もん○んわーるど(嘘

第三回大狩猟戦。

初回はストーリー的にイマイチで、二回目はネットワークエラー問題や、一人にしか確定がない上に闇鍋特攻ガチャなどで苦言を呈された、何やら曰く付きな気のする大狩猟戦の三回目が、今年最初のイベントとして開催されましたよ。
…そして案の定か延長メンテ明けのイベント開始の後、普通に緊急メンテが入って一日開催日が延長されると言う事件発生。
その所為で、今回は話題にすら出されなかった第二回とは異なり、ちゃんとちぇんらじでの実プレイを行おうとしていた筈が、行えなくなったと言う悲劇つき。…うーんこの。

さて今回はケ者の大陸のぴょんぴょんにゃんにゃん大狩猟戦。特攻は絆の軌跡ケ者篇での新登場族長だったトリリカ(兎耳)とミネネア(猫爪)。二人とも可愛い。
特にトリリカは今回の報酬キャラである前族長のラヴィヴィサとのイラストのこの対比も見事ながら、二人の友人関係も実に見物。ケモ好きじゃなくてもこれは堪らんですよ。
………が。今回もまたしても、大狩猟戦で集める素材が二種類(魔・拳)にも拘わらず、その内の片方である魔のトリリカしか確定無しと来たもんですよ…。
相変わらず前日(ちぇんらじ収録はもっと前にしても、ゲーム内告知ぐらい出来るだろうに)の告知も無い唐突開始だしで、第二回の大狩猟戦の時から(※1)何も成長していない…。
更には、ドロップ倍率が限界突破数で変わるほか、特攻自体のATKとHPも上がる仕様になったので、もう踏破と殆ど変わらない事になってんですが…。
大狩猟戦の「手持ちの特攻武器種持ちのキャラでもバトルの爽快感は楽しめますよ!」と言う良点だけは損なわないで欲しいところですねえ…。


今回は特攻にSSR混ぜものはされなかった分、途中で復刻を待ち望まれていたケ者魔と僧のルククアとメルルダの入った復刻フェスがあったので、初心者の人でも特攻武器持ちのキャラを集め易いと言う意味でも親切モードでしたね。
更にこの復刻フェス、確定が誰もが待ってたメルルダが10回、ルククアが20回…と言う感じで、メルルダ難民には実に優しかったですよ…。ガジジナ、ギザザヤ、キララネの三者にも確定アリだったしで。
…と言う訳でケ者僧侶難民だったので、メルルダだけ10回確定でゲットしてきましたとも。ルククアは絵が大好きなんですがちょっと石保守モードにつき…。
メルルダとルククアは初参加の魔神襲来の時の特攻で(当時特攻と言うのを知らず、なんか助っ人に多いなあとか思ってた)、当時はフレンドじゃないとアビもスキルも発動しない縛りがあったにも拘わらずよく雇用する機会があったので実に懐かしいです。

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そんな訳で特攻は、トリリカにキャラ的に惹かれまくったもののぐっと堪えてフレンド頼み…。またお世話になります…。
幸いにか、拳側は前回の大狩猟戦と同じなので、クオンさんの拳が唸ったり悪魔ジブリールの拳が輝いたりヒトリの拳が火を噴いたり出来たし、魔側も魔キャラ充実と魔キャラ自体の楽さもあって、周回自体はひたすら楽でした今回は。スタ実を食料にひたすらファイト。
拳は事故死が時折あったのと親愛度上げをしたかったのもあって最奥一個前、魔は最奥を半放置。…と思えばいつもより楽だから、ここは累計ポイントの完走になる100000ptまで頑張って仕舞おうとひたすらスタ実囓って(ry
ついでにラヴィヴィサも3凸まで頑張っときました。もうスタ実でお腹パンパン。
ポイント交換リザルトとしては、プレチケ4、ラヴィヴィサ3凸、魔神器素材2(手持ちに3あったので)。あと端数でインク交換。

前述通り、特攻がドロップ倍率だけじゃなくて強さにも関わる様になったので、PTが特攻武器に拘らずとも特攻接待と、逃げ出すターゲットエネミー撃墜要員が居るだけでも良くなっちゃったのが、踏破とほぼ同じスタイルになってきちゃって残念だったかな…とか。

