有名な蕎麦屋でカレーライス頼む様な気分

今更な気がしますが見直す機会があったもので「Pastebot」の覚書。
Mac機やi環境に因っては神か神以上になり、Windows機では今の所iPhone(Pad)のクリップボード集にしかならないアプリです。
クリップボードを便利に活用出来るアプリは無料有料色々ありますし、クリップした内容を保守したり分類し保存出来たり即コピペしたりするものも特に珍しくはないかと思います。
PCにテキストなどを転送したいなら、DropboxやEvernoteやメール、その他クラウドサービスは勿論、シェア系の機能なら何でも良いですし、コレも有料無料色々。今時珍しくもなんとも。

このPastebotのコワい所は、MacPCに同名の無料アプリ(確かOS10.5以降)をインストールし、お手持ちのPastebotのインストールされたiデバイスとシンク設定をすると、クリップボードを瞬時に同期してくれると云うところ。……あ、ネットワーク環境必須ですが。
例えばiPhone上でブラウジング中に見つけたURLを選択しコピー>Pastebotを起動するだけで自動ペーストで保守>送りたいものを長押し>MacPCのクリップボードを覗くと>来てるー!!Σ(゚□゚ ;)>勿論何連続でも。
(※ClipMenuをMacPCで使っているので、クリップボードの複数保守と引きだしは楽)
そして何と逆でも同様。Pastebot起動中にMacPC上でコピーするとで瞬時にシンクされます。
この「MacPC>iデバイス」が地味に便利。PCで大義そうにメールしたり、Evernote開いたりなんてせずとも、シンクをonにしてはいコマンド+Cキー(コピーのショトカ)、だけでiPhone(Pastebot)にそれをお届け出来る訳です。
長かったり大きい内容、且つ保守したいものならEvernoteを使う事ァ厭いませんが、ほんの一行にも満たない電話番号などのメモであれば、わざわざメール>コピペ、なんて事をするのは億劫な事もあります。直入力しちゃいます殆どの場合。
それがコマンド+Cだけで送信出来ると云うのは画期的です。寧ろ革命的です。アプリもブラウザもメーラーも起動しなくて良し。なんぞこの…何(* ゜∀゜)=3

Macユーザーにだけ有利みたいな云い種しでますが、普通にクリップボード拡張アプリとしての機能も十分以上。
クリップ分類や即クリップボード入り、画像のコピーも有効。
テキスト・イメージ両方共機能拡張で編集機能ぽいものが搭載されてますがこちら使った事無し。
UIが直感的とは言い難いけども、マシン感がして触り心地良し。見た目重視のわたしにも満足出来る見た目と操作して楽しい感と便利さ。リーチかかってる。
クリップボード拡張自体がそもそもよく使うものなので、使い勝手が良いと助かります。

……他にも色々とあるんですが兎に角優秀な子なんだよ、って話。


無料では「Scrapbook」と云うクリップボードアプリが好きでした。
編集とか無駄な事なしに、コピーかペーストかしか選べず、ただ溜めて行くだけの解り易さ、大きめのメモでクリップ内容が読み易い事、iTunes経由でテキストファイルで取り出せる事がさりげない良点。

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