ド腑抜け野郎ォいただきました!

まさかのドーラちゃんさんですよここに来て!最早リヴィオとかどうでもいい(暴言)ぐらいの勢いでドーラちゃんさん下さい。
俺…このキノコ喰ったらドーラちゃんさん集められるだけ集めるんだ……。

それにしてもドーラとは。
「邂逅の刻 ?」なんてタイトルだからリヴィオ(の右腕)に不穏な予感しかしてなかったんですが思いの他平和と言うか…。寧ろこの話なんだったのレベルのオチでしたね。
グレン、サヤ、エルフィサイドは、よりしろ、ロキと「邂逅」らしい面子だったのに。
結局キモと言うか目当ての、ゴア・マガラ…じゃないガルバダオラ…でもない、…えーとガルマ・ガラド。本当素でド忘れ野郎になるこの名前…。なんつうかモンハン過ぎるんだよね…。
…えー、そのガルマ・ガラドとは結局拳で語れたのか何なのか…。

ドーラ、ボディチェンジしようかなと思い立つ
→蟲を放って世界樹の枝が大変な事に
→ガルマ・ガラドまでこそばゆくてじたばたしてるよ!
→グレン、よりしろ探しの最中に事件に遭遇
→サヤもそれに合流
→よりしろに付いていってロキに出会う
→エルフィ、対話(物理)を試みに行く
→「君」の記憶が(略
→はぐれたリヴィオ、下層でドーラに一旦のお別れを告げられる
※記憶うろ憶えと言うか把握してない感じなので間違ってるかも知れません※

……………………………なにこれヒロイン??
いやだってドーラちゃんさんの態度と言うか台詞見てるとヒロインなんだけどまるきり…。
「身体交換するから最後にお別れを言いに来たよ」「私とあなたの仲でしょ?」「あ、蟲の歓迎楽しんでくれた?」「ひょっとしたらガルマ・ガラドなら腕の事解るかも知れない…信じなくてもいいんだからね!」「じゃあまたね!」「あ、言っとくけど裏切った事許さないから(はぁと」
………みたいな内容に見えたんですが目曇りすぎですかね。
と言うかですね、ドーラのやってる事ってヴィンセントのストーリーやベルタの件を見てもひたっすらにゲスい筈なんですが、そのゲスさが作中表現しきれてないと言うか伝わりきれてないと言うか…、プレイヤーには取り敢えず何の被害も無いしで、「げ、ゲスいんだからね!」的な微笑ましさみたいな感覚…?があるので、あまりこう…、ゲスだから好きじゃない、て意見も無い様な…?
そもそも初登場からしてプレイヤーの、「おう、解ってる。思う存分欺してくれ」からの「ド間抜け野郎ォ」でしたからねえ…。そこに来て今回の何かよく解らぬリヴィオに会いたい故の様な可愛い行動だからもう。

と言う訳なので、今のドーラちゃんの外見が好きなので色々惜しまれる所ですが、今後も是非ともゲス系敵役ヒロインを演じてくれたら良いな、と。

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