真実はいつもひとつ!

名探偵サイラス先生。

サイラス先生のキャラクエにやっと手をつけました。
解り易い展開とオチとは言え、結構にスピーディ展開だったり、恋人のムーブが説明不足だったり、箇所箇所でもにゃる所はありましたが、ふつうに面白かったですね、流石未来の主人公の一人。
個人的にこう言う無自覚ナチュラル畜生キャラは好きなので、先生好感度上がりまくりです。

王道な名探偵展開に、もう途中何度も名探偵なコ○ン君の、何かに気付く時のSEが脳内で鳴っていたり、最後のシーンも例のBGMが脳内で流れちゃってたりで、違う意味でも面白かったですよ。
こじらせた友人の描いた劇が、結果的にマーヴェラスさんの劣化版みたいになっていたのも皮肉効いてましたし。

他の量産型キャラクエが結構にあちこち移動しまくって面倒な事が多い中、移動も展開もシンプルで、鮮度ある内にさくっとクリア出来る感じだったのも良かった点ですね。
…多いボス戦と、舞台裏(ダンジョン)に度々置き去りにされた事以外は。
ああいやまあFTすればいいだけなんですけど、撃破数功績とかもあって貧乏性は、時間あるとついつい歩いて仕舞うんですよ…。

おうちでマーヴェラス!

お花見フォトスポットの隣にお花見(…?)フォトスポットが…?

四月一日のアレで、本当に一日限定黒で3ボスとお花見が出来るフォトスポットが登場しました。
3ボスはなんかこう、憎めない役割ばかりをネタ的に与えられているので、最早おなじみ感すら漂います。
それにしてもトレサがノリノリなのがじわる。

テレーズのクエストとアイコンがぴったり重なってて、非常〜に写真撮りに行き難かったとだけ…。
いや、推奨レベルが高いもんで放置してるもので…。

おうちでお花見。

今度はお花見フォトスポットです。

花粉に悩まされずお花見が出来るっていいなあ…。
ひょっとして今回からかな?クエスト扱いにされて探し易くなったのはポイント高いなあと。

ちゃんと花びら舞ってて良い感じなので、出来ればこう、テーブルでなくござ敷いてお花見とか…、座るドットが瀕死時しかないから無理だったのかなあ…。

ニコラが手上げると、服が水着みたいに見えるなと言う新たな発見をしました(どうでもいい

救いの無さが救い。

この容赦ないシナリオ展開が堪らない(ロードラー的感想

初期ガチャレアのフィオルのキャラクエがLv32と程良い所に来たのでやって来たんですが、いやはや容赦の全く無い滅多打ちシナリオで最高でしたね(白目
嘗てロードラに飼い慣らされたぼくにはこの程度鬱でもなんでもないさハハハ…(震え声
オクトラくん自体も正統派RPGみたいな皮被って鬱や過激シナリオが多めですしね、フィオルのシナリオはその中でなら余裕で埋もれるとは思うのですが、通常のトラベラーたちの量産型や平和なシナリオの中では異色と言えたかも知れません…。

・フィオル自身が頼り無さのある子
・モンスター母(しかも最後まで生き汚く生き残る
・反吐の出そうな敵
・可愛い娘が金を稼ぐ『手段』を何度も示唆
・トラウマ抱えた友人、覚醒したら凄いと言うか怖い
・さらっと退場し忘れられる団長

フィオルが基本的にカラッとしたタイプだったからどんよりとする事は無かったんですが、ひょっとして闇属性を憶えていくのって心の闇の顕れなのでは…とか思える程に、ひたすら打ちのめされてて、なんかもう…すっごかったです…。語彙なんて知らない。
途中でイラスト再現をしてくれたシーンは熱かったんですが、「ボスは任せた!手下はやっとくから!」ってフィオルより強い子に言われるのはちょっとブフッてなりました。
メインストーリーの様にゲストキャラも一緒に戦っているよって体でも良かったんじゃね?とは思うんですけどねえ。

