リップヴァンウィンクルの巫女

東の大地、絶賛進行中。
※画像は撮った中でネタバレにならないものからランダム選出したものです。

取り敢えずウィンクル入手まで進みました。自然回復のみ。
イベクエにしたらここまでで優に三回分ぐらいにはなっていると思います。復刻祭りとか箸休め系イベントを開催している後ろでこれだけの内容を準備していたと思えば、当初の予定から大幅に遅れたのも致し方のない話なのかなと…、
…、は思いますが、期待を持たせ予告しておいての為体な訳ですから、単純に「東凄い!」「面白い!」と言った擁護のみとは行きません。進行の無さに飽きて離れて仕舞ったユーザーは戻って来ないんですから…。
幾らアプリからの通知機能とか言う今まで全く活かされてなかった機能を用いた所で、アンインストールされてたら意味無いですしね。
実際だれていた時期からの未ログインフレンドさんは(わたしの所では)未だ戻って来てません。
……それにしても、相変わらずの絶望を攻めて攻めて来るスタイル、ああ、わたしはロードラをプレイしてるんだなあ…と思いました……。

*

※まだ直球ネタバレなどは避けておきますが、以下少しだけお話を。
多少でもネタバレを嫌う方はどうかご注意を。








谷の大陸進行途中ですが気になった事メモ。適当且つ穴だらけなのはいつもの通り。
古い話もあって大分基礎知識レベルで抜けまくってますきっと…。

・紫介さん。
……諄いけどやっぱりプレイヤーの意志を勝手に代弁して行くナビゲーターは苦手なもんです。
「選ばれし者」そっちのけで紫介さんとだけコミュニケーションを取って行くのって蚊帳の外感酷いのに、名前(役割?)だけ都合良く呼ばれまくるのがああもう…。
幾らストーリーが進んでも、当初のロードラには無く、想像もしていなかったこのスタイルに慣れる事だけは出来そうもないです…。
……これほんとシツコいけど言い続ける。言ってどうなる訳でもないけど。

・東の大地。
〜なんか想像と違ったと言うか。てっきり亜人だらけの大陸なのかなーと思ってたんですが…。
パルメのストーリーでは「東の世界に住む数少ない人間種」とあり、りゃくだつしゃとみなされていたとあったのに、悠久の谷のある「谷の大陸」には人間種が結構住んでいる様子。
パルメの処断を行おうとしていたのは、王となったポポル。ポポルの即位はGD7000代頃の筈。即ち虹の時代。
小亜人は17年前の戦いで殆どが敗北して仕舞ったと言う事でしょうか。それとも谷の大陸は東の大地の入り口の様なもので、亜人は殆ど居なくて、流入した人間種がそこそこ居ると言う特殊な場所とか?
…………て言うか「東の大地」と「東の世界」って違う訳じゃないですよね…?

・悠久の谷。
嘗ては西の大地にあったと思われる、竜と人の共存する谷。……でしたよね。
マクシミリアンの時代(光の時代)にミハエルの所為で色々あって、マクシミリアン追放の後にお引っ越しして、帝国軍についたイザークがドラゴン捕獲と人間殲滅をして、ルドルフの時代には知ったこっちゃないレベルになっていた筈。
でもどうやらその「悠久の谷」の僅かの生き残りは東の大地に逃れ、17年前までは竜と人との共存の暮らしの侭来ていた、と。
(紛らわしいんですが、光りの谷、水の谷、霧の谷、奈落の谷、虹の谷、火の谷は竜人族の住まう場所であって、悠久の谷とは別)
然し当時全く悠久の谷の事を知らぬ子孫となっていた風のルドルフに対して、今回のウィンクルは最期まで頑張ったと言うのが、無属性同士にして面白いですね。

・虹の時代二人目のエルフィ。
水弓と言う事でエルフィ・アポロースと言う先入観がずっとあった訳ですが…、水で弓でありながらも悠久の谷の巫女はエルフィオーレと言う、「教国の手に落ちたと思われる」エルフィの一人だった模様。
救出したので迅速な保護が必要だと思うんですがどうなんですか。
て言うかエルフィ・アポロースがまた未知の存在になりましたねえ…。

・竜人族。
竜人族と言えば、ルカ様やシェルクス、エルフィを見れば「尖り耳」と言う感じですが、エリクスやヴェーラやカヤは尖り耳には見えない気がするんですよねー…。微妙に隠されてるんだけど。
悠久の谷には竜人族であるエルフィオーレが巫女として一人だけ居て、ウィンクルらの耳もやはり尖ってない様に見えます。これもまた微妙に隠れてるんだけど…。
旧悠久の谷の人たちは皆普通の耳。長のラファエルも。つまり純粋な人間種か、竜人との混血とかそんな感じ?
エルフィオーレが17年前と然程年齢が変わっていない(だろう)事は、長命の竜人族ならば納得。
ウィンクルらが倒れたのは「17年前」で、その時点で肉体の老化は当然ストップしている筈なので、人間種であっても問題は無し。
(ちょっと記憶定かじゃないしプリスクも忘れちゃったので確認出来ないんですが、17年前に滅びて荒れ果てた谷の光景にウィンクルは「この前来た時はこうじゃなかった」と言う様な事を言っていた気がするので、ウィンクルの意識は「忘れ」て、ウィンクルの名前のモデルと思われるリップ・ヴァン・ウィンクルの様に、時間に置き去りにされて17年空白ジャンプしているんじゃないかなと…。)

