REプレイ。

☆4以上入手順ソート。

そんな訳で御城です。ギス様の隣人的存在のゲームです。
ギス様御城双方プレイのキャンペーンでギス石を貰う為に始めました(正直)。
限界突破システムもあるしでギス様よりキャラ個体の売り方は大分緩い様で、キャンペーンも多く、10連何回か出来るよーとか、初回10連は半額の25石で出来るよーとか、ログボ石いっぱいだよーとか、よくあるソシャゲのガチャ接待の度、ギス様で回せない分を回したり程度にお付き合いしておりました。

そんな訳で普段も九割ログイン勢です。ログボ石とかを貯めておいて可愛い子が来たらぶっぱする程度。
精々なんかやっても、築城やガチャハズレの子たちをひたすら改築重ねて石ぶんどって、最終的に好きな☆7子の改築を目指したりするぐらいです。
正直ゲーム面はチュートリアルすら憶えていない適当采配で、歌舞がヒーラーだった事をつい最近知りました。回復は巨大化でしか出来ないもんだと思ってました。
そんな調子だもので、イベントもほぼほぼスルーしてました。武器に効果があった事を知ったり、鍛えられたり、専用装備なのに持ち替えられると知ったのも最近の事です。
幾ら真面目にプレイしていないからとは言え、ちょっと怠慢が過ぎませんかね…。

ストーリーも概ね飛ばしていたのは…、まあ以前もコレはぼやいた気がしますが、元ネタがあるから仕方ないとは言え、城娘感でギスギスしてたり、●●城は嫌いと憚りなく言われたり、兜の台詞が読み難かったり、融通効かない性分なもので元ネタ戦国武将のボスと戦ったりするのが嫌だった(この武将むかつくわ〜になりたくなかったと言いますか…)などなどありまして…、こればかりは未だに慣れないので飛ばしてますほぼ。ので、ストーリー面は全然解ってないですうーんこの…。

まあそんな訳で石ぶんどる以外にキャラに愛着も余り無く、史実的に好きな城や好みの子や強い子(自分基準)を残して、気にせずガンガン改築処分しちゃってます。お陰様でそこそこの難易度なら脳死でなんとかなる程には自軍成長出来ました。人員は固定されたけど。

*

はじめて数日の頃に☆7の安平城さんをガチャぽろっと入手して仕舞い、なんやこれトークンバラ撒けばええやん!と言うギス様初期でのロレッタとメープル入手同様の脳死をやらかしたのも色々問題だったんだと思います。ゲーム性やシステムや入手キャラを余り気にせず、トークン撒いてるだけである程度は楽に制圧出来ちゃいましたからね…。
その後に続けて観音寺城、武田城と、トークン(以下略
前述通りに回復手段を知らなかった言葉通りの馬鹿殿は、マップ兵器系の計略持ちの名古屋城やプラハ城を入手してから、汚物は消毒だー!とか叫んで敵の遠距離を必死に焼き尽くそうとしていました。接近されたら回復手段以下略でまず負けるので…。
周年か何かですかね?配布された選べる☆7チケから、見た目好みだったシェーンブルン宮殿をゲットし、結構長い事経過してから漸く「…あれ、この子回復してね…?」と気付いた次第です。馬鹿殿が…!
この時交換候補に悩んだ子たちも毎日10連みたいな時に結局来てくれたので、ガチャ運だけは結構にラッキーでした。吸われるやつ。

そして指月伏見城のハロウィンの着替えバージョンだろうと勘違いして木幡山伏見城を狐珠ギリ300持ちだったので衝動的に交換。ハロウィンガチャしてる横で復刻とかやってるからぁ!

年末年始ガチャ辺りもまた適当〜に回して、その後まさかのラピュータ実装で大笑いしながらも何とか貯めてた石投げてゲットして仕舞いました。
そこで丁度、コロナ禍で暇が出来たのと、新端末に移ってサクサク感が増したり操作し易くなると言うリアル事情もあって、ちょっとゲームの方もそこそこ積極的にやる様になって来ました。
週末に復刻をやっていると気付いたり、イベントに挑んだり、まあその程度ですが…。
山とか平とかの城属性はまだ理解出来てませんでしたが、各武器の攻撃方法の違いは漸く理解。コスト上昇速度を上げる計略も理解。巨大化最大にならないと特技が発動しない事も理解。
……寧ろ今までどうやってプレイしてたの?ってレベルですねこれ…。

*

……まあそんな最中に何かで立花山城さんを手に入れてまして、武将思い入れはあれども☆6だったので当初眼中外だったんですが、石ぶんどり目的で改築して好感度上げてたら何か凄い気になる事を言われたり、使ってみたら傘持ってて可愛いし面白いしで一気に思い入れMAX。
そうこうする内にタイトル画面にも出て来ているしで、動揺もMAX。

そしてこの度の夏イベで立花さんがお着替え水着登場と来たもので…、
馬鹿殿、今までのサボりでほぼ序盤で止まっていたメインストーリーと曜日と復刻とをひたすらプレイ。ついでに夏イベでドロップする☆5城娘を集めまくって改築>珠もぎとりラッシュ。
メインストーリー中に立花さんが出て来たりして動揺しまくりながらもガンガンプレイです。
指南所もプレイし、妖怪って歌舞しか効かないんだへぇーとまたしても今更知りました。

まあ結局狐珠で交換入手と言う手段に落ち着きました…。
ギリ300珠ぐらいは当初から確かあった気がしますので、狐珠の数からして多分に100近くは回したんじゃないでしょうか…。
結果はまあ…ほら……。水着はすり抜け、水着以外でも何度もすり抜けで…。まぁそんなもんですよね…。
と言う訳で狐珠交換と言う全てが台無しなオチでした。

7。

七周年おめでとうございます。

えーと四年四ヶ月目かな?なんでかんでモッタイナイ病で、イベ以外ログイン勢になりつつ、生ぬるい目で見ています。
…と言うかまあ、もう辞め時は見据えたので、イベ特効を可愛いから引いたからって、その元を取ろうと躍起になったり、ガチャ券を得る為のミッションに縛られたりせずに、好きな事や出来る事だけやりつつその時を待ってる感じです。かね。

*

レジェ1%確定チケ>リンセ。まあ未所持だけど…。
クロコレ交換チケ>絵で選んでアリエッタ
一部交換チケ>ボクデン。キャラクエ3。
二部交換チケ>ベレ。これで二部薄命はコンプ。
総親愛度>13250→16385 去年から3000も増えてたんか…。

