読売ェ…

読売ェ…
本気すぎて噴いた(;つд⊂)

以下実況と感想とか。激しくネタバレ注意。
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10話>
何度観てもくらくらする…。ほむほむマジでほむほむ。OPに至る演出見事過ぎんだろ。
ちまちま修正あった気がす。

11話>
QBェ…。
さ、さやかあああああああああああ・゚・(ノД`)・゚・。
家畜って…QBェエエエエエエエエエアアアщ(゚Д゚щ;)
さやかは自殺って片付いてんのか…死因は衰弱死ってことになるんだなあ…。魂が抜けた、ってんだから心筋梗塞とかになりそうなものの。
つかホテルにあんこの痕跡くらいありそうなのに…。いやあっても困るけどさ。
ほむまどもゆるだろ…。
ワルプルの登場かっこよすぎだろおい…。
RPGほむほむwどっから手に入れたw
ワルプルのシルエットこうなってたのか…とか云ってる場合じゃない、ほむほむの物量作戦かっこよすぎて涙目。
まどかママはやっぱり格好良い…!
ほむほむの力は一ヶ月分の砂時計、だったからなあ…。使い切ると繰り返す事も出来なくなるのかしら…?
・゚・(ノД`)・゚・。もうあかんて…

12話>
なんてタイミングでCM入れんだよ!・゚・(ノД`)・゚・。テキーラと竜舌蘭の出番多すぎだろ!
〜ええと、まどかが今までの魔女(魔法少女の絶望)を無かった事にする一つの法則になったから、魔法少女たちは居て今までの世界を創って来たけど、魔女になることはなく悲劇を生むこともなく魔法少女として生を終えられるって事?
魔法少女の破滅がないと世界の在り方も変わるんじゃ…。て訳だからか、細かい矛盾は修正。
・マミさんは事故から助けられて魔法少女→事故の要因は魔女ではないので運命変わらず。ほむほむも共闘姿勢だからシャルロッテ(その代わりに出て来た魔獣)にマミられる事もないから生存。
・杏子は自身の祈りで魔法少女→変わらず。親子が心中したのも魔女云々関係ないので一人で淡々と戦ってるのには多分変わらず。さやかと友情築きかけてたのも変わらず。
・さやかは…やっぱりリセットされちゃうんだよね…。さやかの魔女化は魔法少女化に必ずついてくる因果(願いそのものが絶望になった訳だから)。だから絶望を無かった事にしたら魔法少女にさえもそもそもならなかった事になって仕舞う(=上条がバイオリンまた弾ける未来ってのも存在しない?それともさやかが上条の手を治したいと願うに至る事象=上条の手の怪我もそもそも無かった事になる?だから最後は怪我のブランクを経て今更挑む試験じゃなくって、既にプロになってコンサートホールで演奏しているのかな…)
さやかの消滅は魔女化ではなく、力を使い果たしたソウルジェムと共に消えるという、まどかの創った新しい法則に従って消えただけになった=上条と仁美に嫉妬してカリカリイライラ魔獣狩りしてて魂をケズりすぎて死亡、って事に…。「仁美じゃしょうがない」って身を引いてたとしたらそもそもさやかは魔法少女になってない=消滅してない、筈。絶望に至る経緯がまどかによって浄化されたからって意味なく魔法少女になって意味なく戦死するとも思えない。し。
何にしてもさやか哀れ過ぎるだろォ…・゚・(ノД`)・゚・。
遺体が映らなかったし、消えて行く魔法少女達の描写もあったから、さやかはある日突然行方不明、って形になるのかな…。でも上条や仁美の記憶から消えてないとこの二人もハッピーエンドになんない気するけど(さやか衰弱死エンドでは仁美もショックを受けてるって言ってたしな)、消えちゃった訳じゃないから杏子たちは悲しんでた訳で…。
それとも、他の人間の記憶からは消えちゃった魔法少女のことはなんとなく消えて、魔法少女だけがそれを覚えていられるとか?どっちにしてもやっぱりさやか可哀想だろォ…。隅から隅まで報われないよ…。
・んでインキュベーターとは隠し事なく共存→魔女化がないからQBたちと魔法少女とが仲違いする事はない。インキュベーター側にしてみれば、エネルギー収集の効率は悪いし、まどかと云う「一人の願いで生まれた」法則を理解出来ない為に「どうしてそうなるのかはわかんない」だったりするけど、まあQBと喧嘩しない=ただ契約結んで戦うだけさ、だから魔法少女側にとってはリスクがどんなもんなのか気になる次第。死ぬかもリスクは当然変わらないんだろうけど。
エネルギー回収は魔獣のコアみたいなものをぱくんぱくん、で済ませてるのかな。〜つまり人の世界にある悪意などから出る呪い=魔獣=そのエネルギーを魔法少女が魔獣退治で回収=しぼりカスだッ!フハハハ!

