ナディアちゃんのぱんつは白

(……なんつータイトルだ)
最近はアプデ毎の新キャラがガンガン増加して、キャラもストーリーもスキルも憶えられなくなってきたっつーか…既存スキルのパズルみたいなキャラが増えて来たっつーか…。
取り敢えず二回に分ける新キャラガチャあざといあざといよ。

取り敢えずアキバズトリップの狂気がロードラを侵食してたので着せてみた。
剥いてる訳じゃない、着せてるんだぞ!そんな不思議な主張。
ぱんつ>素敵な代物
ブラ>偉大な代物
ガーター>神聖な代物
……………解った。よぉっく、解った。

*

以下またいつものロードラ愛の苦言。と繰り言。
それでも好きなんだからどうしようもないなあと思わないでもない今日この頃。
デジタルデータで手元で色々な良デザインや物語を持ったキャラクターがうごうごしているのを見るだけで楽しいし満足感ウッハーなんですよね…。と虚ろに呟いて仕舞う程。重症。
サービス終了する事があったら、既存UIをちょっと改良し、全キャラとそれをクエスト上で動かせる(モーションを見れる)データを入れたロードラ図鑑アプリとかにして販売してくれませんかねえ…。アプリ容量クッソ重そうですが。もしくはオフラインでロードラ続けられる奴。

さて。いよいよ最新キャラまでアクセ化可能になって、実質一部のコラボや主人公以外のキャラクターが全部アクセ化、つまり今後追加されるキャラクターは追加された傍からアクセになる可能性を持つ様になった訳です。
元よりアクセには(システム周りの操作性も含め)肯定的ではありませんでしたが、今回のアプデの、ほぼ全てのキャラがアクセ化出来る+組み合わせアクセが出来た、と言う所に来ていよいよ解らなくなって来ました。

・以前、キャラクターの組み合わせを強制させたくないから、組み合わせスキルやカットインは実装しないと開発さん仰っていたと思うんですが…、アクセならアリなんですか。アクセなら組み合わせで使えば効果増えるよ☆で良いんですか。

・そもそも、キャラクターたちの群像劇、一人一人の物語、一人一人の人生、そんな所を重視しているロードラだったので、覚醒システムや進化pt超過で既に「一人のキャラクターが複数に増える」「一人一人が蔑ろにされる(図鑑埋めの為や素材扱い)」事がどうもなあ…と思っていましたが、ストーリー上で覚醒は召喚主に合わせるなどと言う強引な解釈が出て来て、キャラクター一人一人の人生がそこで既に「書で量産」されている事を肯定して仕舞った訳です。
(素材扱いに関してはフォロー不可能ですが)
そしてアクセです。複数キャラクター(書)をアクセ化して大量に確保や装備。
使われないキャラクターへの救済措置の様で居て、その実キャラクターを完全にモノ扱いするシステム。使えない、使っていないキャラだからアクセ化。
ストーリーと人生を謳うゲームの設定の中でそんな「モノ」扱い。「お気に入り」を解除しないとアクセに出来ないと言う仕様もあって、お気に入り解除をする時の「このキャラがお気に入りと言う意味は変わらないのに」と思わせるのもまるで嫌味の様に思えます。(「お気に入り」自体売却防止ロックの様なものなので、アクセ化してもそれが継続されないと本来おかしいのですが)
その癖でクインテットの様な、書から創られた悲しい物語などを提供すると言う痛烈な揶揄。

・そのアクセも大量に居るキャラクターの個性(元スキル)が出ていないものが殆ど。大概簡単に「剣はHP増加、杖は回復増加、弓は攻撃と回復増加、槍は攻撃増加」が基本で、後は属性効果があったりするぐらい。
GSはモブキラー的効果があるのに、シュウスイは顔キャラキラー効果は無し。元から反撃持ちのククルやカグラに反撃アップがなく、反撃スキルを持っていないドーラに反撃効果が付与されている……など、ガチャ限定だから、ドロップ限定だから、報酬だから、と言う以前に意味の解らない効果たち。
元からそのキャラクターだけのユニークスキルだったものが一切採用されていないとか、その辺りでも半端な印象が付きまといますアクセシステム自体。アクセ変換するなって婉曲な意味ですかね?
ぶっちゃけ説明文(ストーリーのフレーバーテキスト)とグラフィックだけで良いですねコレ。アクセ図鑑がないから真面目に全部ガン見する気は湧いて来ませんが…。
読ませたいのか、たくないのかどっちなのか…。
袋綴じに書いてある秘密のテキスト、感です。なんとなく。


開発さん側のヴィジョンとか、目指す形とか、着地すべき場所が本当に解らないです。ちぐはぐすぎる。書やキャラを軽々しく扱わせる様に仕向けて、ひとりひとりの物語を大事に思わせる様な演出やストーリー。
システム面と設定面とで態とそうプレイヤーにやらせておいて、後から痛烈に批判する(否定する)様なストーリーで来られると流石に萎えると言うか、ゲーム運営会社の方針的な意味でグレープフルーツスプーンを投げつけたくなります。
……丁度アレです、ゼノギ○スで、セーブポイントは実はアレでしたとか(クロノク○スも)、工場で食ってた缶詰の正体がアレでしたとかバラされる、そう言う厭らしさを感じずにいられません。
まあこれは、もしも「それが狙い」だったら、と言う前提ですが。そう言う心算で仕掛けておられるならまだ、何考えているか方針も手段もちぐはぐな運営、の方がマシですね。うんざりしたり呆れるだけで済みますから。


