べつら具

Twitterで字余りした記録と趣味とその他諸々ブログ以下の書き付け場。全体的にぬるめ。今は主にソシャゲ記。基本的に批判や苦言は愛があるからこそ出ます。辛口や毒嫌いな方はご注意を。アイギスA>微課金エンジョイ勢ロードラ>生温い過去ログそのほか>稀に二次創(腐)とかが出て来る事も
Twitterで字余りした記録と趣味とその他諸々ブログ以下の書き付け場。全体的にぬるめ。
今は主にソシャゲ記。
基本的に批判や苦言は愛があるからこそ出ます。辛口や毒嫌いな方はご注意を。

アイギスA>微課金エンジョイ勢
ロードラ>生温い過去ログ
そのほか>稀に二次創(腐)とかが出て来る事も
救いの無さが救い。

救いの無さが救い。

この容赦ないシナリオ展開が堪らない(ロードラー的感想

初期ガチャレアのフィオルのキャラクエがLv32と程良い所に来たのでやって来たんですが、いやはや容赦の全く無い滅多打ちシナリオで最高でしたね(白目
嘗てロードラに飼い慣らされたぼくにはこの程度鬱でもなんでもないさハハハ…(震え声
オクトラくん自体も正統派RPGみたいな皮被って鬱や過激シナリオが多めですしね、フィオルのシナリオはその中でなら余裕で埋もれるとは思うのですが、通常のトラベラーたちの量産型や平和なシナリオの中では異色と言えたかも知れません…。

・フィオル自身が頼り無さのある子
・モンスター母(しかも最後まで生き汚く生き残る
・反吐の出そうな敵
・可愛い娘が金を稼ぐ『手段』を何度も示唆
・トラウマ抱えた友人、覚醒したら凄いと言うか怖い
・さらっと退場し忘れられる団長

フィオルが基本的にカラッとしたタイプだったからどんよりとする事は無かったんですが、ひょっとして闇属性を憶えていくのって心の闇の顕れなのでは…とか思える程に、ひたすら打ちのめされてて、なんかもう…すっごかったです…。語彙なんて知らない。
途中でイラスト再現をしてくれたシーンは熱かったんですが、「ボスは任せた!手下はやっとくから!」ってフィオルより強い子に言われるのはちょっとブフッてなりました。
メインストーリーの様にゲストキャラも一緒に戦っているよって体でも良かったんじゃね?とは思うんですけどねえ。

それでも、量産型シナリオの中では圧倒的な存在感ではありました。
レアリティ高い子や旧作主人公はシナリオの濃さが何か違うんですかねやはり…。
おいでませ主人公(三人目

おいでませ主人公(三人目

まあうちのオクトラくんの主人公は最初に出たロディオンなんですが…。

…そんな事はさておき。
物凄く今更なんですが、フィールドコマンド時のポーズとPT選択画面でのポーズとが、各キャラのイラストを再現していた事に気付きました。ほんっっっっと今更。
編成やトラベラーズリストでは通常の立ちドットになっているだけに、編成時だけどうとかこうとか考えてませんでした…。今更…。そして迂闊…。
ただ、トレサやサイラス先生など前作主人公のドットはイラストとは違うんですよね。実は前作でのポーズだったり?とか、何か小ネタがありそうです。

そんな訳で絵とドットの再現度のお気に入り組と前作主人公たちを並べてみる次第。
したらばロディオンとサイラス先生の、ジョブは全く違うのに絵面的な被り方が面白すぎました…。絵もポーズもドットも、あらゆる箇所で被ってるぞどうなってるんだ。いっそもうロディオンのジョブは学者でも良かったのでは…。

色々とこう、ドットに正面向かせなければならないとか制限もあるだろうに、小道具持っている絵や他人と絡んでいる絵も再現度がパねぇです…。目満足。
ホワイト旅団

ホワイト旅団

事情を無視して連れ回され、指輪した団長が色々厄介事に巻き込まれる、60人ぐらい同僚の居るとても楽しくやれる職場です!

