初の大討伐復刻体験

アサシンギルド、とかでなく、闇ギルド、って所はなんか好き。

大討伐だーくぎるとりぶーと(平仮名)の、復刻です。
新規でプレイした大討伐の復刻はなんと初めてです。初開催は2018年の夏だったので、二年越しでの復刻と言う事になりますが、いやあ凄い感慨深い…。
当時はまだ毎週復刻やデイリーも終わっておらず、毎日やる事がありすぎて大変だった記憶があります。でも新規加入するキャラ沢山でワクワクしていた記憶もあります。人気闘兵初開催に微妙な表情していた記憶もちょっとあります。

プリスク上が当時の試行錯誤。風雷が「こっちみんな」みたいになってる…。
確か丁度この頃デューオを偶然手に入れたので何とか使ってみたいなあともちゃもちゃしていたけど、育成が全然進んでおらずに通常の永続スキルの方をポン置きして溶かしてたような。永続スキルってだけで大当たりだヤッター!みたいなイメージだったんですね。

…レオラ(しかも第二)居て、丁度一人配置数余っているのに何でオートにしてないんですかね当時のわし王子は…?
面子が全然揃ってなかったから金ちゃん普通に使ってますね。今は逆に塔や高難度でもないのに金ちゃん使うのは自粛しちゃってますが、この大討伐では見張りを接敵前に速やかに落とす上では有効手なんですよね…。

*

ともあれ二年前の苦戦を振り返りつつ、いつもの神級竜編成です。
今回は見張りが普通に怖いのと、釣瓶打ちにされる痛さもあって、遠距離手段&固さのあるドラゲライは普通〜に解禁。
ハクノカミ様も二色同時使用で。エキドナでも行けるかなと思ったんですが、穴だらけにされたので断念。
…と言うのも、竜編成の重コスト環境で、更に開始即大量に敵が走って来るので、配置順とか悠長な事言ってるとあっと言う間に普通に抜けて行かれる恐ろしい開幕状況ゆえ。
初手サーベイン!…だけだとサラっと盗塁され、次に完成を早める為にドラゲライ!…なんてやってるとあっと言う間にホームベース踏まれます。
かと言ってじゃあ遠距離手段持ちは後回し!とかやると今度は動き出した見張りに発見されます。
危険を覚悟で出っ張った所に遠距離!そして見張り撃破!なんてやっていると後半のラッシュで遠距離が気付けばキャーしています。
流石に比較的新しい大討伐は手強いと言う事ですかね。


・登場人物紹介
サーベイン(第二、S覚、150%)、リキュノス(第二、S覚、150%)、ルビナス(第二、SLv1、150%)、スイレン(第二、S覚、150%)、メリュジアナ(第二、S覚、150%)、ハクノカミ(青、S覚、150%)、エルドラ(ルーラー、S覚、150%)、ハクノカミ(赤、S覚、150%)、白アトナテス(S覚)

 +

クラシル(攻撃5%、コスト-2)、アーニャ(ルーラー、100%、HP10%)、ヴルム(ファフニール、S覚、150%)、オロチヒメ(敵攻撃デバフ10%)、アデライド(遠距離射程10上昇)、王子(大英雄)


1:左拠点前にサーベイン
2:サーベインの前にリキュノス
3:下遠距離の真ん中にルビナス。いつも通り即スイッチで
4:中央分かれ道にスイレン。即スキルで左の舳先に来た見張り撃破
5:スイレンの右隣にメリュジアナ
6:アオノカミ様を下遠距離右へ。右トンネルの見張りが走って来たらスキル使用で口封じ
7:メリュジアナの下、右拠点前にエルドラ
8:下遠距離右にアカノカミ
9:右船の前に白おじ

本来なら手数の多く射程の広い海賊たちが来た時にリキュノスにヘイト向けたいんですがねぇ…。
二番手に前述通りのドラゲライやらドラプリやら任せてもどうも抜かれるのでやむなし。
一人余ってるのはナディア分の枠です。白おじがリキュノスの上、ナディアが白おじの位置でやってたんですが単純にミスってこんな事に。個人的にはナディアちゃん凄く使いたかったのですがぐぬぬ。


毎度毎度毎度思うんですが、竜編成はあと便利枠が欲しいですよねえ…。ほぼほぼ前のめりの戦闘要員しかいないので、完成するまでが辛いです…竜人が好きだから…。
痒い所に手が届かないと言うか、届いたら全包囲隙無しになってつまらんのではないかと言うか。複雑な塩梅ですね。
取り敢えずコスト役と遠距離はもうちょっと欲しいです…。既存クラスの竜人バージョンお願いします…。
…何度言ってんだろうこれ?

様子見中。

どうにもここ暫く、怪しげなリファラ目的か何かの、自動と思しきアクセス集中が発生しており、一時クローズして様子見してました。
が、not found扱いでもアクセスの繰り返しは絶えない様なので、また一旦オープンしとくことにしました。
いや実害は無いんですが単に気持ち悪くて。

自動だとしたらそれなりにサーバ負担になる筈なので、通報とかしといた方が良いんでしょうかねぇ…。

夜のいきものたちの宴

はじめてのアイギスお話考察と言うかメモ。

今回の緊急ミッション「ジューンブライドミッドナイト」にて、不透明だったヴァンパイア組の関係性が新たに出て来たので、自分用に自分で把握出来た範囲でまとめてみました。
正直アイギスさんのヴァンパイア組の一般交流はほんっっっっっと深いい話(古典的表現)ばかりなので、R版しかやってない王子にも是非とも読んで頂きたい次第で御座います。
エマさんやラキュア様の言い回しとかすっごい詩的で、文章から呑まれますよ物語に。
まあこれは別にヴァンパイア組に限った話ではないのですが、設定やストーリーを知る以外にも、キャラの掘り下げや雰囲気作りも凄く良く出来ていると思うので、是非。

当然ながら最近のキャラほど凝っていて、実装時期の古いキャラは「廊下で出会ってこんにちは。そしてさようなら」程度のテキストしか無かったりしてバランスが宜しくないのですよね…。
そろそろ旧テキスト一新とかして頂きたいものです…。
…まあ多分にそれが難しい分、イベントで昔のキャラが姿を見せたり会話してたりする事も最近かなりあるのでそれはそれ。

最近のアイギスさんはぇろだけが売りではなく、一般版、ストーリー面にも力を入れている様で、普通にストーリー会話も豊富だし、普通にストーリー重視のTDしていて、そのへんは大変宜しい傾向だと思います。
イベキャラや限定キャラの販促も上手いしね…。元々キャラ造形は上手だったのですが、近年どんどん王子たちに心置きなくお布施させてくれる邪教としての地位も確立している気がします。
好き嫌い激しいわたし王子が、苦手だなと思うキャラが三人ぐらいしかいないとかある意味凄いと思います。謎基準。

