10年で5台てことは2年縛りを昔から知らず成してたのか。偶然。
〜思えばほぼシロクロ系だったなあ…。単に色の在庫が店頭になかったってのが殆どだけど。
カラバリ名称って凝りすぎてて面白いよ…うん。931SHのシンプルさが寧ろ異端に思える。

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