*

六周年からの駄目な所でもまた振り返ってみますかね…。かなり多いけど。

・お盆放置用の水着特効の踏破開催。特効がPAを二つ持っていると言う謎仕様にざわついた。ちなみに以降七周年までの間は他にPA二つ持ちのキャラは実装されていない。
・記念ミッションを騙る無茶振り再び。周回イベ終了後に、二週間程度で1000回プレイしろとは流石に鬼畜生。
・夏休み明けに二度目の水着特効イベ。今度は大狩猟。
・武器のグラフィックを変えられるようになったよ!>それを待ってた!>出来るのは新しく実装する刻印武器ってやつだけだよ!>…えぇ…?
・刻印武器の性能はガチャみたいな感覚で強化出来るよ!ランダムだから試行回数繰り返してね!消費するのは今まで散々余ってた研磨アルカナだよ!研磨は手に入り易くても直ぐ無くなるからこれからは貰って嬉しい扱いになるから覚悟してね!>…は、はぁ…?
・刻印武器はキャラ性能大幅に引き上げちゃうから、滅多に数増やさないし実装しないから!種類も全種類無いから!でもスキン用の見た目だけ武器は色々用意するね!
・伝承篇はストーリーだけ読んで貰いたい!だからキャラガチャは無いよ>伝承篇にもメダルハント併せるからやっぱ伝承篇キャラを特効にして売るね>でも過去の時間軸のキャラだから性能は控えめなんだ☆
…からの、>伝承篇全部終わったしイベ特効じゃないけど人気キャラの過去バージョンだけはやっぱり売るね!このキャラたちは設定上過去の方が強いから、性能控えめにはしないで普通にレジェ程度の強さだから!既にこのキャラたちの現在のレジェンドが実装されてるけど、それより強いから!だから入手までのガチャ確定回数もレジェ1%勢同等から上ですよろしく!
・未実装レジェンド一杯積んでるけど今度は魔神をレジェンドにしていきます。魔神所属だけで組むと強いって設定だし、それで強いから他所属のインフレにもほぼ関わらないから大丈夫!>…それ結局育てなきゃならん所属増やしただけなのでは…。
・ブレイブフェスと同じ枠だけど、ライバルフェスと名前を変える事で敵キャラも今後仲間になる目を出して来る。V1キャラには専用武器配るから我慢しろよ!と言う手段を手に入れた運営に最早躊躇うものはなし。
・年末年始キャンペーン。評判の良かった一部二部の酒場無料11連は今年は廃止ね!
・グランドサーガ九領。遂にレジェンド1%として実装されたキャラを「各所属の代表」として作り直しバージョン違い実装する悪手を取った。所属強化だからレジェとは運用が違うし一緒にも使えるから問題ないです、って話じゃない。現状最高レアだったレジェ1%枠ですらそれと同等或いはそれ以上で何バージョンも上書きする可能性を運営自ら肯定したと言う事。
更にこのグランドサーガキャラ、パッシブと言う、所持しているだけで所属強化を持っていると言う、所属に因っては人権必至な仕様。
・ローゼマリーのレジェンド(弓)が実装されたので悔いはもう無くなりました。(個人の意見
・ライバルフェス第二弾。セレステ篇での敵キャラが、ストーリー更新と同時にガチャ実装と言うやつで、ああこれ全く仲間になる気配ないやつですけど共闘するやつなんですね、と展開が読めて仕舞う事に。
・グランドサーガ精霊島。何故このキャラ?感。個人的には好きキャラだけど、そもそも一氏族の代表に昇進したってだけで、精霊島の代表にはどうやったってならない筈なんだけど…。
・ブレイブでシャディアV2。V1との差別化をしなきゃならんし、メインで売る以上はサブパにする訳にもいかないってのも解るんですが、ストーリー上で歌唄って難局を乗り越える展開やってる中で普通に攻撃型にして実装って流石に意味わからんわ…。ストーリーの流れを考えれば、素晴らしい歌のスキルにして欲しかった所。
・グランドサーガ湖都。…なおここまで一ヶ月中に、ライバルフェス>バレンタイン特効フェス>グランド精霊島>レジェフェス>ブレイブ>グランド湖都、と言う(バレンタイン特効を除けば)70〜80確定しかない1%ガチャの凄まじい連発。
・ぶっ壊れレジェンドのラザフォード実装。暗躍してる事が臭うけどファッション暗躍程度のキャラで、一部二部で活躍した訳でもないし、三部では出番など無かった癖に、性能だけは完全な人権1%以上のキャラ。運営の趣味か贔屓。
・三度目のうたわれコラボは魔神と言う手抜き形式。でも全キャラにモーションやエフェクトや勝利ポーズが専用で作られた。これは有り難い。
・ドラマチックバディと言う趣味キャラ売りの傍らの周回ミッションで、同時に置かれていた研磨アルカナや武器を集められるクエストをミッション対象にせず、下らないクエストでの周回を強いると言う性格の悪さ。ドロップ周回してたらミッション達成してたぞー!なんて事はやらせるか!と言わんばかりの仕様。更に言うとそれらのクエスト、全部同じタブ内にあったから余計にタチ悪いとしか言い様が。
・ヒロイックフェスと言う更なる意味不明枠登場。ヒロイックキャラと言うのがそもそも「主人公」や三部主人公たちの特権の様な要素だったのに、そこに魔神キャラを突然ぶち込んだ。三部の間どこでも登場の無かったキャラが突然「最終Waveの助っ人です!」と参上するって意味が解らな過ぎる。
主人公達に無理矢理つけたインク強化の特権をブレイブと言う三部V2に譲り渡して、あまつさえヒロイック特権さえもぽっと出戻りのキャラに譲り渡すとは…。
・新サクラコラボ。前後編SSRでお届け、SRなんて無いし、新サクラの無配キャラなんて一人もいません。武器集めはタルいそうなんで、今回はランダム武器錬金です。あとコラボキャラを300回使うミッションです。SD無限のモーションや演出は超拘ってるけど中の人に関しては手抜きです。
コラボストーリーは一部の時間軸みたいな一部キャラだらけの登場で、設定もあちこちおかしいしで凄く…化石感です。三部には劇団をモチーフにした主人公やキャラたちが一杯いるのに一切使いません。と言う酷すぎる内容。
旧サクラコラボのストーリーはサクラ側のライターさんがシナリオを書いたので、クオリティが高くて遊びも沢山仕込まれていたので、落差が酷い。
・グランドサーガ賢者。比較的最近レジェ1%化したキャラが選出される鬼仕様。
・メインストーリーが全て一段落して三部ラストスパートになった様ですが、それまでの経緯が酷い。どの篇もだけど、ご都合展開と、引っ張りまくった展開を一気に片付けた所為もあってか強引且つ後出し設定や説明不足が(回り道をした割りに)多くて、なんだかなあ…。これ主人公集結ぐらいまでの長さだったら丁度良かったと思う…。
・四部の発表。もう続けるなら別アプリにした方がマシなのでは…。データ肥大化し過ぎてスパゲティ酷すぎて正直苦しい。八年目のゲームとは思えない不親切で無駄な点が多すぎる。
その侭行くとなると、また人気キャラのバージョンを増やし続けるだけのゲームが続くんですね…。
・七周年レジェンドが、別にそれに値する様なキャラの格ではないのに「エクストラアビリティ」と言う新たな性能を追加されて登場した。事前情報一切なし。七周年限定で行った措置なのか、今後のレジェンドは皆エクストラが追加されて性能がまたインフレする&旧レジェンドたちが馬鹿を見ているだけの扱いになっていくのか。謎。
・お着替えネタなのにヒロイック持ちキャラ再び。闇鍋ゴミ処理の中で確定80回1%枠。最早ヒロイックって何なのやら。
・事前予告一切なしで↑のヒロイックキャラと併せた一枚絵の相方キャラのガチャ開催。確定80回1%枠。同じ一枚の絵なのに期間ずらして別ガチャで開催する辺り性格が悪いと言うか…。
しかもそのキャラは僧から騎にクラスチェンジしているのに通常行動が回復と言う、頑丈で事故死しない無敵僧侶となった。マナもばらけないから使い勝手も良くなっていて、正直言ってただでさえ出番の減らされていた僧クラスを更に過去にした。売る為なら設定やポリシーを無視するいつものやり方ですね。
更に当然の様にエクストラアビリティも所持している為、これが七周年レジェンドだけの特権では無い可能性高まる。
なおこちらは闇鍋枠が三部主人公たちのアニバーサリー着替えバージョンなので、折角のアニバーサリーネタの中でも格差が生じると言う悲しい結果に。
・浴衣イベの次は水着イベもちゃんとやるよ。勿論特効だよ。去年水着に続いてまたPA二つだよ。なんで水着だけ…。
・特効効果の内の報酬アップ効果は武器付与にするからね、武器替えちゃったら効果なくなるから!刻印武器とか趣味武器には出来ないからそこの所宜しく。でも特効効果が限界突破で増えるシステムなのは変わらないからね。……何故わざわざ劣化戻しにしたし?