*

さて本題。不死キャラ全員を対象にすると面d…関係の薄いキャラも出て来て煩雑になるので、ヴァンパイア(吸血鬼)系かヴァンパイアハンター(VH)に絞ります。
また、自分で所持しているキャラクターと、復刻イベで見たストーリーのみを前提にメモしてますので、ミスや間違いがあったら申し訳ない自分。


●シルヴィア(ヴァンパイアプリンセス)
古代に存在した吸血鬼だけの国の姫。眠って再生をゆっくり待つ事でしか命を保てない程の損傷を恐らくは受け(原因不明)、永い時を経て最近目覚めたばかり。
吸血鬼の国は既に滅んでおり、記憶と現実との齟齬に煩悶して彷徨っていた所を王子一行に出会った。永い眠りで力が充分蓄えられているので、吸血しなくても元気で生存していられる。
霧に変化するなど、所謂「吸血鬼」の高位者の持つ能力を備えており、そこいらの吸血鬼とは一線を画している。
その国が滅んだ原因の一つとされるものが、今回の緊急ミッションに関わっている模様。

●エマ(ヴァンパイアロード)
シルヴィアの国の貴族か王族と推定され、吸血鬼の始祖とでも言うべき存在に近しかったらしい。
自らを生まれついての吸血鬼と言っているので、吸血鬼の国がそもそも、吸血鬼の始祖と言うべきものが作って繁殖なり製造なりをして出来たものなのかも知れない。今はその魔力や技術が失われていて、多くの吸血鬼は吸血感染でしか繁殖が出来なくなっている、とか。
シルヴィアを「姫」と呼び、臣下や守人の様に振る舞い、恐らく当時からの顔見知りであったらしい事が今回明らかになった。関係としては明確な上下関係や主従と言うよりも王族と親しい貴族みたいなものかも。実際どちらが年上なのかは不明。
シルヴィアが眠っている間に国が滅ぶのを見た後、華の国の美しい有り様に惹かれてそこで暮らしていた。が、「一眠り」している間に華の国は滅んで仕舞ったと言う。
前回の英雄王奮闘の千年戦争の物語も語れる程に永きを生きて来たと言う話なので、吸血鬼の王国自体が軽く千年以上昔に栄えていた事は確か。
廃墟で再び眠りに就いていた所で、王子がそれを発見した。

●ラキュア(ヴァンパイアロード)
ある吸血鬼の氏族を纏めていた真祖。シルヴィアやエマほどではないが、それなりの永い時を生きている。
ある時戯れの心変わりで人間との共存と言う選択をして共存派のリーダーとなり、それによって人を愛する事や優しさと言う感情を憶え、今ではすっかりヒトと言う生き物に情を移して仕舞った。
共存派とは名前の通りに、人間と共存し生きて行こうと言う派閥で、「吸血衝動を抑えて人間に味方する吸血鬼」としてVHたちにも存在だけは知られていた。
敵対派閥である支配派のリーダーである公爵に自らの率いる共存派が滅ぼされ、人心操作されたルマリアやニコラウスに因ってラキュア自身も一度は灰にされるが、真祖の名は伊達ではなく見事に復活し王子たちと協力関係になった。
母の様に思っていた吸血鬼の女性がおり、共存派についたラキュアと彼女とは袂を分かった様なのだが、詳細は不明。(本記事添付プリスクの会話)

●エストリエ(ヴァンパイアプリンセス)
共存派、支配派に続くもう一つの派閥、強硬派のリーダーであったヴァンパイアロード(個体名不明、以降ロードと呼称)に因る実験で作られた「娘」。強硬派の長の証である「魔剣」を装備している事(メタ)と、代表を継いだ扱いで「プリンセス」系クラスなのだと思われる。存在の分類としては多分エデンと同じヴァンパイアロード。その為シルヴィアの様に霧に変化したりは出来ない。
魔剣を狙った公爵と、王国の手を借りて対峙。結果、共存派代表ラキュア(一人)、強硬派代表エストリエ(一人)と王国とで、支配派を倒すまで同盟を結ぶと言う事になった。
なお吸血(しょくじ)はサリスが協力してくれているらしい。感染させないで血を吸う方法やっぱりあるんだね…。
エデンと同じ「血」を分け作られた事で、二人は姉妹の様なものとなっている。
今回のイベでエマに「我らの血族の末裔」と呼ばれていたので、少なくともシルヴィアやエマの出自である吸血鬼の国の生き残りが「血」を伝えた一人がロードで、それがエストリエやエデンに至ったと明らかになった。
ロード自体古い吸血鬼として自らを貴い血族と称していた様なので、ひょっとしたらロードは吸血鬼の国の生き残りだった…!なんて可能性もあるのかも知れない。シルヴィアとエマの実装がもう少し早ければロードとの対面も叶ったかも。

●エデン(ヴァンパイアロード)
エストリエ同様にロードが実験で、吸血鬼になりかけの人間(の死体)から作った吸血鬼。姉妹の様な存在であるエストリエ同様にロードをパパと呼び慕っていたが、王子たちに敗北した事から棄てられた。
そのお陰(?)もあってロードの強力な支配からは逃れる事が出来たが、それによって自己を責め、自分が吸血鬼として他人に迷惑をかける前に殺して欲しいと懇願。
だが、思う所のあったVHのヴィンセントに止められ、また、王子もエデンを保護する事を決める。
VHたちも、吸血鬼は悪いが、エデン自身に罪がある訳ではなく、全ての吸血鬼が悪では無いと認識を改める事になった大きな出来事になった。
明言はされていないが、状況や演出などからヴィンセントの娘であった事が示唆されている。その為に、吸血鬼化したのはここ最近の事で、年齢もまだ若い。姉妹として育った事からしてもエストリエと恐らく同世代で、二人とも現代生まれの吸血鬼と言う事になる。精々誤差があって十年以内と言った所なのでは。

●ヴィンセント(ヴァンパイアハンター)
元々巡回牧師のVH。彼が仕事で家を空けている間に妻と娘がヴァンパイアに襲撃され、二人はヴァンパイア化への運命を歩む事になって仕舞う。
ヴィンセントは二人を救う為に尽力するが、叶わず。最終的に彼は愛する妻子を苦痛から解放する為、自らの手にかけると言う壮絶な決断を下したのだった。
以来ヴィンセントはヴァンパイアを残さず根絶すると言う復讐心に縋って生きる様になって仕舞ったのだが、王子たちと会ってカルマの件やエデンの件を経て今では随分と丸くなった。
…のだが、絶対吸血鬼滅ぼすマンと化していた過去からか今でも時折、吸血鬼に対する侮蔑発言とも取られかねない事をうっかり口にしたり、偏見的な感想を抱いてたりもする。
でもエデンやエストリエにしばしば構っているらしい姿はほんとお父さん。ウッ……。
同じ様な状況になったカルマの症状にも詳しく、俺もあの頃に王子たちと会っていれば…、と悔いの様な事をこぼしていた。