…嘘はついてないな。ヨシ!
さてそんなホワイト環境な旅団は、ホワイトデー撮影スポットが設定されているエンバーグロウへ団員の福利厚生旅行へ向かいます。
クリスマスやお正月も確かフォトスポットが設定されていた記憶があるのですが、当時まともにプレイしておらず、エンバーグロウへすら到達していなかったので、撮影スポットへの旅は今回が初めてですね。

……アレ?バレンタインは無かったよな…。何で?

 
撮影スポットではPTメンバーの並びでキャラが絵の中に配置されます。
主人公(我が旅団では)のロディオンがセンターでドヤ顔。
お礼なのかプレ箱用意しているミロードに、受け取る気満々のニコラ。
ペレディールおじいちゃんが箱からドッキリお礼で、箱開けて驚くノエルに呆れるヴィオラ。
あめちゃん貰おうと意気込むトレサとそれを見守るハンイット。
…そんな感じに見える、適当に撮った最初の一枚が一番自分的に満足いったので採用。
こういうの好きなのでじゃんじゃんやって貰いたいですね。
まだ序盤と言う説。

まだ序盤と言う説。

メインストーリーをクリアしたら何が始まるって?新しいメインストーリーが始まるのさ。

とかなんとか、最初の富名声権力三章をクリアしたらさっくり続きが発生しました。
…と言うか公式から漏れ聞こえる話ではもっとかなり先まで進んでいる様で、自分は一体どんだけ周回遅れプレイしているのだろうと今更の様に思ったとかなんとか。

名も無き町のクエストが、交換所でリアルに色々削らないと、リアルに三日とか六日とかかかると言う箱庭ゲーみたいな仕様になっているもので、メインストーリー三つが終わってから数日。
メインストーリー続き……、は放置して適当に功績達成したりしていた最中、封鎖されていた筈のシアトポリス平原の端から先に進める事に偶々気付きました。
メインストーリーのクリアとかで気付かぬ内に解禁されていたのかなとは思うのですが、そうだとしたらなんかこうアラートと言うか、ここへ行ける様になったよクエスト(功績)みたいなものは出して欲しいかな…!
いやまあ、出てて気付かなかっただけ説もあるんですが…!(台無し

ともあれ、一体いつ解禁されてたんだよと頭を抱えながらリプルタイド方面に向かった次第でした。
無印オクトラさんの主人公の一人だったトレサのホームタウンだと言う事で、ワクワクしながらトレサの実家へ向かいましたが、まあ何も起こりませんでした当然の如く。
ガチャキャラでそう言った旧ファンサ要素を入れて売るのは宜しくないですからね。
てもトラベラーストーリーも全く発生しなかったのはかなりがっかり。メインストーリー進行とか何か条件でもあるのでしょうか。
まあでも折角なので実家で記念撮影して来ました。

普段九割が、主人公(我が旅団での勝手な設定)のロディオン先頭だったので気付かなかったけれど、トレサのフィールドコマンドのポーズ、ものっそ可愛いですねぇ。
↓使用前↑使用後

↓使用前↑使用後

オオクトラくんプレイ所感。

今更その2。
…と言うのも今まで何となくバッテリーセーバーになるかなと、画質を最低品質でプレイしていたんですけどね、何となく思いついて最高品質と最低品質を見比べてみたら驚きのこの差でした。
これもう別ゲームだろレベルの変化に「はい?」って素で声が出ました。どうせドットだし画質も何も無いやろとか言っててごめんなさい…。

と言う訳で画像上が最高品質、下が最低品質です。標準品質まではほぼ同じで、低品質になるとちょっと劣って、最低品質は別世界と言った印象。
最高品質は、フォグあり、ライティングあり、遠景近景ぼかしあり
標準品質だとフォグが弱くなり、
低品質になるとオブジェクトの影が消え、
最低品質になると遠景近景のぼかしや全体的なライティングが失せます。
それら背景に加えて、ドットキャラも品質が下がるとシャープなくっきりした状態から、少しづつぼかされて行く様ですね。
(個人の主観)