端折っても想像以上に多かったわー…。最早ただの愚痴ですねこれ。

以前から何度も苦言を呈している事ですが、運営側がその時々でしょっちゅうスタンスや価値を左右しまくりなのが、ブレッブレで駄目な所だと思うんですよね…。キャラの職を変えちゃったり、仕様を安易に変更しちゃったり、結果的にアホ程インフレになったり…。
インフレの問題もあるけど、最初はこう言うコンセプトだった、と言うものが直ぐに台無しになって、それを見ないフリして埋めちゃって上書きして行っちゃうって言うのがほんとなあ…。
何しろインフレに呑まれた過去のキャラは、基本的に上方調整するぐらいなら着替えやら何やらのバージョン違いを出して上書きしていくスタイルだし…。上方調整するとしても1%枠だけだし…。
前にその1%枠のキャラを手に入れた人はどうなるんだ!って言われると、チッしゃーねーなあとばかりにおまけアビリティ乗せた専用武器を投げつけて来るテンプレになって仕舞った訳で…。
刻印武器とかスキン変更可能とかやっている横で、専用装備って言うアビリティ追加要素があって固定される武器を補填に出すって言うのがそもそもおかしいんですけどね。
アビリティつき武器を(種類は偏ってるけど)それなり配布する癖に、特効効果の問題とかで結局装備変更出来ないとか。ほんと武器まわりの仕様が適当過ぎる。

ストーリーを売りにしている癖に、ストーリーに準じて(合わせて)キャラを売るとか作るとかではなく、売る為にキャラを作る、と言う風になってきたのが露骨なんですよね…。キャラの販売促進クエスト(ストーリー)とかでは、旧キャラを貶めて新キャラを上げる事しかせんし。
武器変えたりクラス変えたりストーリーに無関係な性能持っていたり…(二度目)。
ほんとシナリオは、状況に因っては凄く良い場面やキャラ作りもたまーにあるんですけどね…。
最近で言えば浴衣リーニャさんとクストディオとか、アリーチェ篇の脳筋かと思いきや一番覚悟決めてたカーリンとか、絶望確定の黒騎士篇とか。
〜兎に角一部二部で「主人公(自分)」のした事が否定されるスタイルになっている三部は、正直蛇足だったとしか…。ぼくたちのかんがえたさいきょうのせってい!みたいな要素がどんどん増えていくのも、深みを出すどころか「ああそうなんですか…」にしかならんし…。

ちょっと様々な要素での振れ幅が大きすぎて、無心のレベルを通り越しちゃったユーザーからすれば振り回されてる、馬鹿にされてると感じて仕舞うんですよね。
あと、このキャラ1%枠で出たからもう安心だ!が無くなったと言うのも。延々と好きなキャラを待って追いかけなければならないと言うのは思いの外に苦痛なものです。
(まあ自分の推しであるローゼマリーは2%枠以上にはならんのがほぼ確なので気楽なもんですが。レイチェルもレムレス所属だから絶対レジェ出ないしね)
入手出来ているキャラがインフレに呑まれて仕舞って、連れ歩きすら苦痛となると…。最早戦闘繰り返して親愛度上げるぐらいしか楽しみ(顕示要素)がないし…。

SDキャラやモーション、一時期消えた表情変化もまたある程度戻って来て、年々可愛くなったりしていると言うのに、肝心のゲームの方が色んな意味でグダグダ増長で…。


七周年おめでとうございます。

ながい たびが はじまる …

世界中に散った球…もとい石を集める旅。

そんな訳で、26とかそのへんで止まっていた御城メインストーリーは見事に最新の53まで、易しいも難しいも物凄い速度で走破しました。愛と言うか…なんだろうね。謎の原動力としか。
途中で貰った三城チケでは、唯一未所持だった大阪城さんゲットです。

それにしても、最新は普通に委任解放まで出来たんですが、一つ手前の52が、何かの間違いなんじゃと言うぐらい理不尽の塊で、何遍も負けまくって、いやでもなんとかならんものかとシツコく(石の為に)挑み続け、漸く城の属性の意味とかを知ったり(…)、一部よく解っていなかった計略の使い方を知ったり(…)、
人間は石の為になら大して興味もやる気もない世界にもなけなしの学習能力を発揮出来るんだね…!などと訳のわからない悟りを開いたり。

兎に角そんな試行錯誤らしきものを駆使して、蔵ボッコボコにされながらも52難までなんとかクリア出来ました…。ほんともうキャメロットさんのお陰…。理不尽爆弾も痛すぎるデッカい兜も全部押さえ込む好プレーでした。
あと指月伏見のデバフフィールドと、二条邸さん+竜宮城からぶんどって持たせたニライカナイの地味ながらの活躍。
基本そんなブロック出来ないゲーでの法術の鈍足の大事さとか、なんかこの1ステージで色々勉強させられました…。多分すぐ忘れるけど。
と言うか雪だるまや爆弾対処はもっと他に手段がありそうな気がしないでもないのですが、まだこれ以上の境地には至れなさそうです。普通に疲れ果てて嫌になりました。
なお53は普通に簡単過ぎて、やっぱりこんなのおかしいよ…。

*

そのノリで今夏イベでばっかーんしたんですが、絶弐の難だけはどうしてもどうやっても何をしてもクリア出来なくて(最後の水着柳川さんたちに為す術もなく壊滅させられる)、石一個の恨みを抱えつつも諦めました…。やっぱり付け焼き刃殿ですねぇ。
本気でやるならもうちょい勉強せなアカンとは思いますが、欲しいキャラを手に入れたり愛でたりするだけで取り敢えず満足している感じですし、まあアイギスさんの二足目の草鞋にもならない程度のお付き合いでこれからもいくのかなーと。

アイギスさんと言えば、御城とまた秋頃?にコラボすると告知がありましたね。
以前のコラボは体験出来ませんでしたので、今回は楽しみにしております。

水着と浴衣のセットだからもう。

どうして水着とは人を狂わせるのか。

お城水着がね…。ガチャがPU無しと言う怖ろしいやつでしてね…。
水着確定でも無いんですけどね…。水着ラインナップがですね…。

☆7紫禁城 ☆6久留米城 ☆6立花山城 ☆5柳川城 ☆5延岡城

…でしてね。まあ本命は立花さんなんです。本体は既に居て、よく傘さしてDoTバラ撒いて貰ってます。回復なんて飾りです。傘さしてる方が可愛いんです(…)。

正直お城は復刻も季節に関わらず突然投げつけて来る事もあるし、☆6ならまあ大丈夫だろう!と言う見事なフラグを自分で立てて仕舞っており、初回石25個半額10連結果は奮わず、まあ立花さんが出たら止めるし!とその後ひたすら、石を掻き集めては単発回しを繰り返し、多分に100近く回しました。

水着結果が、
☆7紫禁城×2 ☆5延岡城×1 ☆6久留米城×2

他に☆6が何体か…、何故か概ね被っている悲劇を見たとだけ。

気付いたらメインストーリーも易難両方ともに完走してるし、週末復刻も全部やったし、指南所も今更プレイしたしで…。改築しては好感度投げつけるだけの簡単なお仕事もしたし…。

仕方無しにお城のガチャ救済の、ガチャ合計300回で、開催中の招城からご指名ゲットが出来る手段を使いまして、水着立花さんに無事来て頂きました…。


正直脱力しちゃって気力が一気になくなりました。…アレェ…?

闇ギルドをぶっ壊す国

501?なんだ一人増えるだけじゃん!と毎回勘違いして仕舞う。

続けてはだーくぎるどりぶーと、EX試行錯誤まつり。
今回もあります、強敵追加とヤケクソラッシュ追加のEX501体討伐。
見張りと接敵すると敵の強さ(攻撃と防御力だっけ?)が二倍になるので、見つからないのが肝要。見つかってゴリ押しするのもまあ一つでは…。勝てるなら。
と言うか発見状態になった・ならないで、何か変化するエフェクトが欲しいですよねえ…。敵が全員弱オーラ放つとか、見張りエフェクトが赤くなるとか、「!」が頭の上に出るとか。
これ、オリジナルの大討伐開催の時も思ったんですよね…。復刻まで二年もあったんだし、何かギミック改善して欲しかったなあ。

さて今回追加されているボスは檻の中のゴリs…ゴリラみたいな獣(?)。
今までのEXボスが割合ダメージでさらっと溶かされていた事から学習したのか、最初から配置されていてもダメージを一方的に蓄積出来る様にはなっていません。
檻のHPが徐々に減り、攻撃をしても檻にしかダメージが行かず、檻HPが無くなると獣が解き放たれ、即拠点に向かって来ると言う仕様。予めの削りは出来ない訳です。
第一形態は動かず、第二形態になると即向かって来る的な内部処理ですたぶん。その為割合ダメージは逆効果。
かと言って放置しておくと最後のラッシュとほぼ同時に檻のHPが尽きて一緒くたに向かって来る様になっています。徹底してますね。