●公爵
個体名不明。敵としてしょっちゅう出て来る、顔グラがヒゲのおじさんで有名。
新入り王子は復刻イベの元開催順序が解らない事や、デイリー復刻で毎日色々進行する為に、「吸血鬼の悪いやつ」程度の認識になっていて、ロードと紛らわしく扱われがち。
吸血鬼の中でも、人間を裏から支配し家畜化しようと目論む支配派のリーダー。共存派のラキュア、強硬派のロードと並ぶ三氏族の長で、取り敢えず吸血鬼絡みの悪い事は大体コイツの所為。文字通りの「公爵」となって人間社会で社会的地位を得る事で、密かに且つ大胆に行動していた。
強硬派リーダーのロードが王国(王子)に滅ぼされて強硬派が瓦解した事で、油断していた共存派を襲撃し滅ぼした。
VHのルマリアや神官戦士のニコラウスと言った吸血鬼の仇敵たちを使ってラキュアも一度は滅ぼすが、滅ぼしきれなかったどころか、関わった王国を敵に回す羽目になった。
以降ちまっちまと王子の前に余裕ぶっこいて現れてはバリケードに妨害されると言う悲しみを経て、最近では神獣などをヴァンパイア化させ送り込んで来ると言う荒技を披露してくれているが、本人が弱っちい印象が強い所為か、ビッグマウスの小者イメージがどうにも拭いきれない。
ラキュアを「麗しき同胞」だの「愚かな同胞」だのと呼んでおり、愛憎じみたものを抱いていそうにも見える。それでもラキュアがずっと名前を呼んでくれない辺り、両者の関係が知れる気がしないでもない。
解り難いしいい加減個体名を与えてやって欲しいのですが、ずっと公爵公爵言って来たから今更…みたいな感じなのでしょうかね。

●ロード
正式名称ヴァンパイアロード。個体名不明。公爵より吸血鬼感溢れる顔グラが如何にも噛ませ感漂う。
強硬派のリーダーで、吸血鬼を滅ぼす魔剣を所持していた。
強硬派とは、ヴァンパイアの本能の侭に人間を襲って生きてええやろと言う派閥。支配派でも結果同じなのでは…?と思わないでもないが、きっと恐れたり逃げ惑ったりする人間を追い回したり、花嫁を勝手に選んだり、増え過ぎたり目に余れば時々VHに退治されたりするけど気にしなーい、と言った、人間の敵対種である「典型的な吸血鬼」みたいなものを目指してるとかそう言う感じなのでしょう。
支配派は人間を完全に家畜化しちゃうのが最終目標だから、恐れられないし退治されるリスクも無くて面白くないとかなんとか…。
人間の亡骸に魔力を注いでヴァンパイアロードと言う種を作る実験を行っており、エデンやエストリエはその産物。人間と吸血鬼の中間で死んでいたエデンは丁度良い素体だったのだと言う。
理性のないヴァンパイアはレッサーヴァンパイア、通常のヴァンパイアは理性を得る事も出来るが化け物に近く、ヴァンパイアロードは理性も知性もある上位吸血鬼と言う扱いと推定すると、シルヴィアやエマの居た吸血鬼の国で行われていた可能性のある、失われた技術であるヴァンパイアロード生成法をロードは自分なりに再現しようとしていたのかも知れない。
エストリエ曰く、厳しかったがエデンやエストリエたちを可愛がってくれていたのは間違い無く、紛れもない「父親」の側面があったのだと言う。娘にデレてるロードとか見たいような見たくないような…。

●カルマ(イモータルプリンセス)
強硬派吸血鬼に花嫁として迎え入れられる為に襲われて吸血された。王子は彼女を救う為に吸血鬼化を止める血清を集め、結果的にカルマは人間でも吸血鬼でもない不死の存在になった。
(イベ当時は、血清が足りていればイモータルプリンセスのカルマが、足りなければヴァンパイアプリンセスのカルマが手に入ると言うシステムだったらしいですね)

●ユーフェ(イモータルプリンセス)
カルマ同様、吸血されて辛うじて生きていた所を王子らに発見されるが、血清を使った救出は失敗し、ユーフェは不死の存在になり、更にエデンの様に記憶も失わせて仕舞う。
最初に見た王子とラキュアを父母と呼んだ事から、ラキュアの提案で彼女の心の安定の為にそれを演じる事になる。
幼く無邪気なユーフェだが、家族や村を失い己が化け物となった記憶は完全に消えてはいないらしく、その齟齬に困惑しながらも、今の幸せを大事に頼りにしながら少しづつ受け入れ始めている。

……ユーフェはほぼほぼ関係ないんですが、泣けたもんでつい。

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一応時系列にすると、

吸血鬼の国繁栄。
 ↓
シルヴィアが眠りにつく。
 ↓
吸血鬼の国滅亡。
 ↓
エマ放浪して華の国へ。
 ↓
ひょっとしたらこの頃に前英雄王の千年戦争。
 ↓
超空白の時期。
 ↓
千年ぐらい経って魔物たちが再び現れ始める。
 ↓
エマが一眠りしている間に華の国が滅んでいた…何を言ってるのかわからねーと思うが…。
 ↓
吸血鬼の国の末裔たちである(多分)ラキュア、公爵、ロードがそれぞれの派閥を結成。
※現時点で吸血鬼の国からの流れが確定しているのはロードだけ。
 ↓
ヴィンセントの妻子がヴァンパイアに襲われ(中略)死亡。
 ↓
王国滅亡。王子は落ち延びる。
 ↓
魔物の活動が活発になる中、王国にもヴァンパイアの襲撃が起き始める。
アンナさんがヴァンパイアを知らない様子だったので、今まで王国にはヴァンパイアが少なかったか、三氏族が三つ巴状態で被害が出ていなかったのかも知れない。
 ↓
カルマ、吸血鬼の花嫁にされそうになるが王子らに血清で救助される。
 ↓
喧嘩を売って来たロードを返り討ちにし、エデンを救出。VHたちにも変化が。
 ↓
強硬派、壊滅。
 ↓
二氏族だけになったら不安だろうし公爵、動きます。共存派襲撃、壊滅。
 ↓
騙されルマリアがラキュアを追撃。
 ↓
森に灰が撒き散らされてたので、集めたらラキュア様復活。公爵の陰謀を伝え、協力。
 ↓
社会的地位のあった「公爵」は撃退され逃げ延びる。
 ↓
実装順て意味でなら、この頃シルヴィアやエマが王国入りしている。
 ↓
サリスの国が公爵の襲撃を受け滅ぼされる。まーた「公爵」を名乗って工作をしていた様だが、内部から乗っ取る余裕が無かったのか、本格侵攻しただけなのかは不明。
 ↓
強硬派長の証である魔剣を公爵に砕かれ、魔剣修復に奔走していたエストリエ、エデンと再会し王国と(大層複雑な心地ながら)打倒公爵のため協力する事に。
 ↓
ヴァンパイアベヒモスとか公爵作ってた。
 ↓
ヴァンパイアスフィンクスとか公爵作ってた。
 ↓
吸血鬼王国を滅ぼす要因になったブラッドストーンと言う宝石の謎に迫り中。
果たして誘拐された花嫁役たちは無事なのか?エマさんが今にも八つ裂きにしてやろうと言わんばかりの静かな怒りを燃やしている「女」とは何者なのか?!