ともあれ、もしも人間種らだけに住む悠久の谷の竜人族がエルフィオーレ一人だとしたらちょっと色々難しい話になりそう。エルフィオーレがルカ様並に長寿だったら問題ナシなんですが…。
ソアラとウィンクルは「谷長に拾われた」とあります。この「谷長」がエルフィオーレなのか、先代なのかは不明。

守人もエルフィオーレもほんのりカヤに似てなくもない服装な気がしないでもないけど、デザイナーの違いもあるしなんとも言えない。少なくとも腹出し以外は「悠久の谷(旧」に沿ったデザインじゃない事は確かですが…。

・カヤの旅路
竜人族だけど尖り耳なのか判定が難しいカヤ。現在まで生存が確認されていて、「霧の谷」の長となっている事が既に知れています。
「青年」マクスウェルと共に旅をする様になって十数年頃、カヤらは旅の最中に「悠久の谷」を通っている。カヤもマクスウェルも竜人なので長生きなのは間違いないですが、「氷硝」の地にも関わりがあったと知れる時代だし(水属性だらけ)、互いに若そうな様子もあるし、★6カヤ時には光の時代に移ったとされる表現もあるので、カヤが「悠久の谷」を通ったのは恐らく水の時代と考えられます。
即ち、竜人族と悠久の谷との交流は昔からあったらしい、と。
光の時代に入ってからカヤは「東の大地」を訪れている。祖龍の動向を探る水流の民の目的からは逸脱している気がする行動ですが、アルトリウスが祖龍討伐を行った後ならば、カヤが自由な旅に出てもおかしくはないですね。
そして更に、その少し後にはミハエルに因ってマクシミリアンから「悠久の谷」の存在が知れて仕舞い、悠久の谷(の一部)は東の大地へとお引っ越しをしている様です。
(イザークに狩られたのは、残った一部の人たちだったと仮定)
この時代の一致から、カヤが再び東の大地にて「悠久の谷(新)」を訪れている可能性はあります。或いは、逃れて来た悠久の谷の人々の復興に協力したかも。
……で、割とかなり物凄くぶっ飛びますが、エルフィオーレ=カヤの娘、或いは子孫と言う可能性もひょっとしたら…?カヤの杖の卵は「つがい」の竜とか。
……まあ言ってみたかっただけです。耳の件とか抜けられてないし…。
上にも書きましたが、守人らもエルフィオーレもカヤ寄りの衣装デザインぽいなと言う気がしただけですので…。

・音。
エルフィ(新主人公)には全ての「音」を失う、と一文がありました。
エルフィーナにも「もはや如何なる声も届かない」とありました。
そしてエルフィオーレにもやはり「音」を失ったと言う表現がありました。
エルフィーナは「死亡」の意味を差した譬えとも取れますが、ここまで重なっていると意図的に「声」と言う、「音」の意の表現を取ったのだと思えます。
竜の声を聴く巫女が「音」を失う、と言うのは果たしてどう言う意味なのか。

・つがい。
共に在る竜…と言う以上に深い意味がありそうですが…。
「番」と「つがい」と、ロードラはほんと韻踏んだ表現が好きと言うか上手いと言うか。

・教国ゲス担当。
4の人が「これからもまた復活します」予告と共に、教国のゲス担当化決定ですね…。
ちょっと抜けていて憎めない感じのあったシックスやファイヴ、真面目なトゥ、すっかりプレイヤー側の切り札要員となったスリィさんには無理になった、ゲス役を今後一身に担う事請け合い。
パトリシアやブルクハルトの人形の頃からゲスさは滲み出てましたが、今回ので確定ゲス称号。
同時にプレイヤーに激しい鬱を齎す役ですが、下手に態度や言動が小者なのがちょっと頂けないんでスよねェ…。

・手。
あの方は「教国」に居る様で…。どう言う事でしょう。
元々あの人のストーリーは表現ややこし過ぎなんですよねえ…。

・塔。
マップ上にバビロディアスの塔と思しき建造物が見受けられるので、旧主人公たちやパピルスら最古の種らとの邂逅もあるんだろうな、と期待だけは高まる訳ですが…、紫さん主導の状況で旧主人公らが出て来ると言うのはちょっと……。ちょっと………。
邂逅の刻の様に、そのうちまとめてイベントクエストとして旧主人公らと新主人公らの出会いを描いて貰いたいんですが…どうでしょうかねえ…。うーん。



取り敢えずこのへんで。
続きをプレイする為のスタミナ回復がもどかしいのは久し振り。

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