ともあれずっと下の最低品質でやっていたもので、多分に見易くはあったのですが、没入感は全く無かった級の落差で、今更ながら驚いて仕舞った次第だったんだよと言うお話でした。
富スタートだったので、薄暗いヘルミニア邸の森を走っている最中の、カンテラの明かりがぼやりと薄暗い森を照らしているあの雰囲気を、当初普通にいいなぁと味わっていて、その後画質を落として仕舞った時にはかなり間隔空いてて解らなかったんですねきっと。

*

・ソーシャル要素は取り敢えず無し
助っ人や協力イベは無い…と思います多分。自分のペースでプレイしてOKと言うのはやっぱり良いですね。
期間限定イベントとかが今後開催される…かも知れませんのでそこだけはアレですが、イベントに参加しないと限定の仲間や装備を得られなくなると言う要素は出来ればやめて頂きたい…。

・スタミナ要素も無し
好きな時に好きなだけプレイ出来るので、休みの日の時間泥棒。疲れたら止めてヨシ。

・ガチャはあり
ガチャ券は日々様々な事で少量ずつ手に入る。無課金だとガチャ祭りと言う訳にもいかないが、レアリティの差が響いて来るのは後半なので、取り敢えず来てくれたトラベラーを使っていれば序盤は特に問題ない。
☆5まで育つキャラが☆4で出る事、☆4のキャラが☆3で出る事もある。レアリティ差は謂わば育成上限なので、最終的に吐血する羽目になるのかも知れない。
なお、それぞれ本来のレアリティの解放には要アイテム。見た事も無い様なものを要求され、見なかった事にしました。

・ドット絵世界
一昔前のスクエニ臭が漂っており、これは間違い無く良き。プレイヤー側がデフォルメドットなのに、戦闘時はネームドの人間キャラの敵が大きく描かれているのとか、雰囲気も相俟ってロマサガを思い出します。
フィールドの奥行きある世界を平坦な筈のドットキャラが違和感なく走り回る姿も、先頭キャラが色々とアクションをするのも、ほんと良い仕事しております。

・BGM
当初スマホゲーなのもあって音声系は全オフで惰性的にプレイしていたのですが、不意にBGMと環境音を入れてみたら没入感が凄い。これはもう落ち着かない外でなくて家でじっくり遊んで良いゲーム。
音声は申し訳ないのですがオフです…。声は勿論良いんですが、ドット絵だけで充分表情豊かだから別に良いかなって…。

・操作感
これ良いと思います。よくスマホゲーのRPGやアクションにある疑似スティック操作だけは、ゲームやりたくなくなる筆頭だったので、行き先のタップや行きたい方角へのスワイプで移動と言うのは凄く良いです。
懐かしきヴァルキリープロファイルの様な2D移動で、時々奥行きがあると言った構造で、うろうろ迷ったり、3Dフィールドをもたもた端から端まで歩く必要もなし。
ただ、メニューなどの操作性は正直宜しくない。一覧にしないとパーティ単位でしかキャラの確認が出来ないと言うのは不便。武器購入時もパーティインしているキャラしか表示されないし…。

・ゲーム性
バトルは面白い。けど割と大味。
状況に応じた幅広い育成をしていないと詰まる敵が多いので、いちいちレベル上げとかをしたくなるのろのろプレイヤー的には程良いんですが…。

・イラスト
キャラクターたちは角の取れた素朴タイプのイラストで、トラベラーストーリーの一場面かな?とか色々ドラマが見えて良い。ゲーム中は殆ど見る事ないけども…。
肝心のキャラのバックボーンであるトラベラーストーリーが、量産型は同じ様な内容だったり、章ごとに毎回同じ所をうろうろ往復する作業になったり、クリアし終えたトラベラーストーリーがステータスのフレーバーテキストに反映されたりもしなかったりと、ちょっと淡泊ですかね…。
8道旅人。

8道旅人。

ぽつりとオクトラくん記。

直接ブログ編集出来なくなっちゃってからほんと書かなくなりましたねぇ…。

画像はロマサガみをなんか感じる戦闘画面。
……さておき。ものすごく今更な気はしますが、オクトラくん大陸の覇者、プレオープンからプレイはしてました。なお、元祖オクトラくんの方は未プレイです。
ただ、なかなか忙しいし本腰を入れて始めるに至らず、ログボだけを貰ったりそれすら忘れたりをしていた為に、四日ぐらい時差が生じております。