当然ながら今までの強敵と同じ恐ろしい攻撃力の持ち主でもあり、受けられるキャラを選びます。右側から舐める様〜に左拠点に向かって来る嫌らしい挙動なので、スルーするのも難しい。まあ逆に言えば、ブロックさえすれば全員でブン殴れるとも言えるのですが…。
グランミヤビとクーコで支えて妖厄オロチヒメでデバフしてもリキュノスがさらっと溶けたので(多分発見モード入ってる)、安定受けするにはスピリア連れて来た方が良いなと即決。
あと、最後のラッシュと同時に解放だと、何とかゴリラを倒しても、その隙にホームインされ放題なので、檻HPを自主的に削る事で任意のタイミングで出させて片付けた方が良さそうですね。

・金ちゃん解禁。見張りなんていなかった。
・アクアマリーの割合ダメージでさっさと檻破壊。
・スピリアさんおりゃんと誰も運でしか受けられん…。
・チケット?クルルでしたよ。

…で、あっさり501自体は終わったんですが、やっぱり金ちゃんは抜きたいなぁと思って更なる試行錯誤。
最初のラッシュ防衛と、見張り対処と、中盤ゴリラ対処と、最後のラッシュを殲滅&防衛出来る要員が必要と言う、全包囲忙しい楽しすぎる大討伐で、ひたすらリトライの日々。
金ちゃんポン置きでその全部に対応出来るのが狡すぎるんだよォォ…。

・初手トゥアン(白・S覚)>想像以上に攻撃範囲が狭くて後半蜂の巣。
・アデライドさんでゴリパン反射したる!>瞬溶け。反射しようとしてもダメージ自体は喰らうんだよ…。
・初手ソフィーさんなら固いしどうですか!>休憩中に抜けてくわ!(セフィーレのスキル覚が頭の中で混じってた模様)
・アトナテス(白・S覚)>見張りに届かねぇ!
・フレデリカ(超重)>一瞬で蜂の巣になったわ!
・ええい初手レオラからのスイレン!>盗塁成功率高すぎ!
・初手ろびにゃー!>檻ばっか射つのやめてぇ!
・スーさん任せた!>左右どっちかだけは完璧に対処するけど反対側は知らん。

*

クッソ楽しい試行錯誤の末のだーくぎるどりぶーとEX。

・登場人物紹介
レオラ(第二)、ディエーラ(キャラマス、150%)、リズリー(第一、150%)、ロヴィニア(トラップ、S覚、150%、獣特効)、スイレン(第二、S覚、150%)、リンネ(八門、S覚)、ミヤビ(グラン、SLv5、150%)、リキュノス(第二、S覚、150%)、レミィ(雷鬼、S覚、風雷射程20、攻撃10%)、クーコ(シナツ、S覚、150%、風雷HP攻撃10%)、スピリア(第一、S覚、150%)、英雄王王子
 +
オロチヒメ(妖厄、150%、敵攻撃デバフ10%)、ラテリア(第一、S覚、獣攻撃とHP15%ダウン)、ジークリンデ(第一、近接攻撃10%アップ)、アデライド(第一、SLv4、遠距離射程10)

1:左拠点前にレオラ
2:中央右遠距離にディエーラ。檻破壊推進要員
3:中央にリズリー
4:左端遠距離にろびにゃーさん。檻には届かないぞやったね
5:真ん中右にスイレン。右の見張りがうろついている所にスキル発動
6:レオラオート入れてヨシ!
7:中央下遠距離左にリンネ
8:中央下遠距離中央にミヤビ
9:右拠点前にリキュノス
10:レオラの前にレミィ
11:中央にクーコ
12:350討伐ぐらいでディエーラ撤退、丁度軽ラッシュが途絶えて一息ついた所で檻が壊れてゴリラ解放
13:リキュノスの前にトラバサミそっ置き
14:中央下遠距離右にスピリアを添えるだけ
15:適当な所でリズリー撤退
16:400越える頃船や周囲からネームドみたいなオーラ敵順次登場とラッシュ開始。銃持った奴が舳先に来たらろびにゃーさんの右隣に英雄王王子
17:後は5が右からじわっじわ牛歩ナイフ投げで攻めて来るけど、トラバサミを引っかけられる右端のマスは攻撃届かないので、イヤガラセ程度にしかなりません…。
歩行速度と雑魚のいるタイミング的に、リキュノスの右隣のマスにトラップ設置は普通だと無理と言う厭らしさ全開。
リキュノス>スピリア>クーコ>ミヤビ、とタゲ移動にヒヤヒヤさせられますがまあ多分大丈夫。


見張りに見つかって攻撃二倍になってたりとか、回避し損ねて凄い勢いで削られてたりとか…、壊滅要因も一定しなく基本試行錯誤を楽しむ反面で悩ましかったと言うかストレスマッハだったかも知れません闇ギルドリブートのリブート。

この間のフィナンちゃんイベもですが、闇ギルド系の敵はストレスマッハなだけだからあまりバリエーションやギミック増やして欲しく無いんですよねぇ…。
こっちの隠密がクソ強だからそりゃ敵も隠密したらクソ強に決まってるよとか言う問題じゃなく、大正義の射程や隠密で対処が出来ないだけならともかく、隠密敵への基本的な対処方法である筈のブロックやDoTダメージが、数や攻撃力の暴力で圧されて仕舞うと言うのが…。
たまに出て来るとかならまだしも、花嫁ディエーラのイベでも隠密ヴァンパイアが出て来たりとここの所隠密敵が連続してたり増えたりで、隠密敵へのヘイトが高まる一方なんですようーん…。
闇ギルドの5の人なんて、ブロックしないと攻撃出来ない、DoTは効くけど、微妙な長射程とダメージ二倍やら超絶DPSと牛歩とでサクサクこちらのHPが刻まれるのになかなか接敵出来ないと言うのは周回する上でイライラ感が嵩んで行きますねほんと。

隠密敵や5だけが悪いと言うより、ここの所イベ登場や大討伐追加で連続したのがしんどかったと言う感じですかね…。

なんかこう、楽しかったは楽しかったんですが、痒い所に手が届いたと思ったら他が痒くなる的なジレンマの凄い大討伐でした…。

初の大討伐復刻体験

アサシンギルド、とかでなく、闇ギルド、って所はなんか好き。

大討伐だーくぎるとりぶーと(平仮名)の、復刻です。
新規でプレイした大討伐の復刻はなんと初めてです。初開催は2018年の夏だったので、二年越しでの復刻と言う事になりますが、いやあ凄い感慨深い…。
当時はまだ毎週復刻やデイリーも終わっておらず、毎日やる事がありすぎて大変だった記憶があります。でも新規加入するキャラ沢山でワクワクしていた記憶もあります。人気闘兵初開催に微妙な表情していた記憶もちょっとあります。

プリスク上が当時の試行錯誤。風雷が「こっちみんな」みたいになってる…。
確か丁度この頃デューオを偶然手に入れたので何とか使ってみたいなあともちゃもちゃしていたけど、育成が全然進んでおらずに通常の永続スキルの方をポン置きして溶かしてたような。永続スキルってだけで大当たりだヤッター!みたいなイメージだったんですね。

…レオラ(しかも第二)居て、丁度一人配置数余っているのに何でオートにしてないんですかね当時のわし王子は…?
面子が全然揃ってなかったから金ちゃん普通に使ってますね。今は逆に塔や高難度でもないのに金ちゃん使うのは自粛しちゃってますが、この大討伐では見張りを接敵前に速やかに落とす上では有効手なんですよね…。