それでも、量産型シナリオの中では圧倒的な存在感ではありました。
レアリティ高い子や旧作主人公はシナリオの濃さが何か違うんですかねやはり…。

おいでませ主人公(三人目

まあうちのオクトラくんの主人公は最初に出たロディオンなんですが…。

…そんな事はさておき。
物凄く今更なんですが、フィールドコマンド時のポーズとPT選択画面でのポーズとが、各キャラのイラストを再現していた事に気付きました。ほんっっっっと今更。
編成やトラベラーズリストでは通常の立ちドットになっているだけに、編成時だけどうとかこうとか考えてませんでした…。今更…。そして迂闊…。
ただ、トレサやサイラス先生など前作主人公のドットはイラストとは違うんですよね。実は前作でのポーズだったり?とか、何か小ネタがありそうです。

そんな訳で絵とドットの再現度のお気に入り組と前作主人公たちを並べてみる次第。
したらばロディオンとサイラス先生の、ジョブは全く違うのに絵面的な被り方が面白すぎました…。絵もポーズもドットも、あらゆる箇所で被ってるぞどうなってるんだ。いっそもうロディオンのジョブは学者でも良かったのでは…。

色々とこう、ドットに正面向かせなければならないとか制限もあるだろうに、小道具持っている絵や他人と絡んでいる絵も再現度がパねぇです…。目満足。

ホワイト旅団

事情を無視して連れ回され、指輪した団長が色々厄介事に巻き込まれる、60人ぐらい同僚の居るとても楽しくやれる職場です!

…嘘はついてないな。ヨシ!
さてそんなホワイト環境な旅団は、ホワイトデー撮影スポットが設定されているエンバーグロウへ団員の福利厚生旅行へ向かいます。
クリスマスやお正月も確かフォトスポットが設定されていた記憶があるのですが、当時まともにプレイしておらず、エンバーグロウへすら到達していなかったので、撮影スポットへの旅は今回が初めてですね。

……アレ?バレンタインは無かったよな…。何で?

 
撮影スポットではPTメンバーの並びでキャラが絵の中に配置されます。
主人公(我が旅団では)のロディオンがセンターでドヤ顔。
お礼なのかプレ箱用意しているミロードに、受け取る気満々のニコラ。
ペレディールおじいちゃんが箱からドッキリお礼で、箱開けて驚くノエルに呆れるヴィオラ。
あめちゃん貰おうと意気込むトレサとそれを見守るハンイット。
…そんな感じに見える、適当に撮った最初の一枚が一番自分的に満足いったので採用。
こういうの好きなのでじゃんじゃんやって貰いたいですね。

まだ序盤と言う説。

メインストーリーをクリアしたら何が始まるって?新しいメインストーリーが始まるのさ。

とかなんとか、最初の富名声権力三章をクリアしたらさっくり続きが発生しました。
…と言うか公式から漏れ聞こえる話ではもっとかなり先まで進んでいる様で、自分は一体どんだけ周回遅れプレイしているのだろうと今更の様に思ったとかなんとか。

名も無き町のクエストが、交換所でリアルに色々削らないと、リアルに三日とか六日とかかかると言う箱庭ゲーみたいな仕様になっているもので、メインストーリー三つが終わってから数日。
メインストーリー続き……、は放置して適当に功績達成したりしていた最中、封鎖されていた筈のシアトポリス平原の端から先に進める事に偶々気付きました。
メインストーリーのクリアとかで気付かぬ内に解禁されていたのかなとは思うのですが、そうだとしたらなんかこうアラートと言うか、ここへ行ける様になったよクエスト(功績)みたいなものは出して欲しいかな…!
いやまあ、出てて気付かなかっただけ説もあるんですが…!(台無し

ともあれ、一体いつ解禁されてたんだよと頭を抱えながらリプルタイド方面に向かった次第でした。
無印オクトラさんの主人公の一人だったトレサのホームタウンだと言う事で、ワクワクしながらトレサの実家へ向かいましたが、まあ何も起こりませんでした当然の如く。
ガチャキャラでそう言った旧ファンサ要素を入れて売るのは宜しくないですからね。
てもトラベラーストーリーも全く発生しなかったのはかなりがっかり。メインストーリー進行とか何か条件でもあるのでしょうか。
まあでも折角なので実家で記念撮影して来ました。