*

攻略や情報は一切入れないでゴーです。ソシャゲ系だと「それ損しとるw」となりがちな事が多いのですが、まあ別によかろうの精神。
そんな事でいちいち「損した〜やる気なくなった〜」ってなる様じゃやらん方が良いですし…。
昨今のゲームはそんな気持ちでないとプレイする気になれんですよ。調べてからああだこうだとなるとそちらにリソース食われてしまうので。
攻略面で余程詰まって仕舞わない限りは、適当にやっていきます。

ともあれ。初回ガチャこと、一番最初に指輪を受け取るキャラはランダムの様です。
と言う訳で突然☆4薬師のロディオンが遭難してました。
薬師ってサポートマンな雰囲気だと言うのに斧と言うギャップ。アビリティ見ても見事に薬師(物理)ですね彼。
別に「主人公」では無いのですが、自分的にはロディオンが主人公の気持ちでいきます。縛りプレイって訳じゃないですが、ボス戦なんかを除いて大体は先頭で行動して貰いましょう。

その後は、コニー、ホセ、ナンナ、フェリーネ、カルツ、ファビオ、イヴリン、メイベル(全部☆3)が順番に加入したのですが、なんですかねこの踊子と盗賊のゴリ押しは。

最初のメインストーリーは直ぐに他のもプレイ出来ると言われたので、気楽に「富」を選択。のっけから濃い展開にワクワクが止まりませんね。

その後はPU始まったフィオルの絵が可愛いと思って、回したら☆5をお招きして仕舞い、プレイヤーのやる気も出たので富一章さっくりクリア。
然しその後色々あって暫くまともにプレイ出来ず、ログボを貰ったり忘れたりの日々。
クリスマス頃にニコラが☆4ながら来てくれた事でじわじわやる気を取り戻したものの、またしても色々あってレベル上げだけ片手間にしておいたり以下略。

88日目記念のガチャが☆4ミロード、ハンイット、☆5ギルデロイと良い感じだったのと、今までリソース取られていたゲームやお絵かきが一段落ついたのもあってやる気スイッチが入り、本格プレイに至ったと言う訳です。

……言うてまだメインストーリー三章ですけどね!FT無しでのんびりだらだらと自分ペースで楽しめるのは良きものだなと。
書いたついでに

書いたついでに

終ノ空リメイクで大化けした横山兄妹。

そんな横山兄こと潔或いはきよしの顔面変遷でも。
妹はその都度別人になってますが、兄はまだなんとな〜く変化が解るような…。
ともあれ横山兄の、画的なイケメンぷりが堪らんかったのでつい。

…いやあ、時が経つのって面白いですね。
あ、問題出たら消します。

名称未設定

えー…、最近こちら書いてない理由は、何のこともなく、単にテキスト用PCが古過ぎて、弾かれるようになってしまったゆえです。

いちいち、アイギスさんの大討伐チャレンジやら、ゲーム感想やらをローカルに書いてはいるんですが、テキストをスマホに持ち込むのが存外難しい…と言うか面倒くさくて、結果放置状態と言う次第ですね。
メールとかで文面を送信しても改行直したりする気力が湧いて来ないと申しますか…。

そんな訳で、色んな意味で生きてはおりますよ。
このすばではなくすばひび。

このすばではなくすばひび。

この二つ存外見間違えるんですよね…。

と言う訳で、すばひび10th記念Boxで御座います。
すばひび10周年おめでとうございます。ました。
すばひび、元祖終ノ空、終ノ空リメイク、すばひび及び終ノ空リメイクのサントラ、特別ブックレットと、ひたすら豪華な構成です。というかBoxのデザインが全体的にオサレ度すんごい高い…。