*

ともあれ二年前の苦戦を振り返りつつ、いつもの神級竜編成です。
今回は見張りが普通に怖いのと、釣瓶打ちにされる痛さもあって、遠距離手段&固さのあるドラゲライは普通〜に解禁。
ハクノカミ様も二色同時使用で。エキドナでも行けるかなと思ったんですが、穴だらけにされたので断念。
…と言うのも、竜編成の重コスト環境で、更に開始即大量に敵が走って来るので、配置順とか悠長な事言ってるとあっと言う間に普通に抜けて行かれる恐ろしい開幕状況ゆえ。
初手サーベイン!…だけだとサラっと盗塁され、次に完成を早める為にドラゲライ!…なんてやってるとあっと言う間にホームベース踏まれます。
かと言ってじゃあ遠距離手段持ちは後回し!とかやると今度は動き出した見張りに発見されます。
危険を覚悟で出っ張った所に遠距離!そして見張り撃破!なんてやっていると後半のラッシュで遠距離が気付けばキャーしています。
流石に比較的新しい大討伐は手強いと言う事ですかね。


・登場人物紹介
サーベイン(第二、S覚、150%)、リキュノス(第二、S覚、150%)、ルビナス(第二、SLv1、150%)、スイレン(第二、S覚、150%)、メリュジアナ(第二、S覚、150%)、ハクノカミ(青、S覚、150%)、エルドラ(ルーラー、S覚、150%)、ハクノカミ(赤、S覚、150%)、白アトナテス(S覚)

 +

クラシル(攻撃5%、コスト-2)、アーニャ(ルーラー、100%、HP10%)、ヴルム(ファフニール、S覚、150%)、オロチヒメ(敵攻撃デバフ10%)、アデライド(遠距離射程10上昇)、王子(大英雄)


1:左拠点前にサーベイン
2:サーベインの前にリキュノス
3:下遠距離の真ん中にルビナス。いつも通り即スイッチで
4:中央分かれ道にスイレン。即スキルで左の舳先に来た見張り撃破
5:スイレンの右隣にメリュジアナ
6:アオノカミ様を下遠距離右へ。右トンネルの見張りが走って来たらスキル使用で口封じ
7:メリュジアナの下、右拠点前にエルドラ
8:下遠距離右にアカノカミ
9:右船の前に白おじ

本来なら手数の多く射程の広い海賊たちが来た時にリキュノスにヘイト向けたいんですがねぇ…。
二番手に前述通りのドラゲライやらドラプリやら任せてもどうも抜かれるのでやむなし。
一人余ってるのはナディア分の枠です。白おじがリキュノスの上、ナディアが白おじの位置でやってたんですが単純にミスってこんな事に。個人的にはナディアちゃん凄く使いたかったのですがぐぬぬ。


毎度毎度毎度思うんですが、竜編成はあと便利枠が欲しいですよねえ…。ほぼほぼ前のめりの戦闘要員しかいないので、完成するまでが辛いです…竜人が好きだから…。
痒い所に手が届かないと言うか、届いたら全包囲隙無しになってつまらんのではないかと言うか。複雑な塩梅ですね。
取り敢えずコスト役と遠距離はもうちょっと欲しいです…。既存クラスの竜人バージョンお願いします…。
…何度言ってんだろうこれ?

様子見中。

どうにもここ暫く、怪しげなリファラ目的か何かの、自動と思しきアクセス集中が発生しており、一時クローズして様子見してました。
が、not found扱いでもアクセスの繰り返しは絶えない様なので、また一旦オープンしとくことにしました。
いや実害は無いんですが単に気持ち悪くて。

自動だとしたらそれなりにサーバ負担になる筈なので、通報とかしといた方が良いんでしょうかねぇ…。

夜のいきものたちの宴

はじめてのアイギスお話考察と言うかメモ。

今回の緊急ミッション「ジューンブライドミッドナイト」にて、不透明だったヴァンパイア組の関係性が新たに出て来たので、自分用に自分で把握出来た範囲でまとめてみました。
正直アイギスさんのヴァンパイア組の一般交流はほんっっっっっと深いい話(古典的表現)ばかりなので、R版しかやってない王子にも是非とも読んで頂きたい次第で御座います。
エマさんやラキュア様の言い回しとかすっごい詩的で、文章から呑まれますよ物語に。
まあこれは別にヴァンパイア組に限った話ではないのですが、設定やストーリーを知る以外にも、キャラの掘り下げや雰囲気作りも凄く良く出来ていると思うので、是非。

当然ながら最近のキャラほど凝っていて、実装時期の古いキャラは「廊下で出会ってこんにちは。そしてさようなら」程度のテキストしか無かったりしてバランスが宜しくないのですよね…。
そろそろ旧テキスト一新とかして頂きたいものです…。
…まあ多分にそれが難しい分、イベントで昔のキャラが姿を見せたり会話してたりする事も最近かなりあるのでそれはそれ。

最近のアイギスさんはぇろだけが売りではなく、一般版、ストーリー面にも力を入れている様で、普通にストーリー会話も豊富だし、普通にストーリー重視のTDしていて、そのへんは大変宜しい傾向だと思います。
イベキャラや限定キャラの販促も上手いしね…。元々キャラ造形は上手だったのですが、近年どんどん王子たちに心置きなくお布施させてくれる邪教としての地位も確立している気がします。
好き嫌い激しいわたし王子が、苦手だなと思うキャラが三人ぐらいしかいないとかある意味凄いと思います。謎基準。

*

さて本題。不死キャラ全員を対象にすると面d…関係の薄いキャラも出て来て煩雑になるので、ヴァンパイア(吸血鬼)系かヴァンパイアハンター(VH)に絞ります。
また、自分で所持しているキャラクターと、復刻イベで見たストーリーのみを前提にメモしてますので、ミスや間違いがあったら申し訳ない自分。


●シルヴィア(ヴァンパイアプリンセス)
古代に存在した吸血鬼だけの国の姫。眠って再生をゆっくり待つ事でしか命を保てない程の損傷を恐らくは受け(原因不明)、永い時を経て最近目覚めたばかり。
吸血鬼の国は既に滅んでおり、記憶と現実との齟齬に煩悶して彷徨っていた所を王子一行に出会った。永い眠りで力が充分蓄えられているので、吸血しなくても元気で生存していられる。
霧に変化するなど、所謂「吸血鬼」の高位者の持つ能力を備えており、そこいらの吸血鬼とは一線を画している。
その国が滅んだ原因の一つとされるものが、今回の緊急ミッションに関わっている模様。

●エマ(ヴァンパイアロード)
シルヴィアの国の貴族か王族と推定され、吸血鬼の始祖とでも言うべき存在に近しかったらしい。
自らを生まれついての吸血鬼と言っているので、吸血鬼の国がそもそも、吸血鬼の始祖と言うべきものが作って繁殖なり製造なりをして出来たものなのかも知れない。今はその魔力や技術が失われていて、多くの吸血鬼は吸血感染でしか繁殖が出来なくなっている、とか。
シルヴィアを「姫」と呼び、臣下や守人の様に振る舞い、恐らく当時からの顔見知りであったらしい事が今回明らかになった。関係としては明確な上下関係や主従と言うよりも王族と親しい貴族みたいなものかも。実際どちらが年上なのかは不明。
シルヴィアが眠っている間に国が滅ぶのを見た後、華の国の美しい有り様に惹かれてそこで暮らしていた。が、「一眠り」している間に華の国は滅んで仕舞ったと言う。
前回の英雄王奮闘の千年戦争の物語も語れる程に永きを生きて来たと言う話なので、吸血鬼の王国自体が軽く千年以上昔に栄えていた事は確か。
廃墟で再び眠りに就いていた所で、王子がそれを発見した。

●ラキュア(ヴァンパイアロード)
ある吸血鬼の氏族を纏めていた真祖。シルヴィアやエマほどではないが、それなりの永い時を生きている。
ある時戯れの心変わりで人間との共存と言う選択をして共存派のリーダーとなり、それによって人を愛する事や優しさと言う感情を憶え、今ではすっかりヒトと言う生き物に情を移して仕舞った。
共存派とは名前の通りに、人間と共存し生きて行こうと言う派閥で、「吸血衝動を抑えて人間に味方する吸血鬼」としてVHたちにも存在だけは知られていた。
敵対派閥である支配派のリーダーである公爵に自らの率いる共存派が滅ぼされ、人心操作されたルマリアやニコラウスに因ってラキュア自身も一度は灰にされるが、真祖の名は伊達ではなく見事に復活し王子たちと協力関係になった。
母の様に思っていた吸血鬼の女性がおり、共存派についたラキュアと彼女とは袂を分かった様なのだが、詳細は不明。(本記事添付プリスクの会話)