………まあ穿った見方で、
新キャラ増加のガチャ>キャラグラフィックで金が取れると開き直った
それを二度に分けて行う>同文
アクセと覚醒用、箱とアクセ箱拡張の二つで二倍の苦労だな>石ガンガン使って下さい
キャラ大量確保の可能性が普通に生じる>石(略
……と言う感じの課金方法が加わったと言う解釈も出来ます、ね。キャラクターのコレクションだけでなく、キャラクターの実用の為の入手周回石と箱拡張石。
やり込む人以外には縁はなし、と言う注釈をつけて仕舞うと、廃課金者とそうでない人との温度差が酷くなるきらいはありそうです。
ロードラはランクや実績のシステムが今の所一切なく、顕示欲はコレクションの満足度(愛着とか)でしか表現できないので、そこまで行くと人離れ必至でもありますが。
あ、ランカー上等システムやSNS要素とかはほんと勘弁して下さい。めいめい自分の好きなキャラや自分の図鑑(箱)を見てニヤニヤするのがロードラの醍醐味八割だと思ってるので。

*

ロードラーと炎と氷のプリンス。
バーナーさんは熱くて病んでるとか言うある意味新種。
日番谷さんは冷たくて病んでるある意味エターナルフォースブリザード。
……アレ?ロードラにしてはマトモな方じゃん?
とか思って仕舞った辺り、なんかもう色々駄目な気がして来ました。

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2014.09.01 01:57
あさゐち@祭
http://sigha.tuna.be
こんばんは、ぶどうさん。ここの所はやけにバグったりバグったりバグったりしてますねロードラ…。

わたしもまだロードラが大好きです。信者と言われようが、愚痴や意見をこぼしながらもプレイして仕舞おうが。キャラクターが動くのも、それぞれの物語も、大好きです。
アクセ関係はロードラの向かう方向性を本当解らなくしてますね。物扱い、ステータスのフラット化。キャラの「物語」と「個性」を推しているのか、キャラの「外見」と「個性」を推しているのか。
毎度の新キャラも追加人数が多いのもあって、愛着が本当湧き辛いです…。
アクセのフレーバーテキストは書の袋綴じみたいな感じですね。アクセ図鑑の様なものを用意してくれない辺り、持っている人だけが見て気付いて密かに楽しむ感じにしたかったんでしょうか。後出し感強いものもちらほら。

プレイヤーも「このシステム」を折り込み済みでいるのは当然なのですが(スペシャルエリアでユリカ・リリィに会う)、「それでも使うの?」と疑問に感じて仕舞う様な設定(ストーリー)を展開しておいて、アクセによって確実に上がるステータス、下がる難易度(楽になる程度)を提供すると言うのが本当嫌らしいと感じました…。
ストーリー上の設定をシステムに合った形で取り込む、ロードラの手法はとても好きです。
でも、だとしたらこの「書」を、物語を重く見るストーリーの中に「書を、人を物扱いする」事を許した存在が、しかも禁書館関係者の中に居る、と言う事になりますよね…。
(ユリカ・リリィからすると、某紫色の創造主疑惑ですが)

2014.08.30 16:06
ぶどう
こんにちは、祭さま。
久しぶりのコメントになりましたが、アクセが一気に増えたりバグったり王子様とお姫様のお話があったりと色々ありましたね。

とくに、アクセ関連。キャラがモノになるのはただ悲しいです。もちろん、アクセにすることでそのキャラの秘密がわかる、みたいな部分もないわけではないのですが。でもそれも、本当ならばストーリークエストやフレーバーテキストの段階で入れておいてもよいのでは、という気もしますよね。
あとセット付すると効果があがりますよというのは「モノ」どうしなら組み合わせ方式で良いのか、と疑問です。
アクセにすれば使えると乱獲されるキャラたち。でも、結局誰にアクセをつけて誰を走らせようか、そこを決める理由がないので(アクセのおかげでステータスが調整できるので)誰でもよくなってしまう。
誰でもよい、というのは、そのキャラを選ぶ理由がないのと同じです。結局(元のスキルやステータスの差はあれど)アクセでどうにかなってしまうならば、誰にも愛着がわきづらくなる。
キャラはモノで、能力の一部すら代替可能というのがアクセシステムのメッセージならば、それこそロードラも凡庸なソシャゲのあるべきかたちにおさまったのだなあと諦めるべきなのかもしれません。
私は諦め悪く、まだまだロードラが好きです。やっぱり選んだキャラが走ってくれるのはうれしいし、楽しいし、サービス終了や主人公たちの行く末まで見届けたいなと思うくらい好きです。
でも、アクセとロードラ世界の噛み合わせの悪さはいまひとつだなぁと首をひねります。
祭さまのおっしゃるなかの
>その癖でクインテットの様な、書から創られた悲しい物語などを提供すると言う痛烈な揶揄。
ここにいちばん頷けました。禁書館という書の集う場所にすらユーザーは行けること、そのうえでユーザーは書の存在をモノ扱いするシステムを容認していること、その辺りが悲しいです。