年末のお仕事と積みゲー消化を終わらせる前には絶対開かないぞ!と誓って延々内箱眺めてモヤモヤしてましたが、もう年末も年末だし、解禁です。

*

元祖終ノ空はモエかんにハマった後にプレイしたので、かれこれ10年以上前ですねプレイは。やったのは二重影の後だっけか…。記憶が既に曖昧。
電波ゲーと巷間言われているようですが、結構好きだったので、古本屋でファンブックも買いました。なお二重影の書籍は売ってるの全く見かけませぬ…。

そんな終ノ空、20年以上の時を経てリメイクとかむねあつ過ぎる次第ですよもう。
横山妹の三度目の整形にももう驚かない。行人くんのイケメン変貌にも驚かな…、驚きました。

すばひびは体験版で根を上げた後にPCが壊れたり色々あってそれきりでした。ので通しプレイは初です。楽しみ。
根を上げた箇所以外にも、ネタバレせん程度の範囲でアレコレあると小耳に挟んだのでガクブルはしておりますがまあなんとかなるだろ…。
 

年末年始はすばひびで過ごしますたぶん。
皆様良いお年を。
繰っても繰っても白紙

繰っても繰っても白紙

……ふう。

ユーザー名:あさゐち
ユーザーランク:198
主人公名:ユーリ
連続ログイン日数:1700日
図鑑登録キャラ数:1096/1456
所持アルカナ数:758
二部までのコンプ酒場(限定除く):賢者、迷宮、大海、罪、薄命、鉄煙
三部のコンプ酒場:精霊島
ノーマルミッション達成度:グレサク165/500
年代記の力:Lv124
総親愛度:16838
親愛度番付:
ローゼマリー/1504
レイチェル・アナスタシア/999
レオナルド・ウォッチ(血界戦線コラボ)/668
ロスカァ&ベルダッド/473
クオン(うたわれコラボ)/411
チェイン・皇(血界戦線コラボ)/387
キララネ/320
ユニ/257

*

先日三部終了とほぼ同タイミングで、1700日ログインでした。四年と半年ぐらい。
ロードラくんが1600日少々でサービス終了に至って仕舞ったので、それより長い付き合いになって仕舞った様です。
まあその100日程度の差の間は、早く三部終了して辞めたいと思ってた日々で費やされますが。
そんな訳で、三部終了四部前と言うタイミングですが、チェンクロくんはこれにて引退です。
今更ああだこうだと文句を連ねても仕方ないのですが、正直残念でならないとか、惜しいなぁと思うみっともない未練がまだ多少蟠っているのも事実なもので、供養代わりですね。
言うてその未練とか惜しむ気持ちを、運営や製作と言ったものへの不満が上回って仕舞った以上、最早ただの愚痴以下のチラシの裏の何かですけどね。


***


チェンクロくんとの出会いは四年くらい前。うたわれ仮面コラボ初開催時に、友達に勧められて始めました。よくある感じ。
当時の…、いやまあ今でも酷いUIに苛々しながらのコラボガチャ二度目ぐらいでクオンさんが来てくれなければ、ここまで継続しなかったと思います。
一時期は月額プランも何ヶ月か手を出す程度にはハマっていたし楽しんでました。実際楽しかったしワクワクしてました。
……ですが段々と、ゲーム性自体はそれなりに楽しい侭なのに、ストーリーに感じる不満、難易度や縛りの問題、隠すつもりの無いキャラのバージョン違い互換売りなどなど、うんざりとする問題が目立って来て、段々と自分の好きでやっていると言うより、運営側に遊ばされているなと思うに至り、四部とか言い出したのを契機に思い切って止めて仕舞う事にしました。
まあソシャゲって大概そんなものでしょうけど、自主的にああしたいこうしたいよりも、ああした方が良いよこうした方が良いかもよ〜?と言われている度合いが強く感じられるのとは、感じ方の問題とは言えどモチベーションに大きな差が出て来るものだとは思います。