●エストリエ(ヴァンパイアプリンセス)
共存派、支配派に続くもう一つの派閥、強硬派のリーダーであったヴァンパイアロード(個体名不明、以降ロードと呼称)に因る実験で作られた「娘」。強硬派の長の証である「魔剣」を装備している事(メタ)と、代表を継いだ扱いで「プリンセス」系クラスなのだと思われる。存在の分類としては多分エデンと同じヴァンパイアロード。その為シルヴィアの様に霧に変化したりは出来ない。
魔剣を狙った公爵と、王国の手を借りて対峙。結果、共存派代表ラキュア(一人)、強硬派代表エストリエ(一人)と王国とで、支配派を倒すまで同盟を結ぶと言う事になった。
なお吸血(しょくじ)はサリスが協力してくれているらしい。感染させないで血を吸う方法やっぱりあるんだね…。
エデンと同じ「血」を分け作られた事で、二人は姉妹の様なものとなっている。
今回のイベでエマに「我らの血族の末裔」と呼ばれていたので、少なくともシルヴィアやエマの出自である吸血鬼の国の生き残りが「血」を伝えた一人がロードで、それがエストリエやエデンに至ったと明らかになった。
ロード自体古い吸血鬼として自らを貴い血族と称していた様なので、ひょっとしたらロードは吸血鬼の国の生き残りだった…!なんて可能性もあるのかも知れない。シルヴィアとエマの実装がもう少し早ければロードとの対面も叶ったかも。

●エデン(ヴァンパイアロード)
エストリエ同様にロードが実験で、吸血鬼になりかけの人間(の死体)から作った吸血鬼。姉妹の様な存在であるエストリエ同様にロードをパパと呼び慕っていたが、王子たちに敗北した事から棄てられた。
そのお陰(?)もあってロードの強力な支配からは逃れる事が出来たが、それによって自己を責め、自分が吸血鬼として他人に迷惑をかける前に殺して欲しいと懇願。
だが、思う所のあったVHのヴィンセントに止められ、また、王子もエデンを保護する事を決める。
VHたちも、吸血鬼は悪いが、エデン自身に罪がある訳ではなく、全ての吸血鬼が悪では無いと認識を改める事になった大きな出来事になった。
明言はされていないが、状況や演出などからヴィンセントの娘であった事が示唆されている。その為に、吸血鬼化したのはここ最近の事で、年齢もまだ若い。姉妹として育った事からしてもエストリエと恐らく同世代で、二人とも現代生まれの吸血鬼と言う事になる。精々誤差があって十年以内と言った所なのでは。

●ヴィンセント(ヴァンパイアハンター)
元々巡回牧師のVH。彼が仕事で家を空けている間に妻と娘がヴァンパイアに襲撃され、二人はヴァンパイア化への運命を歩む事になって仕舞う。
ヴィンセントは二人を救う為に尽力するが、叶わず。最終的に彼は愛する妻子を苦痛から解放する為、自らの手にかけると言う壮絶な決断を下したのだった。
以来ヴィンセントはヴァンパイアを残さず根絶すると言う復讐心に縋って生きる様になって仕舞ったのだが、王子たちと会ってカルマの件やエデンの件を経て今では随分と丸くなった。
…のだが、絶対吸血鬼滅ぼすマンと化していた過去からか今でも時折、吸血鬼に対する侮蔑発言とも取られかねない事をうっかり口にしたり、偏見的な感想を抱いてたりもする。
でもエデンやエストリエにしばしば構っているらしい姿はほんとお父さん。ウッ……。
同じ様な状況になったカルマの症状にも詳しく、俺もあの頃に王子たちと会っていれば…、と悔いの様な事をこぼしていた。

●公爵
個体名不明。敵としてしょっちゅう出て来る、顔グラがヒゲのおじさんで有名。
新入り王子は復刻イベの元開催順序が解らない事や、デイリー復刻で毎日色々進行する為に、「吸血鬼の悪いやつ」程度の認識になっていて、ロードと紛らわしく扱われがち。
吸血鬼の中でも、人間を裏から支配し家畜化しようと目論む支配派のリーダー。共存派のラキュア、強硬派のロードと並ぶ三氏族の長で、取り敢えず吸血鬼絡みの悪い事は大体コイツの所為。文字通りの「公爵」となって人間社会で社会的地位を得る事で、密かに且つ大胆に行動していた。
強硬派リーダーのロードが王国(王子)に滅ぼされて強硬派が瓦解した事で、油断していた共存派を襲撃し滅ぼした。
VHのルマリアや神官戦士のニコラウスと言った吸血鬼の仇敵たちを使ってラキュアも一度は滅ぼすが、滅ぼしきれなかったどころか、関わった王国を敵に回す羽目になった。
以降ちまっちまと王子の前に余裕ぶっこいて現れてはバリケードに妨害されると言う悲しみを経て、最近では神獣などをヴァンパイア化させ送り込んで来ると言う荒技を披露してくれているが、本人が弱っちい印象が強い所為か、ビッグマウスの小者イメージがどうにも拭いきれない。
ラキュアを「麗しき同胞」だの「愚かな同胞」だのと呼んでおり、愛憎じみたものを抱いていそうにも見える。それでもラキュアがずっと名前を呼んでくれない辺り、両者の関係が知れる気がしないでもない。
解り難いしいい加減個体名を与えてやって欲しいのですが、ずっと公爵公爵言って来たから今更…みたいな感じなのでしょうかね。

●ロード
正式名称ヴァンパイアロード。個体名不明。公爵より吸血鬼感溢れる顔グラが如何にも噛ませ感漂う。
強硬派のリーダーで、吸血鬼を滅ぼす魔剣を所持していた。
強硬派とは、ヴァンパイアの本能の侭に人間を襲って生きてええやろと言う派閥。支配派でも結果同じなのでは…?と思わないでもないが、きっと恐れたり逃げ惑ったりする人間を追い回したり、花嫁を勝手に選んだり、増え過ぎたり目に余れば時々VHに退治されたりするけど気にしなーい、と言った、人間の敵対種である「典型的な吸血鬼」みたいなものを目指してるとかそう言う感じなのでしょう。
支配派は人間を完全に家畜化しちゃうのが最終目標だから、恐れられないし退治されるリスクも無くて面白くないとかなんとか…。
人間の亡骸に魔力を注いでヴァンパイアロードと言う種を作る実験を行っており、エデンやエストリエはその産物。人間と吸血鬼の中間で死んでいたエデンは丁度良い素体だったのだと言う。
理性のないヴァンパイアはレッサーヴァンパイア、通常のヴァンパイアは理性を得る事も出来るが化け物に近く、ヴァンパイアロードは理性も知性もある上位吸血鬼と言う扱いと推定すると、シルヴィアやエマの居た吸血鬼の国で行われていた可能性のある、失われた技術であるヴァンパイアロード生成法をロードは自分なりに再現しようとしていたのかも知れない。
エストリエ曰く、厳しかったがエデンやエストリエたちを可愛がってくれていたのは間違い無く、紛れもない「父親」の側面があったのだと言う。娘にデレてるロードとか見たいような見たくないような…。

●カルマ(イモータルプリンセス)
強硬派吸血鬼に花嫁として迎え入れられる為に襲われて吸血された。王子は彼女を救う為に吸血鬼化を止める血清を集め、結果的にカルマは人間でも吸血鬼でもない不死の存在になった。
(イベ当時は、血清が足りていればイモータルプリンセスのカルマが、足りなければヴァンパイアプリンセスのカルマが手に入ると言うシステムだったらしいですね)