普段九割が、主人公(我が旅団での勝手な設定)のロディオン先頭だったので気付かなかったけれど、トレサのフィールドコマンドのポーズ、ものっそ可愛いですねぇ。

↓使用前↑使用後

オオクトラくんプレイ所感。

今更その2。
…と言うのも今まで何となくバッテリーセーバーになるかなと、画質を最低品質でプレイしていたんですけどね、何となく思いついて最高品質と最低品質を見比べてみたら驚きのこの差でした。
これもう別ゲームだろレベルの変化に「はい?」って素で声が出ました。どうせドットだし画質も何も無いやろとか言っててごめんなさい…。

と言う訳で画像上が最高品質、下が最低品質です。標準品質まではほぼ同じで、低品質になるとちょっと劣って、最低品質は別世界と言った印象。
最高品質は、フォグあり、ライティングあり、遠景近景ぼかしあり
標準品質だとフォグが弱くなり、
低品質になるとオブジェクトの影が消え、
最低品質になると遠景近景のぼかしや全体的なライティングが失せます。
それら背景に加えて、ドットキャラも品質が下がるとシャープなくっきりした状態から、少しづつぼかされて行く様ですね。
(個人の主観)

ともあれずっと下の最低品質でやっていたもので、多分に見易くはあったのですが、没入感は全く無かった級の落差で、今更ながら驚いて仕舞った次第だったんだよと言うお話でした。
富スタートだったので、薄暗いヘルミニア邸の森を走っている最中の、カンテラの明かりがぼやりと薄暗い森を照らしているあの雰囲気を、当初普通にいいなぁと味わっていて、その後画質を落として仕舞った時にはかなり間隔空いてて解らなかったんですねきっと。

*

・ソーシャル要素は取り敢えず無し
助っ人や協力イベは無い…と思います多分。自分のペースでプレイしてOKと言うのはやっぱり良いですね。
期間限定イベントとかが今後開催される…かも知れませんのでそこだけはアレですが、イベントに参加しないと限定の仲間や装備を得られなくなると言う要素は出来ればやめて頂きたい…。

・スタミナ要素も無し
好きな時に好きなだけプレイ出来るので、休みの日の時間泥棒。疲れたら止めてヨシ。

・ガチャはあり
ガチャ券は日々様々な事で少量ずつ手に入る。無課金だとガチャ祭りと言う訳にもいかないが、レアリティの差が響いて来るのは後半なので、取り敢えず来てくれたトラベラーを使っていれば序盤は特に問題ない。
☆5まで育つキャラが☆4で出る事、☆4のキャラが☆3で出る事もある。レアリティ差は謂わば育成上限なので、最終的に吐血する羽目になるのかも知れない。
なお、それぞれ本来のレアリティの解放には要アイテム。見た事も無い様なものを要求され、見なかった事にしました。

・ドット絵世界
一昔前のスクエニ臭が漂っており、これは間違い無く良き。プレイヤー側がデフォルメドットなのに、戦闘時はネームドの人間キャラの敵が大きく描かれているのとか、雰囲気も相俟ってロマサガを思い出します。
フィールドの奥行きある世界を平坦な筈のドットキャラが違和感なく走り回る姿も、先頭キャラが色々とアクションをするのも、ほんと良い仕事しております。

・BGM
当初スマホゲーなのもあって音声系は全オフで惰性的にプレイしていたのですが、不意にBGMと環境音を入れてみたら没入感が凄い。これはもう落ち着かない外でなくて家でじっくり遊んで良いゲーム。
音声は申し訳ないのですがオフです…。声は勿論良いんですが、ドット絵だけで充分表情豊かだから別に良いかなって…。

・操作感
これ良いと思います。よくスマホゲーのRPGやアクションにある疑似スティック操作だけは、ゲームやりたくなくなる筆頭だったので、行き先のタップや行きたい方角へのスワイプで移動と言うのは凄く良いです。
懐かしきヴァルキリープロファイルの様な2D移動で、時々奥行きがあると言った構造で、うろうろ迷ったり、3Dフィールドをもたもた端から端まで歩く必要もなし。
ただ、メニューなどの操作性は正直宜しくない。一覧にしないとパーティ単位でしかキャラの確認が出来ないと言うのは不便。武器購入時もパーティインしているキャラしか表示されないし…。