*

・二部
…のクライマックス実装頃が開始。当初からやる気は無かったんですが、まあそこはそれクオンさんの力のお陰。
この頃の二部は所属毎にキャラ性能にも特色があって、胸クソ鬼畜設定ももりもりでしたが、各地に特色に合わせた設定や物語があって、一部から風呂敷を拡げただけだなあと言う全体的な印象としてはあったものの、まだその都度楽しませてくれていました。
二部自体も流れはグダグダはしていたけれど、一応最後はちゃんと王道RPG的な畳み方をしましたしね。
難易度が程良い以上に難しいとは思いましたが、その分クリアした時の達成感はひとしお。
戦士や騎士で攻撃して、魔法使いや弓使いは逃げつつ支援したり大技をぶちかましたり、僧侶が回復、と、バトルスタイルもしっかり役割分担で出来てました。


・三部ストーリー
当初は引っ張る謎にワクワクさせられましたが、ストーリー本編が五人主人公で五篇もあって、テンポが悪くて、更にはどこでも同じ様な事を繰り返している=それぞれが世界の危機レベルの筈の冒険をしているのに、それぞれ総力じゃないからひたすら薄っぺらくしか感じられなくなったのが難点。
どの篇もキャラ紹介や物語を展開すると言うよりも最終的に「ぼくたちのかんがえたさいこうのせってい」をひたすら連ねるだけみたいな感でしたし。
三部メインストーリーのプレイの仕方と言うか見方もすがすがしい程にクソUIでしたしね。
そこに来てメインストーリーラインとなるヘリオス篇に全く思い入れを感じられない造り。トロメアはまるで擁護出来ないし、シャロンの変貌もダイジェストでペラッペラ。どこのシュタゲやほむほむかな?的パターン自体最早使い古されてますからねえ…。余程上手い見せ方しないと…。

とにかく三部は、一部二部でプレイヤーは飽く迄「主人公(ユーリ)」を操作して来たと言う前提があると言うのに、二部までにやった事を全否定する様に「救った筈の世界に住んでる人々」に責められる内容。
「主人公」として自分がプレイして来た内容を「主人公の一人」を名乗るキャラが台無しにするも同然と言う時点で既に(ここ無理矢理名設定フォローをしてたけど)キツいのですが、結局後半から「主人公」が帰還したと言う設定になって登場した事で更に複雑な心地に。プレイヤーはどうあれ、「主人公」として勝手にヘリオスたちに共感している話になっちゃいますからねえ…。

更にはどんな胸クソ展開でもどんな赦せない敵でも全員生存。民衆に犠牲は多かった筈なのに、被害の描写ほぼゼロで、裁きの描写ひとつ無くしれっと(見える範囲では)赦されている。
別に悲劇や応報が見たい訳じゃないんですが、こういう所がまたストーリーのペラッペラさに拍車をかけているなと。こいつは報いを受けなきゃアカンだろって人が、死にかけはしたけどしれっと保護される描写は正直不要。何故わざわざ後味に余計なものを残すのか。
アイギスさんも、主に憎めないポジのキャラでそう言う所ちょっとありますが、こちらはストーリーやキャラをがっつり出して一応はシリアスに攻めて来るだけに、チェンクロくんのぺらぺら度は比べものにならないレベルに酷い。
ああ、折角イラスト掻いて貰ったのだからいずれ味方として実装したいもんね。裁いちゃったらもう実装出来ないもんね。とか穿って考えたくもなります。

そう言えば敵でもレジェンドでも三部一般キャラでも、未実装は笑える数ほど居るんですよね。こう言っては何だけど、背景つきの絵で各絵師さんにキャラ発注しまくって、実際背景切り取った立ち絵でしか使われないってどうなんだろう…。まあ全体のイラスト集は出たけど。

黒騎士篇だけはガチで良かったです。バッドエンドなのが知れているルートを敢えて持ち込んだあの救いの無い話から見ても、辛い話が作れない・発表出来ないと言う訳では無いのでしょうに…。
まあ悲劇の有無とか言うより、単に三部が胸クソ度合いが強すぎるのが問題だっただけだと思いますけどね。
…あ、そう言えばアリーチェ篇ラストの、脳筋キャラのカーリンの割り切りやベルタとの決意のくだりは良かったです。ご都合になるのが確定している中では茶番なんですが、それでも唯一シビアな側面が出ていたポイント。