●ユーフェ(イモータルプリンセス)
カルマ同様、吸血されて辛うじて生きていた所を王子らに発見されるが、血清を使った救出は失敗し、ユーフェは不死の存在になり、更にエデンの様に記憶も失わせて仕舞う。
最初に見た王子とラキュアを父母と呼んだ事から、ラキュアの提案で彼女の心の安定の為にそれを演じる事になる。
幼く無邪気なユーフェだが、家族や村を失い己が化け物となった記憶は完全に消えてはいないらしく、その齟齬に困惑しながらも、今の幸せを大事に頼りにしながら少しづつ受け入れ始めている。

……ユーフェはほぼほぼ関係ないんですが、泣けたもんでつい。

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一応時系列にすると、

吸血鬼の国繁栄。
 ↓
シルヴィアが眠りにつく。
 ↓
吸血鬼の国滅亡。
 ↓
エマ放浪して華の国へ。
 ↓
ひょっとしたらこの頃に前英雄王の千年戦争。
 ↓
超空白の時期。
 ↓
千年ぐらい経って魔物たちが再び現れ始める。
 ↓
エマが一眠りしている間に華の国が滅んでいた…何を言ってるのかわからねーと思うが…。
 ↓
吸血鬼の国の末裔たちである(多分)ラキュア、公爵、ロードがそれぞれの派閥を結成。
※現時点で吸血鬼の国からの流れが確定しているのはロードだけ。
 ↓
ヴィンセントの妻子がヴァンパイアに襲われ(中略)死亡。
 ↓
王国滅亡。王子は落ち延びる。
 ↓
魔物の活動が活発になる中、王国にもヴァンパイアの襲撃が起き始める。
アンナさんがヴァンパイアを知らない様子だったので、今まで王国にはヴァンパイアが少なかったか、三氏族が三つ巴状態で被害が出ていなかったのかも知れない。
 ↓
カルマ、吸血鬼の花嫁にされそうになるが王子らに血清で救助される。
 ↓
喧嘩を売って来たロードを返り討ちにし、エデンを救出。VHたちにも変化が。
 ↓
強硬派、壊滅。
 ↓
二氏族だけになったら不安だろうし公爵、動きます。共存派襲撃、壊滅。
 ↓
騙されルマリアがラキュアを追撃。
 ↓
森に灰が撒き散らされてたので、集めたらラキュア様復活。公爵の陰謀を伝え、協力。
 ↓
社会的地位のあった「公爵」は撃退され逃げ延びる。
 ↓
実装順て意味でなら、この頃シルヴィアやエマが王国入りしている。
 ↓
サリスの国が公爵の襲撃を受け滅ぼされる。まーた「公爵」を名乗って工作をしていた様だが、内部から乗っ取る余裕が無かったのか、本格侵攻しただけなのかは不明。
 ↓
強硬派長の証である魔剣を公爵に砕かれ、魔剣修復に奔走していたエストリエ、エデンと再会し王国と(大層複雑な心地ながら)打倒公爵のため協力する事に。
 ↓
ヴァンパイアベヒモスとか公爵作ってた。
 ↓
ヴァンパイアスフィンクスとか公爵作ってた。
 ↓
吸血鬼王国を滅ぼす要因になったブラッドストーンと言う宝石の謎に迫り中。
果たして誘拐された花嫁役たちは無事なのか?エマさんが今にも八つ裂きにしてやろうと言わんばかりの静かな怒りを燃やしている「女」とは何者なのか?!


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……と言う訳で現在のタイムライン上の吸血鬼関連のストーリーはこんなもんでしょうか。
以下残りの散発メモ(重複あり

古代ヴァンパイア>シルヴィア、エマ
長生きヴァンパイア>ラキュア、公爵、ロード
最近のヴァンパイア>エデン、エストリエ
……と、大まかに判断。

元三氏族の二リーダーとVHらは色々あるけど取り敢えず打倒公爵で協力し合っている感じで、シルヴィアやエマは現在の吸血鬼派閥に直接口出ししたり関わるつもりは現状無さそう。公爵が王国を害するつもりで来れば迎撃はするだろうけど。ヴァンパイアの王族として、ではなく、王国の仲間として戦いそうだなあとか妄想。

三氏族の成立は、ラキュア曰く「魔物が現れはじめて人間の数が減って〜」が発端なので、精々ここ数十年ぐらいで生じた間の話だと思われる。
三氏族が仲違いをするまでは吸血鬼の活動範囲は狭かったらしく、王国でも余り知られていなかった模様。単に王国以外の場所に彼らの拠点があっただけかも?
(スー、ヒューナは故郷を滅ぼされVHになっており、サリスも王国以外の国の出身)
とは言え公爵は仲違いする前から自分の思想の体現の為に動いていただろうから、まあ何十年かあれば人間の社会的地位ある公爵として君臨する工作ぐらい可能なのでしょう多分。人心掌握が得意だと言われていたし。

現状強硬派だったロードがエストリエ曰くの「古い吸血鬼」「高貴な血」のヴァンパイアで、吸血鬼の国の直接か何代かを経た末裔だと明らかになっている。
強硬派=ヴァンパイアの本能の侭にやりゃあいいんだよ!と言ういわゆるテンプレ的ヴァンパイアの事でもあるので、ロードが古い時代から生きているのであれば思想の辻褄も合うし、吸血鬼を滅ぼす事の出来る魔剣なんてものを所持している事からも、高貴…と言うか力のある吸血鬼なのも頷ける話。
だからこそ弱い眷属を増やす傍ら、強大な力のある吸血鬼=ヴァンパイアロードを作る方法を模索していたのかも知れない。人間種の王国に対抗する勢力として、吸血鬼の国の新たな建国を目指して。とか。
(本来のヴァンパイアロードを作るには時間がかかると言ってもいたので、インスタントに手勢を増やす方法を探って実験を繰り返していたのでしょう)

吸血鬼の国が何千年単位での昔の存在として、元々始祖の様な存在がおり、仲間を増やしたのは多分確か。エマはその「生まれついての吸血鬼」と言うのがどんなものなのかを詳しくは語らなかったけれど、現状の吸血鬼を見ると、吸血鬼と人間の交配ではフランの様な「魔人」と呼ばれる半端な存在になって仕舞うらしい。
吸血鬼同士での交配の話は取り敢えず出ていないのでそこは不明だが、エストリエが「自分が母親になったら」と口にしているので、少なくとも吸血鬼の女性が(人間or吸血鬼との間に)子供を宿せない事は無いのではないかと思われる。

*

…とまあそんな感じにまとめていた所。
今回のイベを見て好奇心が擽られたのも勿論なんですが、何だか見ていて凄く嬉しいと思える感情があって、でもその正体が、どこに喜んでいるのか自分でよく解らなくて、何なんだろうな?と訝しんでいたのですが、メモしている内にそれが解りました。

エルドラもとんでもない大昔の古代龍で、同じ古代龍のハクノカミと再会した事を喜んでいる描写があったんです。
で、シルヴィアの一般交流2で、彼女が眠っている間の年代ジャンプの衝撃に苦しんだ描写があって、後から実装されたエマさんについては当然触れていないし、お互い交流で名を出したりしていなかったので、古い吸血鬼同士の関係性は解らない状態だったんです。
でも今回のイベント会話で同国出身で顔見知り(知れた仲)の様な描写がされた事で、シルヴィアは目覚めた世界に全く知らないひとたちばかりしかいなかった、って状況から解放されてたんだなあと解った事で、無意識のうちに読んでて凄く安心したのだと思います。

基本的にアイギス(王国)のキャラは皆仲がよいので、シルヴィアがずっと孤独を感じていたのではないかと言う懸念は的外れではあると思いましたが、やっぱり同郷や同時代の仲間が居る・居ないでは、特に古代から生きている子らには全然違うと思うんですよね…。
まあそれもまた勝手な思い込みなのかも知れませんが、少なくとも何千年単位の思い出を分かち合える事は、自己の存在や記憶を確立出来るし安心出来る事だとは思うんですよ。
況してエルドラもシルヴィアも年代ジャンプしていた口なので、頭で理解出来る現実と、心で理解しなければならない現実とは全然違うでしょうし…。