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……と言う訳で現在のタイムライン上の吸血鬼関連のストーリーはこんなもんでしょうか。
以下残りの散発メモ(重複あり

古代ヴァンパイア>シルヴィア、エマ
長生きヴァンパイア>ラキュア、公爵、ロード
最近のヴァンパイア>エデン、エストリエ
……と、大まかに判断。

元三氏族の二リーダーとVHらは色々あるけど取り敢えず打倒公爵で協力し合っている感じで、シルヴィアやエマは現在の吸血鬼派閥に直接口出ししたり関わるつもりは現状無さそう。公爵が王国を害するつもりで来れば迎撃はするだろうけど。ヴァンパイアの王族として、ではなく、王国の仲間として戦いそうだなあとか妄想。

三氏族の成立は、ラキュア曰く「魔物が現れはじめて人間の数が減って〜」が発端なので、精々ここ数十年ぐらいで生じた間の話だと思われる。
三氏族が仲違いをするまでは吸血鬼の活動範囲は狭かったらしく、王国でも余り知られていなかった模様。単に王国以外の場所に彼らの拠点があっただけかも?
(スー、ヒューナは故郷を滅ぼされVHになっており、サリスも王国以外の国の出身)
とは言え公爵は仲違いする前から自分の思想の体現の為に動いていただろうから、まあ何十年かあれば人間の社会的地位ある公爵として君臨する工作ぐらい可能なのでしょう多分。人心掌握が得意だと言われていたし。

現状強硬派だったロードがエストリエ曰くの「古い吸血鬼」「高貴な血」のヴァンパイアで、吸血鬼の国の直接か何代かを経た末裔だと明らかになっている。
強硬派=ヴァンパイアの本能の侭にやりゃあいいんだよ!と言ういわゆるテンプレ的ヴァンパイアの事でもあるので、ロードが古い時代から生きているのであれば思想の辻褄も合うし、吸血鬼を滅ぼす事の出来る魔剣なんてものを所持している事からも、高貴…と言うか力のある吸血鬼なのも頷ける話。
だからこそ弱い眷属を増やす傍ら、強大な力のある吸血鬼=ヴァンパイアロードを作る方法を模索していたのかも知れない。人間種の王国に対抗する勢力として、吸血鬼の国の新たな建国を目指して。とか。
(本来のヴァンパイアロードを作るには時間がかかると言ってもいたので、インスタントに手勢を増やす方法を探って実験を繰り返していたのでしょう)

吸血鬼の国が何千年単位での昔の存在として、元々始祖の様な存在がおり、仲間を増やしたのは多分確か。エマはその「生まれついての吸血鬼」と言うのがどんなものなのかを詳しくは語らなかったけれど、現状の吸血鬼を見ると、吸血鬼と人間の交配ではフランの様な「魔人」と呼ばれる半端な存在になって仕舞うらしい。
吸血鬼同士での交配の話は取り敢えず出ていないのでそこは不明だが、エストリエが「自分が母親になったら」と口にしているので、少なくとも吸血鬼の女性が(人間or吸血鬼との間に)子供を宿せない事は無いのではないかと思われる。

*

…とまあそんな感じにまとめていた所。
今回のイベを見て好奇心が擽られたのも勿論なんですが、何だか見ていて凄く嬉しいと思える感情があって、でもその正体が、どこに喜んでいるのか自分でよく解らなくて、何なんだろうな?と訝しんでいたのですが、メモしている内にそれが解りました。

エルドラもとんでもない大昔の古代龍で、同じ古代龍のハクノカミと再会した事を喜んでいる描写があったんです。
で、シルヴィアの一般交流2で、彼女が眠っている間の年代ジャンプの衝撃に苦しんだ描写があって、後から実装されたエマさんについては当然触れていないし、お互い交流で名を出したりしていなかったので、古い吸血鬼同士の関係性は解らない状態だったんです。
でも今回のイベント会話で同国出身で顔見知り(知れた仲)の様な描写がされた事で、シルヴィアは目覚めた世界に全く知らないひとたちばかりしかいなかった、って状況から解放されてたんだなあと解った事で、無意識のうちに読んでて凄く安心したのだと思います。

基本的にアイギス(王国)のキャラは皆仲がよいので、シルヴィアがずっと孤独を感じていたのではないかと言う懸念は的外れではあると思いましたが、やっぱり同郷や同時代の仲間が居る・居ないでは、特に古代から生きている子らには全然違うと思うんですよね…。
まあそれもまた勝手な思い込みなのかも知れませんが、少なくとも何千年単位の思い出を分かち合える事は、自己の存在や記憶を確立出来るし安心出来る事だとは思うんですよ。
況してエルドラもシルヴィアも年代ジャンプしていた口なので、頭で理解出来る現実と、心で理解しなければならない現実とは全然違うでしょうし…。



そんな訳でして、後半が楽しみで堪らない。

序章のプロローグ後編

魔界大戦?いいえ魔対竜人大戦です。

第二が来てウッハウハのドラゲライは安定放置ルートが余裕で可能なので、またしても神級は竜人だけで行きます。
ただこちら、竜人なら全員魔界適応持ちなので、ギスorケラ王子を置かないで済む辺りがグッド。コストがただでさえカッツカツの竜編成で、コスト30ぐらいを余計に捻出しないで済むのはありがたいですほんと。
サーベインが超全力で助けを呼び続けるだけの作業はやはりひたすら地味なもので。

然しなんと言うか、今回は何度色々な配置でクリアしてもスッキリしない侭で、結局10000討伐の最後まで配置が安定しませんでした…。
ちなみにEXは2500討伐程度で終わったので、500討伐で試行錯誤出来る回数はものっそい多かった筈なんですがねえ…。それでもどうも無駄が多くて効率的じゃない感がしてスッキリしなかった…。

そんな訳で、最初の方に難なく普通〜にクリアした時のやつ(スクショ)にしときます…。

*

・登場人物紹介
サーベイン(第二、S覚、150%)、ルビナス(第二、SLv1、150%)、リキュノス(第二、S覚、150%)、ゴライア(第二、150%)、ハクノカミ(赤、S覚、150%)、メリュジアナ(第二、S覚、150%)、エルドラ(ルーラー、S覚、150%)、アーニャ(ルーラー、100%、HP10%)、エキドナ(第二、S覚、100%、HPと防御5%)、ヴルム(ファフニール、S覚、150%)

 +

クラシル(攻撃5%、コスト-2)、ジークリンデ(近接攻10%)、オロチヒメ(敵攻撃デバフ10%)、アデライド(遠距離射程10上昇)、テンマ(敵魔耐ダウン)、王子(大英雄)

