唯物唯此の限りに

三部九領の破壊力がやっぱり凄すぎた件。

アマツ(SSR)、ヒトリ(SSR)、コドロ、イッシキのキャラクエを一気読みしたらもう色んな意味で…、凄かったのを通り越して凄かったと言うお話。あとアマツ篇の続き。
まだコラボやらイベクエやら、やる事残っててメインストーリーを後回しにしてる感なので、落ち着いたら早く読みたくてしゃーないですソワァ…。

コドロは可愛い、イッシキは予想外の楽しい掛け合い、ヒトリは想像通りの仲の良さ表現。
で、特にアマツのキャラクエは凄かった…と言うか一部二部含めて歴代見てきたキャラクエの中でも最上位に入れる良さでした。※飽く迄自分の見れた分だけしか比較対象が無いんですけどね※
アマツって言うかヒトリですよほんともうどこまで行ってもヒトリです。可愛いとか良い奴とかそう言う次元じゃないよあの子もう…!上手く言えないんですが、物凄く体当たりで感情をぶつけてくれるのがいちいちグッと来ちゃうんです…。
邪魔をした悪漢に対するヒトリの怒り方が、アマツの為に怒ってくれてるあの感じが、不良と野良猫のコンビみたいだなあとつくづく。敢えてアマツの側になって読むとヒトリのウザ可愛さも良い所もまるっと見えて来るんですよ…。
芋汁の地域差の言い争いとか、現実世界の各地のお雑煮的などうでも良い始まりかと思ったら、アマツも丸い気分になってたからかいちいちヒトリやベニガサに強く噛み付かないで昔話をしたり…、なんて言うかアマツの棘が抜けてて空気感の気持ちよいお話でした。キャラクエ一話制になったのが惜しい…。

追加メインストーリーはアマツ篇一話分だけ進めた所。スポットが、外に出たアマツがもう十分色々経験した頃合いに入ったので、今まで謎多き牽引役だったベニガサに移りました。姐さんも実装はよ。
漸くヘリオス組と合流したかと思ったら展開がジャンプ漫画みたいになってた…何を言ってるかわからねーと思うが以下略。
ベニガサの命が関わってる、となった時点でアマツが一気に融通効く人になった…と言うよりこれが本来のアマツの性質なのかな、とか。自棄っぱちな態度とか強がって吼えたりひねた見方をするのは処世術と言うか四領での外れ者としての生活で習い性として身に付いちゃったもので、九領脱出からのエシャル篇でお人好しの砂の薔薇たちに関わったりした事で段々とヒトリやベニガサや他人に対してもカドが取れて来たんだなあとしみじみ。
ドウマとミユキも敵役から共闘モードに入ったりと、本来の『敵』の方角を定め始めた感じですかね。

*

そう言えばP5コラボも良いシナリオでした。P5知らないのにキャラに愛着湧いちゃって困ったよ現象発生。ヘリオス篇ベースだったのでちょっと不安もあったんですが、良い感じにメメントスと言う異世界での交流や共闘が出来てて、互いの世界の設定をちゃんと立てて、接待や殿様にならない様に進んだのが何よりのストレスフリー。サクラコラボの時の様な心地よい共闘感と別れでした。
……いやほんと不思議なんだけど、どうしてまどマギコラボのシナリオは、映画ほぼその侭採用したのにべろべろでわけがわからないよの体現になっちゃったんでしょうかねえ…。
各キャラクエもマミさんとあんこ以外は残念さがかなり高かった…。
コラボ世界がユグドに迷い込んじゃった系のシナリオは基本的にダメなのかな…?とか言っちゃうと今までのコラボ全否定になっちゃうか…。
シナリオだけはいつでも読める筈なので、今度コラボのシナリオも見てみよ。

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