・ころころ変わる運営価値観とスタイル
三部酒場、レジェンド、外海新世代、カジノ、アリーナ、お着替え定番化>お着替え特攻定番化、ドラマチックバディ、三部新キャラVer2のブレイブ、インク、伝承篇キャラ売り、PA二つレジェ、疎らに敵キャラ売り、魔神レジェ、グランドサーガ、ヒロイック追加、エクストラアビリティ……、
兎に角ころころころころと価値観が変わる問題。インフレは仕方無いかも知れないですが、それを次々無かった事レベルで埋めに行ったり、小手先の調整や武器配布で誤魔化したり、SPチケ配布や刻印武器実装で価値そのものを変えて仕舞ったりと、まぁ当然なんですが、正しく運営に左右される世界なんだなと実感させられる事が、六周年〜七周年の間は特に多かった印象ですねぇ…。

・売らない>やっぱり特効で売るけど性能は控える>特効ですらなく普通に強性能で売る>三部最後のヤケクソ特攻として無理矢理実装、と扱いがころっころ変わってた伝承篇キャラ。
・グランドサーガと言うレジェ1%の所属特化バージョン違いキャラの実装。人気キャラの上書き再販と所持効果で所属人権。
・刻印武器と言うものの実装でスキン変更なり強化なりが可能になったと言っても、肝心の刻印武器の入手可能個数が少なくて種類も少ない為体。廃れた神器と忌神武器の前例から何も学んでいない…。
・各メインストーリーがそれまでの胸クソ展開を解消出来ない終わり方且つ、解りきっている展開をぐだぐだ長期間引っ張り過ぎてダレた。
・ヒロイックキャラとして、主人公たちだけの特権感のあったヒロイックスキルをぽっと出戻りキャラや、レジェ1%実装済みの人気(?)キャラに振り分けて実装。
・レジェンドにエクストラアビリティと言う訳のわからないものを搭載し価値を既存レジェより上げる。既存レジェにテコ入れは当然無し。
・総力戦の回数設定。これは純粋にゲーム内で収集した通貨価値と引き替えなので、回数設定が入った事はただの改悪。
・踏破の無限ガチャコ廃止。これに関してはマクロを使っている人が旨い思いをしておかしかったから当然だと言う人も居る様ですが、今まで何年もそれを看過して来て今更突くのは何なのだろうと。昔は手動周回でチマチマ稼いでいた時期もあっただけに複雑でした。ツール撲滅出来ない負債を真面目プレイユーザーに負わせるのはな…。

この辺りの連続で、徐々に疲れを感じて仕舞ったと言いますか…。
運営が次々に言ってる事やってる事をころころ変えて行ったり、楽しい楽しくないよりも、運営の価値観と度々変わるルールの中でゲームさせられている感の方が遂に振り切ったかな、と感じた次第。
それを自覚するか構わずにいられる程かは、辞める分水嶺ですねやっぱり。

この三部終了、四部カウントダウンでも、実装タイミングの無かった過去キャラをイベ特攻にして、残り物販売報酬しかないイベを無理矢理ねじ込んだり、レジェンド毎日11連無料!合計275連!と謳っても中身はアタリ枠(1%)の無いただのハズレ枠を詰めた処理場みたいなもんでしたし。
ああいや無料だから良いだろってのは事実その通りです。が、さも凄いキャンペーンをやるよみたいな謳い文句にしている所が姑息と言うか…、……ちっちゃいなあと。


・肝心のゲーム性。
正直SDモデルの出来が凄く良いし、わちゃわちゃ動くちいさいキャラのバトル画面はほんとかわいい。技術が年月と共に向上しているのも。
近年SDキャラが最強だったのは浴衣リーニャさん。表情変化の仕方がキャラの雰囲気と合わせ技しててほんと神がかってました。