竜人が、基本射程やブロック数が少ないのに拠点が二つと、敵が来る方角が四箇所もあり、コスト不足で全展開出来ていないのに結構に早い内から両拠点が色々な道から狙われると言うのが、スッキリしなかった理由の大半ですねこれは…。
後方守備に徹すると最後のクロコちゃんが、密集地に被害拡大しながら突っ込んで来るのが鬱陶しい。
前進守備にすると序盤に拠点がサラっと抜かれる。
コストが貯まって殺傷能力の高めなドラプリを出せる頃には拠点防衛係が既にいるから、道中のシュレッダーを任せるしかなく、結果的に回復が分散されがち&陣形が拡がりがちで、回復面も手が抜けない。
手動で手を貸せば解消される問題もあるんですが、展開完了後は放置タイムを決め込んでいたいからなあ…とか言う謎な理由ももごもご。
要員が基本決まっているから撤退は、ハクノカミ様やルーラー弱体になるので基本論外。
まあ頭の固いぼく王子なので、もっと良い手段もありそうですけど浮かばなかった。

アオノカミ様に交代したらサーベインまで回復届いたんですが、エルドラの位置までは届かず、エルドラの場所変えしたら抜かれたので、これもうエキドナも外せないやつや…。ってなって、結局もの凄い重量級の、全方位完全防備展開になった次第ですね。

確かこのヴルムは育成だけさっと終わらせてからの初出撃だったので、バリアはともかく遠距離って射程どのくらいだろうなあ…と思いながら使ったやつなので、ほぼ仕事もなく遊びに来てるレベル。
いやあ、ドット格好良いですねヴルムは…!そこばっかり見ちゃう。

あと、折角だからゴライアくんとクロコちゃんの一騎打ちをやらせてあげたんですが、要差し込みの要介護且つ、(育成不足で)結局負けたし画的にも特に面白くなかったのでボツ。うーんこの。

*

竜人編成がスッキリしなかったので、途中で気分を変えようとやってみた「全員魔界住人(語弊あり)」とか結構ギリ感あって楽しかったです。
やっぱりギスケラ王子配置の手間(もバフ)も無く、ササっと展開出来るのは強み。
Wラピス様、シャディア、スキュレ、エフネ、ミサ、ドロテア様(射程伸びる前)、アンブレ、ベルーフェorバロウス。
シャディアがまだ分岐悩んでる挙げ句の第一だったんですが、死なないから放置オッケーなのと、ミサも予備パンプキンがあれば怖くないのと、エフネは爆発する雑な仕事で良いし、アンブレとドロテア様も放置していて良いし、ベルーフェやバロウスも同じく。
存外に魔界の皆さんってキャーを恐れないし、魔界デバフも避けられるしで、気楽に挑めていいなあと。
……まあ大討伐なんで元からキャーは恐れナシで良いんですけど…。
キャーは出来れば聞きたくないかなぁと。

序章のプロローグ前編

序章…?

たのしいたのしい復刻大討伐です。序章から先あるんでしょうか?
今回は魔界スタートだったり結構邪魔だったりする審判さんもお出ましだしと、ステージそのもののギミックはシンプルながら結構制限がかかるタイプのアレです。
うっかり王子をいつも通り大英雄にして行くと魔界デバフを解除出来ないので「あっ…」となるやつ。
今回の復刻大討伐も前々回前回同様にやっぱりEXが導入されてます。
と言う訳でEXをいつも通り先に攻略することに。
EXでは審判不在で、ミラボレアス(仮)や金カブトムシに当たるお邪魔エネミーポジションは、鮫みたいなシャドー型の敵でした。かわいい。けど理不尽な強さ。

何遍か粘ったんですが最後のラッシュで物量負けが続き、すっかり前回の象さんで脳死手抜きを憶えてしまったぼく王子、EX御用達の信頼の白ソラスにまたしても16メテオをさせて片付ける事に。EXの為にあるようなもんですよね、白ソラスのS覚って(開き直りの境地)。
シャドー鮫くん(仮)は受けても痛いし、デモサモ系DoTでじわじわ削っても長いので、やっぱりスキュレさんをお呼びします。
何気に我が国のイビプリ起用率高いんで、スキュレさん最早準スタメンみたいな事になってますねぇ…。ミサも演習系ミッションで度々無双してくれてます。
あとは対シャドーDoT要員に水着ラピス様とノーマル(ブリンガー)ラピス様とセツナ。
我が王国実は信頼性の高いアーマー系が全然育っていないと言う社会問題が起きており、シャドーは潜行中に溶かさないとまず抜けるんです困ったもんだ…。

ちなみに、五月はユニットとクラスの調整が色々入りましたが、ぶっちゃけ大討伐はその前(5/7)に終わらせたので、セツナに撤退支援再出撃は備わってません。
調整後だったらあちこちに遊撃に出したり移動させたりが出来たかなあ…。

*

魔界大戦序章EX

・登場人物紹介
ディエーラ(キャラマス、150%)、サーベイン(第二、S覚、150%)、レオラ(第二)、リンネ(八門、S覚)、スキュレ(第二、S覚、120%)、セツナ(第一、150%)、水着ラピス(ルーラー、S覚、150%、女性防御10%)、白ソラス(S覚)、ラピス(ブリンガー、S覚、150%)、ケラ王子(魔界デバフ解除)、スイレン(第二、S覚、150%)、ラミィ(第二、S覚、150%)、ハリナ(第一、150%、スキル初動短縮)
 +
オロチヒメ(妖厄、150%、敵攻撃デバフ10%)、テンマ(第一、S覚、敵魔耐ダウン)、リキュノス(第二、S覚、150%※出番なし)

シャドー鮫くんが通り過ぎてからスイレン出撃。
デーモンラッシュになる頃にラミィを帰らせてハリナ出陣。デーモン系デバフと攻撃が地味に使えていたようなないような…。

なおこれ、水着ラピス様が左の遠距離、通常ラピス様が中央な所をミスって逆に配置して仕舞った為、通常のブリンガーラピス様には途中で撤退願いました…。


例によってメテオでのゴリ押し抜けでしたが、もしも敵デバフ撒きの審判がいてメテオ封じられてたら、また色々変わったんじゃないかなあとか…。

象さん象さん射程が長いのね

ボウライダーじゃなくてゾウライダーか…。とか呟いてから顔真っ赤っかになりました。

第二を控えてワックワクのドラゲライを入れればサクサク放置可能。
ただまあ、ハクノカミ様を中心に世界は廻っているのデナ、ハクノカミ様を強化出来ないドラゲライには頼らず、純粋な竜人だけで組んでみるのがお約束なノダ。

……と、よく憑依するサーベインも申してますので、猛き戦象と激戦の熱砂・神級の竜人編成バトルです。
ぶっちゃけEXが難易度ヤケクソ級だったので、ものっそい簡単に見えて仕舞ったと言う…。


・登場人物紹介
サーベイン(第二、S覚、150%)、ルビナス(第二、SLv1、150%)、メリュジアナ(第二、S覚、150%)、リキュノス(第二、S覚、150%)、ハクノカミ(赤、S覚、150%)、エルドラ(ルーラー、S覚、150%)

