余計なお世話と言うか。

新・ノマクエはレオニード港まで来ました。

…………遅!

や。クリア済みの所でも「!」マーク消したいのと、観光用小咄ATSがあるかも知れないと思うとスルー出来ず一個一個踏破>レアユニエリアに神王将第三期きたー!…とか色々ありまして…、
まあ正直言うとちょっとサボってましt…

いやあ…、ノマクエ=新ストーリーみたいなものだし、新ユニもいるみたいだしで、早く進めてみたいなあと思う反面で、ヤープ村やこじろうもそうだったんですが…、ATSが…。肝心のATSが…。
プレイヤー=紫介さんが代弁者、と言う構造上仕方ないのかも知れませんが、プレイヤーの感情と余りに乖離しすぎなのが気になって仕方ないんですよ…。

今までロードラのプレイヤー視点って、紫助さんがクエスト中に時折喋ってはいたものの、イベクエは飽く迄ゲストキャラが導いてくれる事が多く、誰かがプレイヤーの「する事」の代弁と言う事はしてなかったんですよね。
勿論会話がストーリー上の指示である訳なんですが、関わるゲストキャラが「ああしよう」「こうしよう」と直接言ってくれるだけだったので、然程は気にならなかったんですよ。飽く迄進んでいるのは彼らに導かれた自分だと言う感じがあったもので。
然しATS実装(で新世界)で、紫介さんが解説の枠を越えてプレイヤーの言う事を代弁しゲストキャラと会話する様になった事で、プレイヤーそっちのけで話が展開していく様になった訳です。
ゲストキャラが「一緒に行こう!」と言って、クエスト中で会話があって…と言うだけの流れが、
ゲストキャラが「一緒に行こう!」と言って、紫介さんが「うんいいよ」って答えて、クエスト中の会話が入って……となった事で、激しく置いてけぼり。
て言うかスマホゲーにはそういうナビゲートキャラがストーリーを指示していくものが結構ありますが、自分的にはそれが鬱陶しくて堪らなかったので、今までのロードラの、初期DQの無言勇者とそれを勝手に動かす周囲のNPCの様な、置いてけぼりになっても問題ない構図が気楽で好きだったので、新クエストでATSが始まるだけでもう億劫に。
JASON社の皆が勝手に会話して、プレイヤーはそれを(多分一緒に)聞いている、とかがATSの醍醐味だと思っていたんですが、
紫介さんが一方的にプレイヤーの意見を恰も代弁する様に進めて行く、ノマクエの展開はストレスマッハ過ぎでして…。
期待してたアンジェリカさんもちょっと純血純血煩いし(エロゲRPGかと言いたくなる台詞の胡散臭さ)、プレイヤーと言うより紫介さんと暑苦しい会話をしているだけだしで、残念ながら今の所好感度が湧かないです…。
アレ系の暑苦しさはヴァッシュさんだけでいいよ…。

端からそう言うゲームだった訳ではないだけに余計に。急に改悪された感がどうにも。
プレイヤー置いてけぼりの紫介さんのテンションが厳しくて、各地の設定とかを語ってくれるのは嬉しいし楽しいのに…と言う感じでどうも二の足踏んで停滞状態。…と言う訳です(´A`)

name
email
url
comment