・ゲーム性
バトルは面白い。けど割と大味。
状況に応じた幅広い育成をしていないと詰まる敵が多いので、いちいちレベル上げとかをしたくなるのろのろプレイヤー的には程良いんですが…。

・イラスト
キャラクターたちは角の取れた素朴タイプのイラストで、トラベラーストーリーの一場面かな?とか色々ドラマが見えて良い。ゲーム中は殆ど見る事ないけども…。
肝心のキャラのバックボーンであるトラベラーストーリーが、量産型は同じ様な内容だったり、章ごとに毎回同じ所をうろうろ往復する作業になったり、クリアし終えたトラベラーストーリーがステータスのフレーバーテキストに反映されたりもしなかったりと、ちょっと淡泊ですかね…。

8道旅人。

ぽつりとオクトラくん記。

直接ブログ編集出来なくなっちゃってからほんと書かなくなりましたねぇ…。

画像はロマサガみをなんか感じる戦闘画面。
……さておき。ものすごく今更な気はしますが、オクトラくん大陸の覇者、プレオープンからプレイはしてました。なお、元祖オクトラくんの方は未プレイです。
ただ、なかなか忙しいし本腰を入れて始めるに至らず、ログボだけを貰ったりそれすら忘れたりをしていた為に、四日ぐらい時差が生じております。

*

攻略や情報は一切入れないでゴーです。ソシャゲ系だと「それ損しとるw」となりがちな事が多いのですが、まあ別によかろうの精神。
そんな事でいちいち「損した〜やる気なくなった〜」ってなる様じゃやらん方が良いですし…。
昨今のゲームはそんな気持ちでないとプレイする気になれんですよ。調べてからああだこうだとなるとそちらにリソース食われてしまうので。
攻略面で余程詰まって仕舞わない限りは、適当にやっていきます。

ともあれ。初回ガチャこと、一番最初に指輪を受け取るキャラはランダムの様です。
と言う訳で突然☆4薬師のロディオンが遭難してました。
薬師ってサポートマンな雰囲気だと言うのに斧と言うギャップ。アビリティ見ても見事に薬師(物理)ですね彼。
別に「主人公」では無いのですが、自分的にはロディオンが主人公の気持ちでいきます。縛りプレイって訳じゃないですが、ボス戦なんかを除いて大体は先頭で行動して貰いましょう。

その後は、コニー、ホセ、ナンナ、フェリーネ、カルツ、ファビオ、イヴリン、メイベル(全部☆3)が順番に加入したのですが、なんですかねこの踊子と盗賊のゴリ押しは。

最初のメインストーリーは直ぐに他のもプレイ出来ると言われたので、気楽に「富」を選択。のっけから濃い展開にワクワクが止まりませんね。

その後はPU始まったフィオルの絵が可愛いと思って、回したら☆5をお招きして仕舞い、プレイヤーのやる気も出たので富一章さっくりクリア。
然しその後色々あって暫くまともにプレイ出来ず、ログボを貰ったり忘れたりの日々。
クリスマス頃にニコラが☆4ながら来てくれた事でじわじわやる気を取り戻したものの、またしても色々あってレベル上げだけ片手間にしておいたり以下略。

88日目記念のガチャが☆4ミロード、ハンイット、☆5ギルデロイと良い感じだったのと、今までリソース取られていたゲームやお絵かきが一段落ついたのもあってやる気スイッチが入り、本格プレイに至ったと言う訳です。

……言うてまだメインストーリー三章ですけどね!FT無しでのんびりだらだらと自分ペースで楽しめるのは良きものだなと。

書いたついでに

終ノ空リメイクで大化けした横山兄妹。

そんな横山兄こと潔或いはきよしの顔面変遷でも。
妹はその都度別人になってますが、兄はまだなんとな〜く変化が解るような…。
ともあれ横山兄の、画的なイケメンぷりが堪らんかったのでつい。

…いやあ、時が経つのって面白いですね。
あ、問題出たら消します。