 +

アーニャ(HP10%)、エキドナ(HP、防御5%、魔耐上昇)、クラシル(攻撃5%、コスト-2)、ジークリンデ(近接攻10%)、オロチヒメ(敵攻撃デバフ10%)、アデライド(遠距離射程10上昇)、テンマ(敵魔耐ダウン)
ハクノカミ(青)、イグニス、王子(大英雄)

編成バフはこんな盛らなくても行けると思うんですが、やっぱり面倒(ry


いつも通りルビナスは即行スイッチ、他はエルドラの配置を100討伐後の地形変化後にしないと確か再出撃する羽目になるのが若干注意って程度で(コスト都合的にどうせ100討伐以降になるけど)、150討伐ぐらいからほぼ放置ですね。
強いて言えば最後のラッシュでのエルドラの生存が暗殺発動運だった程度。
……と、毎度毎度思うんですが、竜編成はコスト面でサーベインが何度も仲間を呼ばないといけない面倒なんかがあって、どうしても短い手数で攻略したくなるんですが、ルーラーやハクノカミ様の仕様を考えると、過剰に面子を置いた方が楽にはなるんですよねえ…。
ルーラーの強化人数は大概の場合は満たされるけど、ハクノカミ様はまだまだキャパあるから勿体無いかなとかなんとか。
強化パーツ置物を運用してみようかと、イグニスやらアオノカミ様を連れて行ったものの、結局面倒で置いてなかったって言う。でもわざわざコスト貯めてる辺り、置くつもりで挑んでた筈なんですけどねえ…。

いやね、EX挑戦し過ぎて、神級四度くらいでもう10000討伐しちゃったんだ…。
EXチャレンジ自体が遊べてはいるけど、竜編成やコンセプト編成で遊ぶ余地が少なくなって寂しい…。

インドア系カブト狩り

アルプス越えならぬ砂漠越え。

復刻大討伐です。猛き戦象と激戦の熱砂!…と言うタイトルからして既に厭な予感しかしない。
アイギス界での象さんは、砂漠で弓矢射って来る人たちを背に乗せて来て、象さん本体も強いし遠距離も鬱陶しいと言う実にいやらし系な敵。
さながら、近接でも強い象さん版のボウライダーですね…。そう言えばゴブリンだと猪に乗ったクイーンが出て来ますね。あっちも超(長)射程魔法でいやらし系だったような。

そんな象さんが大量に出る事は予想に難くないタイトル。今回の復刻大討伐も前回同様にEXが導入されてます。
と言う訳で、通常の神級を竜編成で遊ぶ前に、ガチガチ編成でしかクリア出来ないEXに挑戦です。
まあぶっちゃけタイトルから象さんに全警戒していたら、主に金色のカブトムシにやられると言う全く予想外の展開でした。熱砂のカブト狩りにタイトル変えよう(提案)。
まあ言うて象さんのアホみたいな群れも脅威以外の何でもないし、やつら遠距離からつるべ打ちして来るし、接近まで堪えてたらメイジマミーにまとめてこんがり焼かれると言う流れ作業の様な何かを展開されるしで、金色カブトムシは前回で言うミラボレアスみたいな竜のポジですね。

象さんの群れはもう、手持ち揃ってない人にも安全安心、EX御用達の信頼の白ソラスでメテオさせてなんとかするとして。
問題なのはカブトムシ対策。前回のミラボレアスぽい黒竜同様に放っておくと最後まで居座って迷惑をかけまくるのがお約束なのにとんでもない高耐久と、そこも同じパターンでしたので、固定割合ダメージ要員を対金色カブトムシ用に探す所からスタートです。
前回は狭かったのもあってスキュレにお願いしたんですが、今回はマップが広いし緑カブトムシみたいな高防御の物量攻め、更に遠距離攻撃も多く、基本物理攻撃且つ回復無しのイビプリは不向きなので、シーカーのミサも同じく。
カヨウS覚は手持ち編成ではラッシュを捌けそうもなく、金カブトの為だけに編成する余裕もなく。
アクアマリーは通常スキルで15%で、S覚だと段階強化で最大値が増える上、スキルも貫通になって支援火力としても役立つよ!
年賀オロチヒメは通常スキルで15%で、第二まで行けば広範囲デバフを撒けるし、敵の一時停止効果と、HP低い敵を仕留められるよ!

……と言う訳でアクアマリーちゃんを第二覚醒し、スキル上げに勤しんだけど、ここでなんと技聖霊が枯渇。まだSLv4なのにガチで枯渇。0とか言う数字久々に見ました…。


象さんたちに惨敗しながら暫し悩んだ末。
ついこの間編成デバフ要員だけでなくいざと言う時にも使える様にと、通常オロチヒメを第二妖厄分岐させてSLv5まで上げていた事で、なんとも釈然としないぐぬぬ感を憶えながらも、可愛いからいんじゃね?の精神で、年賀オロチヒメも第二妖厄分岐へ。
デバフも全開で、金カブト狩りに励ませますよ。

……………まあそれでも全然、数の暴力の処理が追いつかず壊滅を続ける中、編成を見直すうちにふと、
「……アレ、白ソラスって普段だとネタにもならんようなS覚があったような……」
と思い出して、慌ててソラスのステータス画面まじまじと見たら、対象16の攻撃力16000だったので、使うの寧ろこっちじゃねーか!と、とっとと切り替え。
なまじS覚してると、どっちか片方の方が「使い易いから結局こっちにしてる」って先入観が出来てて、確認すら怠る駄目王子だった事が判明しました…。ああもう試行錯誤時間の六割くらいが無駄に…。

*

猛き戦象と激戦の熱砂EX

・登場人物紹介
ディエーラ(キャラマス、150%) コスト稼ぎ
リンネ(八門、S覚) 回復
年賀オロチ(妖厄、SLv3、150%) 金カブト削りとデバフ
シャール(第一、S覚、150%) タンクで上道防衛
リズリー(第一、SLv5、150%) オロチヒメやスイレンのスキル回転増しと序盤対処
白ソラス(S覚) メテオ
スイレン(第一、S覚、150%) 下道防衛
リキュノス(第二、S覚、150%) 拠点前防衛
四神王子 拠点前防衛
レオラ(第二、S覚) 最後のラッシュのブースト用
水着ラピス(第二、ルーラー、S覚、1女性防御10%) ソラス防衛システム
スピリア(第一、S覚、150%) 生き残りを懸けた60秒
テンマ(第一、S覚、敵魔耐ダウン) ダメ押し
 +
オロチヒメ(妖厄、150%) 敵攻撃デバフ10%
アデライド(第一) 遠距離射程10上昇
織姫(第一、SLv5、150%) ※出番なし

象から飛んで来る弓やら巨大ワームの攻撃やら何やら、水着ラピス様の生存運やらソラスへの流れ弾のリズリーフィールド回避やら、何かと運が入り用だった感じです…。めっちゃカキンカキン言うとる…。
殆どの壊滅パターンがソラスが流れ弾で死んでるやつだったので、水着ラピス様の引き付け50%無効入れて、ソラスに一歩後ろに下がって貰って、気休め程度にアデライドさんで射程伸ばして貰ってみたら、運ゲーな筈なのに比較的スムーズにクリア出来た感じ。
年賀オロチヒメのデバフも拠点前のシャールやリキュノスが危なげなく敵を捌く手伝いをしてたんじゃないかなあとか…。と言う訳なので早く第二絵ください。


次は通常の神級をいつも通りの竜編成であそぶぞー!

