やるなと言われてやるのが真のロードラー

階段が怪談とか言う最強のネタとオチを運んで来た禁書館クエスト。
遂に待ちに待った……そして期待がコケる所まで容易に見えなくもないお題です。一応ユーリカ様が自らプレイヤーに向けて動いた事もあり、ここの所の「ロードラ世界とプレイヤーとのメタ関係」を示唆する様な要素が匂わせられるかも?と言う、期待したいんだかしたくないんだか解らない"期待"もあります。

ストーリーと言うか流れは…、
禁書館ピンチ!助けにきて!>間抜けでは辿り着けません>敵登場>(ヒソヒソ)>迷って>着いたと思ったらで、で、で、でたー!!
と言う感じで。まだ全然見えて来てませんが一応気になる点憶えてる限りの箇条書き。

・ランスロットは毒舌執事。くろひつじ…くろしつじ……、いやなんでもない。円卓ネタならもっと出て来るかも…?

・間抜けでは辿り着けない=クロノさん=間抜けと言う式が。

・敵は書を滅ぼそうとしてるのもあって若ダルタニアン?或いはダルタニアンの息子とか兄弟とか?まあ見た目はモロに前者ですね。
もしも前者であれば、もう既に「居る」キャラクターの、時間軸的な変化であって進化の系譜ではない、全くの別存在と言うのは初めてなんじゃないでしょうか…?
レヴィアとクトゥールとヴェルベットとかの同一人物でも色々違う人や、亡霊と本人などは除いて。

・「兄さん」とか意味深なヒソヒソ会話だけど、クインテットがどうのと言っているのもあるし、その侭過ぎて捻りがないしで、ランスロットではないんじゃないかと予想しときます…。まあドーラの例を思うとアレですが。

・ランスロットの案内が役立たずなのは性格や、試している節があるようなないような。

・謎次元の階段の下は何なのか…?単なる遊び要素?それとも何かの示唆でも…?ソウルごと完全に一撃死させてくるので(石コンテやスキルで必死の回避は除いて)、死の象徴である事は確かなのでしょうけど…。

・「あれは創」続くユーリカ様らしき人の台詞からして、創造主の偽魂体と言うのが濃厚?某紫さんに、最早隠す気がないぐらいそっくりで、廻るさんと同じシルエット。これはもう…。
ユーリカ様が何かをしている最中、紫さん(仮)の偽魂体を出しちゃってどうしようてへ★的な状況でしょうか。

・D・トライエル・ユーリカ様。トライエルは王都の名前。Dとは散々言われて来た謎のアルファベット。マクスウェルにも入ってますね。モンキーDルフィ的ななんかそういうアレでしょうか。
王都の名を冠している辺り、最初に王都をまとめて作ったのがユーリカ様と言う可能性も出て来ましたね。
ちょっと気になったのは、紫さん捕獲中でユーリカ様がガイドを務めていた時。あの時ユーリカ様はプレイヤーに「パネルをつないで攻撃しなさい」など、命令口調と言うか、教師調だったと言うのに、今回は「その偽魂体を止めて頂けると、とても……助かります」など、敬語。
ユーリカ様には複製が一杯いるらしいので、その一人と言う可能性も…?

*

そして禁書館の大量の階段が原因でか、いつもの様に何事もなく始まった土日のゲリラでの階段消失事件と、調整の為にか雲隠れする禁書館クエスト。
ランスロットの「絶対に辿り着けぬよう道を迷わせるのでございます。ですのでマヌケでは…」「外れを引く程度では…あなた様はただの凡人!見込み違い!」「階段に着きましたら(以下略)」などの台詞群と併せて、見事なくらいにネタになっていた様な気がします…。
ただ、ゲリラの再配信の予告が微妙な時間。再配信自体も微妙な時間。補填は石一つ(お約束)。など、ああやっぱりアクワイアだなあ…的な部分も。

name
email
url
comment