そんな訳でして、後半が楽しみで堪らない。

序章のプロローグ後編

魔界大戦?いいえ魔対竜人大戦です。

第二が来てウッハウハのドラゲライは安定放置ルートが余裕で可能なので、またしても神級は竜人だけで行きます。
ただこちら、竜人なら全員魔界適応持ちなので、ギスorケラ王子を置かないで済む辺りがグッド。コストがただでさえカッツカツの竜編成で、コスト30ぐらいを余計に捻出しないで済むのはありがたいですほんと。
サーベインが超全力で助けを呼び続けるだけの作業はやはりひたすら地味なもので。

然しなんと言うか、今回は何度色々な配置でクリアしてもスッキリしない侭で、結局10000討伐の最後まで配置が安定しませんでした…。
ちなみにEXは2500討伐程度で終わったので、500討伐で試行錯誤出来る回数はものっそい多かった筈なんですがねえ…。それでもどうも無駄が多くて効率的じゃない感がしてスッキリしなかった…。

そんな訳で、最初の方に難なく普通〜にクリアした時のやつ(スクショ)にしときます…。

*

・登場人物紹介
サーベイン(第二、S覚、150%)、ルビナス(第二、SLv1、150%)、リキュノス(第二、S覚、150%)、ゴライア(第二、150%)、ハクノカミ(赤、S覚、150%)、メリュジアナ(第二、S覚、150%)、エルドラ(ルーラー、S覚、150%)、アーニャ(ルーラー、100%、HP10%)、エキドナ(第二、S覚、100%、HPと防御5%)、ヴルム(ファフニール、S覚、150%)

 +

クラシル(攻撃5%、コスト-2)、ジークリンデ(近接攻10%)、オロチヒメ(敵攻撃デバフ10%)、アデライド(遠距離射程10上昇)、テンマ(敵魔耐ダウン)、王子(大英雄)

竜人が、基本射程やブロック数が少ないのに拠点が二つと、敵が来る方角が四箇所もあり、コスト不足で全展開出来ていないのに結構に早い内から両拠点が色々な道から狙われると言うのが、スッキリしなかった理由の大半ですねこれは…。
後方守備に徹すると最後のクロコちゃんが、密集地に被害拡大しながら突っ込んで来るのが鬱陶しい。
前進守備にすると序盤に拠点がサラっと抜かれる。
コストが貯まって殺傷能力の高めなドラプリを出せる頃には拠点防衛係が既にいるから、道中のシュレッダーを任せるしかなく、結果的に回復が分散されがち&陣形が拡がりがちで、回復面も手が抜けない。
手動で手を貸せば解消される問題もあるんですが、展開完了後は放置タイムを決め込んでいたいからなあ…とか言う謎な理由ももごもご。
要員が基本決まっているから撤退は、ハクノカミ様やルーラー弱体になるので基本論外。
まあ頭の固いぼく王子なので、もっと良い手段もありそうですけど浮かばなかった。

アオノカミ様に交代したらサーベインまで回復届いたんですが、エルドラの位置までは届かず、エルドラの場所変えしたら抜かれたので、これもうエキドナも外せないやつや…。ってなって、結局もの凄い重量級の、全方位完全防備展開になった次第ですね。

確かこのヴルムは育成だけさっと終わらせてからの初出撃だったので、バリアはともかく遠距離って射程どのくらいだろうなあ…と思いながら使ったやつなので、ほぼ仕事もなく遊びに来てるレベル。
いやあ、ドット格好良いですねヴルムは…!そこばっかり見ちゃう。

あと、折角だからゴライアくんとクロコちゃんの一騎打ちをやらせてあげたんですが、要差し込みの要介護且つ、(育成不足で)結局負けたし画的にも特に面白くなかったのでボツ。うーんこの。

*

竜人編成がスッキリしなかったので、途中で気分を変えようとやってみた「全員魔界住人(語弊あり)」とか結構ギリ感あって楽しかったです。
やっぱりギスケラ王子配置の手間(もバフ)も無く、ササっと展開出来るのは強み。
Wラピス様、シャディア、スキュレ、エフネ、ミサ、ドロテア様(射程伸びる前)、アンブレ、ベルーフェorバロウス。
シャディアがまだ分岐悩んでる挙げ句の第一だったんですが、死なないから放置オッケーなのと、ミサも予備パンプキンがあれば怖くないのと、エフネは爆発する雑な仕事で良いし、アンブレとドロテア様も放置していて良いし、ベルーフェやバロウスも同じく。
存外に魔界の皆さんってキャーを恐れないし、魔界デバフも避けられるしで、気楽に挑めていいなあと。
……まあ大討伐なんで元からキャーは恐れナシで良いんですけど…。
キャーは出来れば聞きたくないかなぁと。

序章のプロローグ前編

序章…?

たのしいたのしい復刻大討伐です。序章から先あるんでしょうか?
今回は魔界スタートだったり結構邪魔だったりする審判さんもお出ましだしと、ステージそのもののギミックはシンプルながら結構制限がかかるタイプのアレです。
うっかり王子をいつも通り大英雄にして行くと魔界デバフを解除出来ないので「あっ…」となるやつ。
今回の復刻大討伐も前々回前回同様にやっぱりEXが導入されてます。
と言う訳でEXをいつも通り先に攻略することに。
EXでは審判不在で、ミラボレアス(仮)や金カブトムシに当たるお邪魔エネミーポジションは、鮫みたいなシャドー型の敵でした。かわいい。けど理不尽な強さ。

何遍か粘ったんですが最後のラッシュで物量負けが続き、すっかり前回の象さんで脳死手抜きを憶えてしまったぼく王子、EX御用達の信頼の白ソラスにまたしても16メテオをさせて片付ける事に。EXの為にあるようなもんですよね、白ソラスのS覚って(開き直りの境地)。
シャドー鮫くん(仮)は受けても痛いし、デモサモ系DoTでじわじわ削っても長いので、やっぱりスキュレさんをお呼びします。
何気に我が国のイビプリ起用率高いんで、スキュレさん最早準スタメンみたいな事になってますねぇ…。ミサも演習系ミッションで度々無双してくれてます。
あとは対シャドーDoT要員に水着ラピス様とノーマル(ブリンガー)ラピス様とセツナ。
我が王国実は信頼性の高いアーマー系が全然育っていないと言う社会問題が起きており、シャドーは潜行中に溶かさないとまず抜けるんです困ったもんだ…。

ちなみに、五月はユニットとクラスの調整が色々入りましたが、ぶっちゃけ大討伐はその前(5/7)に終わらせたので、セツナに撤退支援再出撃は備わってません。
調整後だったらあちこちに遊撃に出したり移動させたりが出来たかなあ…。

*

魔界大戦序章EX

・登場人物紹介
ディエーラ(キャラマス、150%)、サーベイン(第二、S覚、150%)、レオラ(第二)、リンネ(八門、S覚)、スキュレ(第二、S覚、120%)、セツナ(第一、150%)、水着ラピス(ルーラー、S覚、150%、女性防御10%)、白ソラス(S覚)、ラピス(ブリンガー、S覚、150%)、ケラ王子(魔界デバフ解除)、スイレン(第二、S覚、150%)、ラミィ(第二、S覚、150%)、ハリナ(第一、150%、スキル初動短縮)
 +
オロチヒメ(妖厄、150%、敵攻撃デバフ10%)、テンマ(第一、S覚、敵魔耐ダウン)、リキュノス(第二、S覚、150%※出番なし)

シャドー鮫くんが通り過ぎてからスイレン出撃。
デーモンラッシュになる頃にラミィを帰らせてハリナ出陣。デーモン系デバフと攻撃が地味に使えていたようなないような…。

なおこれ、水着ラピス様が左の遠距離、通常ラピス様が中央な所をミスって逆に配置して仕舞った為、通常のブリンガーラピス様には途中で撤退願いました…。


例によってメテオでのゴリ押し抜けでしたが、もしも敵デバフ撒きの審判がいてメテオ封じられてたら、また色々変わったんじゃないかなあとか…。