あらゆる意味でロスト

ファンほどつらいソシャゲってほんと、言うよりつらい。

もうなんとなくログイン勢しかしてないロスフラです。
デイリーすら達成するのがあり得ないレベルなので放置です。お陰で(ログボ等で)活力回復アイテムが150くらいとミッションスキップアイテムが600ぐらい貯まってました。
イベント周回全部飛ばせますねこれ。

初期の頃に本命の一人のクオンさんに運良く会えたのもあって何となく棄て難くなっていると言うか…。
次は大本命の大将と、あとはアルルゥとカルラが来てくれれば言う事なしですね!とか言いながらログボ糸でちまちま回したりログボ石でたまーに回したり…。

……していた所、最早縁結び演出もカットしていた所で、ネコネ、カミュちー、ノスリと参じてくれて、大本命の大将もついこの間ログボ糸からするっと出て来て下さって、ああもうこれクリアしていいやつじゃねぇかなあ…と。
……かなんとか言って、もう石惜しまず10連しとくかーと適当に回したら、エルルゥとカルラが同時降臨すると言う、ロスフラ無欲センサーが全力でやらかしてくれて目玉がぽろりと…。
なんでこう、もう満足したよ…!ってなってから色々働くんですかねえ物欲センサーってやつは…。

*

…………うんまあやる気が出ないのは間違いない侭。
ロスフラメインストーリーだけは読みたい気もするんですが、難易度の阿呆みたいな上がり方で結局育成で詰まるし、要PSのゲームじゃないだけにプレイヤー側の干渉はほぼ出来ないから工夫してくぐり抜けられると言う可能性もほぼ無いし、ストーリー中の戦闘では自分の育成した手持ちキャラを使えないと言う下らない事をやらされるし、ストーリーも引き延ばしかと突っ込みたくなる様な遣り取りが多いし…。
(この冗長さも、コンシューマでうたわれを読んでるだけなら感じないんだと思いますけど…)

イベントもただの周回スキップの作業、ストーリー付きのイベントは旧作ファンほど死体蹴りされて悲しくなる奴だしで、モチベ欠片もないのに愚痴ってまでログインして仕舞うと言うソシャゲの悪い止められなさに陥ってます確実に…。
カルラの時もヒエンの時もかなり精神的にやめてクレメンス状態でしたが、今開催中のイベで、ある意味聖域だったユズハまで犠牲になって仕舞い、もうほんとつらい以外に言う事がない…。
ユズハが戦闘要員になるだけでもやめて下さいお願いしますと土下座したくなるポイントなんですが、それどころか更に、クオンさんとユズハの邂逅って、あり得なかったからこそやって欲しくない筆頭でした…。
キャラ総出のお祭りゲーでありがちな、「どうせ夢やパラレルで、元の世界にその記憶とかねーから」って片付けるのは狡いし、本編でのそのキャラを思うと後味最悪。本編には存在しない、ユズハが生き延びて戦ってる世界線とか酷いとしか言い様がないし…。
しかもそのネタをCMに打ち立ててるしでもう勘弁してください…。
ユズハだけでなく、無駄に冴え渡るロスフラオボロがうたわれ無印オボロになるとか、劣化し過ぎで逆に貶されてる感酷いしでもう。
公式二次創って最悪の死体蹴りだと思うんですよ…。はぁ…。
ああまあ、厭ならやるなって奴なのは百も承知なのですが、批判や苦言を呈するなら、先入観で読まずに文句言うより、それなりに自分の感想と意見をまとめないといかんよねと思って、一応一通り見てはいます。
ますます、読んでおいて文句言うとか当たり屋か!状態ですねぇ…。

*

育成も、契約Lv上げて新しい絵にしてみたいとか言う目標もモチベにならんしで…。
いやぶっちゃけ、契約後の絵はホーム画面に不似合いなのもあって、クオンさんも大将もノスリも撮影後には絵をそっ戻ししてます。うーん。
カミュだけはカットインで見ると割と好きかなと思える絵だったんですが、やっぱりホーム画面には苦しい…。
せめて背景の扇が無くなれば幾分は良くなると思うんですけどねえ…。

notエンジェル

うたわれふたはくコラボ終了。

クオンさんが常時オーラを放ってるのとか、皆勝利ポーズがオリジナルモーションだとか色々良い事もあるので、なんでかんで自社コラボってお得なのかなあとか。
過去のうたわれコラボ自体も復刻してるし、仮面に至っては二度目ですからねえ…。


そんな、魔神もとい天子クオン襲来リザルト。
クオン:4凸+9
魔神スフィア:今回は28個(魔神EX280連)
復刻魔神ガチャ:スフラトゥス3、ファルズフ4、エイルニルス6、ザルブリス(PU)7、ミズクン3、スカクリル(PU)5、ブカフィ2

撃破数:ラザニル不参加、スクロロン90、ザロビ130、トゥキファト120、スフラトゥス160、ファルズフ138、エイルニルス120、ザルブリス200、ミズクン152、ブカフィ210、スカクリル200、カマイサル150、マスト151、インデックス235、サイル200、ハプス220、ファルゴース200、ニティカ110、ゾファス75、クオン304<NEW

撃破数がなんか飛び抜けてるのはコラボ愛ゆえにですね…。特効三人とも居たのもあってか、200越えても1ソウルでなんとかなっちゃってキリがないので、時短の為にソウル3して放置で片付けたりしてました。
と言うかですね、ソウル回復の実が三桁余裕で余ってたのでやりたい放題。
別に魔神スフィアとかどうでも良いんですが、少しでもリング還元で元を取ろうと足掻いてた様です。あんま取り戻せてないけどね…。
305撃破でコイン10000追加ですが、それやってたら50000までやりたくなるエンドレスで、もうキリが無いわと言う事で、魔神ガチャEXの280連まででストップ。


そんな訳で、やる気のここ最近まるきり出てなかった魔神イベも、好きコラボ混ぜられりゃこんなもんさ…とかなんとか。

君だけの旅路

五年目。そして三度目のうたわれコラボ。

最初のうたわれ仮面コラボで誘われプレイ始めたチェンクロも、気付けば五年目に突入してました…。
肌に合わないとかごちゃごちゃし過ぎとか言ってますが、そこらへんは未だにそうですね。
取り敢えず新旧クオンさん入手直後のヒャッハー感駄々漏れ並べ。
振り返ってみると結構にインターフェース面のデザイン変わってるんですね。
仮面クオンさんの絵が何か緑なのは、チェンクロのSSRはスマホ傾けに反応し、無駄にイラストがカードのようにキラキラ光ると言う仕様があるからです。
当時はロックとホームボタン同時押ししかスクショを撮る方法がなく、チェンクロのSSRステータス画面を撮影するのに、傾けを反応させないのは困難だったのです…。