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>※1:敢えて愚痴と言うか苦言と言うか愚痴。
確定は30回のトリリカ(魔)のみ。ミネネア(拳)は運で当てるしかない。
大狩猟戦は各特攻によって入手倍率の上がるアイテムが異なるので、二種類用意して稼ぐのが基本だと言うのに、その片方しか確定が無いと言うのは流石に、大狩猟戦と言うイベントの「遊び方」として間違えているとしか…。
片方は確定がないので、運で当たらない限り周回数が要される。折角特攻ガチャを回して、確定だけとは言え入手したとしても、片方は結局犬の様に周回をするしかないと言う訳。
イベントを楽にする為、と思ってガチャを回す人は居る。ただ、この片方確定だけでは回し甲斐が無い。回して得られる満足感が明らかに半減される。
例えば確定がトリリカ30、ミネネア50など天井設定されていれば、50まで回すかーと言う人も多い筈。30で確定終了では、「出る保証」がないのに後は延々回すしか無くなる訳で、片方だけの特攻でいいや…となり易い。特攻キャラクターが特別欲しい!と言う理由でも無い限り。
クエストの周回数が増えたとしても、30以上は回さないで良いや、と言う事になると、結果的に売り上げは落ちる筈。
特攻なんて言うイベント限定お役立ちのガチャを回させるには、やはりプレイヤーへのそれなりの見返りややり甲斐を飴に出すべきだと思う。天井無いから幾らでも注ぎ込んでね!と言うのは、余程そのキャラクターの性能が良い・絵が良い・人気キャラクター、などの理由が無い限りは難しい。
況してや最近のチェンクロは最終的にレジェンドに落ち着く事が多いので、特攻は一度きりの使い捨てになり易い。(※わたしのプレイスタイルとは異なるけど、性能を追い求めるスタイルなら大概そうなる傾向だと思われる)
伝授可能な戦士(レジェンドツルの受け皿)と言う利点がミネネアに、伝授可能な魔法使い(レジェンドビエンタの受け皿)と言う点がトリリカに、それぞれあるが、それでも性能厨的に言えば絶対必須と言う訳では無いだろう。況してキャラに思い入れがある訳でもないのに天井無しを求め続けるだけの原動力をそこに求めるのは難しい。
(去年のバレンタインの確定無しユニや、クリスマスの単に限定のリフレットなどは、人気キャラだから出るまで回す人が居る可能性があるから、確定が無いのはセールスになったとして)
つまり、この特攻キャラを本当に売りたいのか?と言うのが疑問視せずにいられない点。今までは大概の場合特攻は複数居るなら複数に確定がある事が多かっただけに。
況して大狩猟戦と言う、二種類の特攻が居てこその価値のあるイベントで、片方を渋る事は何のメリットにもならない。二人を入手する為にと30以上を回す人は恐らく稀だと思う。天井と言うのは一種の「ガチャ回すならここまでにしておこう」と言う目安な訳だし。
限界突破を重ねる事でドロップ倍率が増える、と言う仕様だけでも、確定までに一人出たけどこの際だから確定まで回そう、と言う意欲にはなる。
第二回の大狩猟戦では、特攻のヴァリーとゾーイのゾーイ片方にしか確定が無い上に、旧SSRが闇鍋混ぜされていた為に更に地獄だった。今回はそれをやらなかっただけまだマシなのかも知れないが、やはりある程度の意欲や目安の為にも天井設定は必要だと思う。特に特攻ガチャなら猶更。
レジェンドでは1%枠の確定が80回でも、そこまで回す人が絶えないのだから、天井と言う保証が安定した売り上げに繋がる事は解っている筈なのに。
……まあもしも、プレイヤーに無駄遣いをさせたくなくてわざとそう言う「少ないガチャ数で撤退した方が貴方の為ですよ!」采配なんだとしたら、優しさのフリして結局ゲームの寿命縮めてるだけの無能って事になるんですけどねー…。

要するに、イベント期間内しか活躍出来ない特攻が二人いて、その片方しか確定が無いってのはお止めになった方が良いんじゃないですかねえ…?と言う話。

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