三部レジェ実装でマナ持ち込みや1マナスキルが増えたのもあってか、二部までのマナ管理バトルを大きく脱却して仕舞い、「強いキャラを引いて物理で殴る」に。
今までは特定スキルでバフ発動と言うパターンが多かったものの、猫も杓子も皆攻撃スキルでも何でもバフ。カード風デザインのアルカナに書いてある数値なんて所持アビリティで最初から何%も水増しされているから何の意味もない。
深淵の渦や年代記の塔で所属縛りが増えた事で、所属は山ほどあるのにそれぞれの所属を強化しないといけないから、数ヶ月も経たぬうちにあっと言う間にインフレ沈没。
その癖、イベントのボスやストーリー中のボスが、回復をしたりダメージ減衰をしたりバリア張って来たりと、味方戦力値が上昇するにつれて逆に難易度が理不尽になると言う、よくある「強いキャラを買えば暫く俺TUEEEE!や、イベント有利を味わえる!」ではなく、強いキャラを手に入れてもそうそう楽にならないと言う、お金で時間も買えない方向性に。
周回イベをオートで周回されたくないと言うイヤガラセじみたものさえ感じる事も。


*


血界戦線コラボはほんと楽しかったし、キャラクエが凄く良いキャラも居たし、ストーリーは全部が全部どうしようもないものじゃ無かったんですが、三部はお利口さんで良い子なシナリオを五篇バラバラにそれぞれで、「ぼくのかんがえたさいこうのせってい」と共に描こうとするもんだから、結果うんざり度も五倍に。
そんな訳で、自分の楽しみにしていた所であるストーリー面から段々と心が離れて、キャラを楽しみにしたくとも、バージョン商法に踊らされたり、酷いインフレですぐ無価値になり、メインストーリー難易度の上昇で軽々しく好きなキャラを使う事も出来なくなり。
イベントやミッションを周回する理由も、運営価値のアイテムをモッタイナイ精神で手に入れなければと習慣的に思って仕舞う事だったり、高難度に対応する為の補助キャラを手に入れる事だったりして、じゃあそれで結果的に何が得られるのかと言えば、大体がガチャ券に尽きる訳です。
ガチャを回す為にゲームしてる。好き絵師など目当てのキャラが来るかも知れない。
でもそうやって自分の気に入ったキャラを手に入れても、その価値が半年もしない内に変動している事が殆ど。そのキャラのストーリーが掘り下げられる事なんて滅多にない。所属に因れば多少はあるけど、それでも少ない。
絵が好きとか、SDモデルの動きがほんと凝ってて可愛いとか、そう言う要素を手に入れる為にプレイしても、あっと言う間に使えなくなったり、上を行かれたり。
他の多くのソシャゲもそんな感じなのだとは思うんですが、チェンクロくんは育成難が無いだけに、キャラを手に入れてその時のイベントなどで活躍して、終わったらフェードアウトと言うパターンが多くて、思い入れが凄く残し難い。
どうしても好きなキャラを無理矢理使い続けて親愛度を上げて愛自慢をしても、それで自己満足以外の何かが湧く事もない。
ただ、比較的に(ハズレは多いけど確定もある)ガチャが回し易いゲームの環境故に、何となく居着くのが心地良い。それで何となく止め難くなって仕舞っていた感はあります。

ストーリーに共感や楽しみを見出せなくなって仕舞って、暇潰しにも手に余る様に感じて仕舞った以上は、自分の自己満足だけで親愛度を上げたり、日頃からガチャ権を集めて何かの機会に放出したりと言った、未練だけみたいな付き合い方をしても、多分後から後から毎日の様に、ちょっとした事にも不満が出て来て、嫌々プレイすると言う矛盾になって行くんだろうなと、そんな気がしたので、ここまで来た「継続」をいっそさっぱりと断ち切って仕舞った方が良いなと。

ロスフラくんやらお城と同じく、片手間で続ける選択肢も無い訳では無かったのですが、愚痴を言いながら続けると言うのも(ロードラ君みたいに根底に思い入れや好みがある訳でもないのに)、馬鹿馬鹿しいですしね。

*


親愛度2000は無理でしたが、ローゼマリーと言うキャラだけはずっと好きでいられると思います。彼女との出会いだけで充分。
彼女がレジェンド2%枠でサブアビ要員とは言え、登場してくれた事には感謝。銃と言う使い易いキャラになってくれたのも、イラストアドも、凄く効きました…。
欲を言えば、ロスカァ同様に眼鏡の立ち絵差分がほんと欲しかった…(駄々漏れ