概念みたいなものになって仕舞った(それこそ引力や重力とかいう物理的な問題でなく、宇宙が存在するんだよ、的な高次元の話な気はする)まどかは、初志貫徹の「みんなが憧れる魔法少女」とでも云うべき、魔法少女たちを法則レベルで救済する存在になった、と。強いて云うなら絶望を吸い取る「まどかシステム」。
決して絶望することなく「大丈夫だよ」って戦う事を選べたまどかはホント強い子。
でも家族にして見れば、ほんとうに、存在レベルで今生の別れになっちゃった訳で、それでもまどかの置いていってくれたちいさな奇跡が「娘がいたら」ってママに云わせちゃう様なものなんだろうな…。確かに家族は悲しむ事はなかった。ほむほむもまたいつか会えるからと決然と新しい未来に向かった。でもやっぱり切ない…。
全ての時空を観測出来る「概念」のまどかにならきっと、最後の絵の様な魔法少女仲良しワールドとか、皆で学校生活を愉しく過ごす世界、とかも見る事はきっと出来るんだろうけど…、でもやっぱり(略

まどかが様々な因果を引き連れる羽目になって、どうなってもバッドエンドになる存在になっちゃったのはほむほむのリピートが原因だけど、それが起きたからこそ今回の「法則ごと書き換えてやんよ」が叶った訳で。確かにほむほむが今までした事は無駄ではなかったけど、極端な話ほむほむはまどかが無事なら他はどうでもいいんだから…、この結末は実は「まどかがくれた未来」って思わないとやってけないくらい不条理なのかも。
変わった法則に沿って時間軸のあちこちが書き換えられて、今回の周回は「まどか不在」「魔法少女達は魔獣を倒す存在」「ほむほむは皆と共闘」「マミさん生存」「さやかは消滅リタイア」「杏子も生存」の世界になったと。
ほむほむがまどかに倣って弓で戦いながら(世界改変でほむらの魔法少女化が、時間を戻ってまどかを救う、って目的じゃなくなったから、もう時間操作系は使えない気がする)いつの時間軸とも知れない荒廃した世界をひとりで戦い続けているのは、魔力さえ尽きなければ魔法少女が死ぬ事はない、様になったのか、それともこの世界でもワルプルみたいなモノがいて激しい戦いがあったのか、解らないけども…。
ともあれ翼みたいな魔力?引き摺ってるほむほむは魔獣たちからみるとそれこそワルプルみたいな存在になってるのかも。でも魔獣がいる=感情を持つ生命体が存在する、訳だから、世界滅亡はしてない…筈。
それこそ太陽が輝いてるのと同じ様に、ほむほむはまどかの存在を近くに感じる事で生きて戦い続けている。自分の妄想だったのかも、と云う疑いは、可愛い赤いリボンと、応援する声が否定してくれている。
ほむほむは力を使い果たせばまどかに迎えに来て貰えて、会う事が出来るんだけど、それはイコール世界から「鹿目まどか」を人物として存在の認識をしているたった一人の人間がいなくなって仕舞う事。まどかシステムをただの現象にしない為にも、ほむほむはたった一人ずっとまどかを覚えている為に戦い続ける事を願った。
「交わした約束忘れないよ」コネクトは10話でも、最終話でも、深すぎでしょうぅ…?

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