アルテまどかさん

ねんどろアルティメットまどかさんが降臨なさいました。ぶっちゃけ注文したの忘れててホァッ?!てなった…(´ω`;)
にしても、ねんどろデフォルメ&スケールなのにエラく神々しいんですが…。
宇宙ドレスの仕様の所為で自立は無理。浮かんでるのがデフォ。そんな仕様上当然の様にぱんつも覗けますが覗いてはいけません。良心。
高い位置用低い位置用のアームが二種類用意されてますが、低い方だとかなりの率で頭から倒れ転びます…。いっそ低いアームは稼働域要らなかったのでは。もうちょいどうにかならんかったんですかねこの仕様…(´・ω・`)
高い位置用アームも翼もアルまどさんの髪の毛に装着する形状なので、アルまどさんの頭が本体です。翼やアームの装着し辛さももうちょっと(略

でっかいアルまどさんと比べても遜色ない再現度や塗装などは相変わらずのグッスマクオリティ。台座や台紙に世界観再現(展示)用の工夫があるのも、製品へのコダワリを感じます。
弓なんて蕾が閉じたパーツと開いてるパーツと二つ用意されてんですよ…。好きな画で飾ってくれ的な気配りですね。

ただ、アルまどさんに限らず、の話ですが、再現や雰囲気に拘り過ぎて、パーツ組み合わせや好きに「動かせる」ねんどろいどフォーマットが活かしきれなくなる手合いが最近やっぱり増えてる気がしますね、とつくづく(´・ω・`)
原作ありきのものだと特に、場面再現で飾る事を強制されてる感と言うか。
動かすにはパーツの組み合わせがややこし過ぎて慎重にびくびくと動かさなければならないと言うか。
ちょっと前のねんどろだと、表情やポーズの再現くらいのもので、それも強制ではなく、手足の組み合わせや付属品を持たせるだけでも随分違った印象で愛で飾っておけたんですが…。
最近は「このポーズ再現用のパーツ」とか、動きが限定されてるものが多い様に感じられます。〜まあそれはそれで、ねんどろサイズで再現出来る可愛さや楽しさが勿論あるんですが、動かしても余り楽しくはないな、と。

*

例えば(飽く迄自分の印象ですが)セイバーリリィさんとかはパーツの組み合わせで大分好きに色んな画にして楽しめてました。トトリさんなんかは再現メインなのでパーツが大分限定される子ですが、その中で無理矢理色んなポージング作って結構遊べてます。手足パーツの多いめんまは少し組み合わせや動きを変えるだけでまた違う表情になるし。と言う感じで。

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