当初は仮面コラボ面子をコンプ(未満)して、わちゃわちゃしてる画だけで楽しくて、クオンさんのキャラクエ見たらもう終わりかなーとか思ってましたが(実際ほぼその勢いでしたが)、何だかずるずると石集めや、見た目で気に入ったチェンクロキャラを追いかけてみたりする内に、気付いたら四年が過ぎていた訳です…。
ソシャゲってガチめにプレイせず、時に腹立てたり呆れたりしつつ怠けめにやる、惰性プレイが最強なのかなと思わんでもない今日この頃。


うたわれ仮面コラボの後、忘れた頃にうた散りコラボが来たものの、キャラ数大幅縮小、仮面コラボの様に(仮面コラボではハクとクオンに立ち絵パターンが複数が使われていた)ストーリー中で立ち絵表情変化も無い、SRも無い、無配キャラもいない、僅か四名の低燃費ストーリーだけコラボで、丁度運営に色々思う所のあった時期だったのでほんともうガッカリさせられた記憶しかありません…。
コラボキャラたちも正直使い易いとは言い難く、ハクオロさんはエルルゥ&アルルゥと一緒に使わなければ駄目と言う設計だし、カルラも同様。トウカは出てないので解りませんけど。
うたわれ組だけでパーティを組む事を強いられている様な設定と状況だったもので、インフレ中だった背景も手伝って、うた散りコラボキャラは夢想花BGM以外では使えない、使わない子らになっていて悲しかったなぁ…。
仮面コラボが結構に、当時は使い勝手が良く強かっただけに(クオンさんに殴らせてるだけでチェンクロメインストーリーの一部をクリアし、二部クリアにもクオンさんが普通にいましたよ…)、散りコラボはインフレの中にぽんと置かれただけの、内輪向けキャラたちと言う感じでした。
オリジナルモーションも無かったし、特筆したものもBGM夢想花以外には特に無く…。ハクオロさんの旅人所属強化絆だけは未だにコラボ御用達でしたが。

*

そんな訳でうたわれコラボはチェンクロと縁があると言うか、半ば自社コラボみたいなもんだからやり易いのかなとか言う大人の事情はさておいて、ここに来て遂に三作全てとコラボするに至った訳です。
わたしがチェンクロを、うたわれ仮面コラボに誘われ始めた日の四年後の同じ日に、三度目のうたわれコラボが開催されているって、ちょっと感慨深いかもですよ。

と言う訳で今回は三作目の、二人の白皇コラボです。
これはキャラとかどうなるのかなー!盛りだくさんかなー!…いや、散りの事があるから油断はしちゃいけねぇ…!でも期待するぞ!
……ってずっとワクワクソワソワしてたんですが、まあ案の定過去最低かも知れない低燃費コラボでした。

と言うのも、チェンクロ定例イベントである魔神襲来レイドでコラボをすると言う、いわゆるコラボ特効イベだった故に…。もうお察しくださいです。
そもそも魔神レイド自体がもう、幾らテコ入れ重ねても、周回イベより余程面倒な事をさせられる上に、ワンパターンで時間を食うだけの飽き飽きイベント状態で、更に報酬も手間の割に合わない様なものばかりと言う為体。
特効なんて必死で手にいれんでもフレンドを借りれば最低限なんとかなるから良いと言う状態。

特効は新世代キャラがいる事が多いので、旧キャラのスキルを使えるシステムを使って、誰のスキルが一番良いとかそう言った攻略面での試行錯誤要素もあるんですが、最近では、ぽっと出キャラの特効は使い捨てられるのが見えていて売れないor使われないと言う事もしばしばあったとかなんとか…。
その試行錯誤要素でさえも、伝授が許されないコラボキャラでは無くなって仕舞うので、正直コラボ魔神特効は、キャラの買い損みたいなイメージがあります。
…と言うか以前に、とあるコラボでもコラボ魔神&コラボ特効と言うものを開催したのですが、二度目が無かったので余程受けなかったのだろうと思っていたら、忘れた頃になんか来たよ…。
と言う訳でふたはくコラボは、オシュトル(ハクトル)、アンジュ、ウル&サラの三人と、報酬であり襲来する魔神である天子クオンの四名と言う、驚きの小規模低燃費コラボ(二度目)。


個人的には、クオンさんがガチャ入りしてたら死んでたな…と言う所なもので、クオンさんが報酬で、仮面コラボの殴れる僧侶(でもオートでは殴らない)とは異なりちゃんと戦士にクラスチェンジしていたと言う点だけはほんと胸を撫で下ろす所でした…。
いやまあ例によってコラボガチャは「SSR確定」こそあるものの、キャラクターの確定は無いと言ういつものゲス設定なので、欲しいキャラがどうやっても出ないと言う闇に呑まれるとほんとしんどいんですよ…。
衝動的に欲しかった(SDモデルが可愛かった)転スラコラボで、123回SSR4+確定SSR3でリムルだけ出なかったのは未だにトラウマ。

コラボの立ち絵は、仮面コラボとは異なり表情変化を使っていないものの、SDモデリングの方は結構専用モーションを使っていたり、勝利ポーズも専用だったりと、散りコラボよりは頑張ってくれていて好感は持てました…。
BGM変更のチョイスもなかなか宜しくて、キャラ数が少ない割には楽しみや、回し甲斐はあったかなと。
ただまあ戦力として見ると、インフレに呑まれるのは必至なのでそこはさておいても、特効以外ではやはり少し見劣りはするかなと。
お試し固定PTで一番活躍したのが、上方調整された仮面コラボのアトゥイって辺りが笑える点。ただバフられてブン殴るより属性攻撃の方が余程強いってどうなんだ…。

仮面コラボキャラのSSRだけにヤケクソの様な上方調整を授けてくれたのは、個人的にはやっぱり有り難かった点。
SRは調整無し、散りコラボは調整無しって言うのはやっぱりクソだなと思った点。
仮面コラボでのハクと、ふたはくコラボでのオシュトルがちゃんと親愛度を共有していた点は一応評価点ですね。手抜きで別キャラ扱いする可能性ぐらいは考えていたもので…。

*

なんか箇条書き状態で全然まとまってないのですが、うたわれコラボと言うもの自体は、ガッカリ要素は色々あれどやっぱり嬉しいと言うか思い出深いですし、仮面コラボから始めたチェンクロ歴が五年目に突入したとか…、まあこれはほんとうに思う所色々あるんですけど、取り敢えずはあんまり愚痴らずに感慨に耽ってみようかなと。