でっきるーかなーはてはてふっふー

手先が超不器用なのは歌すらうろ覚えだからと言う訳ではない。

と言う訳で百均材料でつくる、安普請的アクキーの作り方メモ。
もとい、作るのに苦戦したメモ。後学の為…にはならんですが折角だし忘れないうちに書いておこうかなと。
印刷屋さんに頼む程作るもんでもない、でも少数作ってみたい、とか、飽くまで個人用としての用途限定ですが、好きなイラストや写真をグッズの振りして持ち歩きたいと言う願望が叶えられます。凄いですね百均。

*

材料:
絵(彩度高くコントラスト高いアニメ塗りとかのが映える。輪郭線を複雑にすると自分が死ぬだけなので出来るだけ単純化する)
白打ち用の、枠線だけにした同じ絵
光沢紙
プラ板(オーブントースターで縮めるやつ)
UVレジン液(ハードクリア)
ストラップやキーホルダーのパーツとか丸カン

道具:
プリンタ&PC
ハサミ、カッターやデザインナイフ
マーカー(コピックでも良)
アルミホイル
ピンセット(箸でも良)
本とか下敷き
穴開けパンチかピンバイス
サンドペーパーかリューター
爪楊枝たくさん
マステかクラフトテープ
シリコンマットやいらないクリアファイル
覆い付きのフィギュア飾りケースみたいなもの(作業台
日光かUVライト
ペンチ
一日二日程度の時間

=========================

1:絵の用意。
絵を光沢紙に印刷し、切り抜く。縁取りを入れておくと切り易い。
白打ち用は輪郭線を完全に切り落とした方が無難。
二枚を重ねてサイズにずれが無ければ良。


2:プラ板作成。
絵を印刷する際に一緒に、線画だけとか軽くして、アクキーにする絵を三倍程度に拡大したものを普通紙にサクッと印刷しておく。
その上にプラ板を乗せて輪郭線をざっくりとマーカーで写し書きしたら、丸カンを通してぶら下げる為の、穴を開ける部分を余分に作ってハサミで切り抜く。
ざっくりした輪郭にしないと失敗率が高くなる。
切り抜いたら消毒用アルコールを使ってマーカーの線を消す。
穴を開ける部分にマーカーで点を打って、穴開けパンチでマーカーの位置を確認しながら穴を開ける。
丸カンを通す穴部分は出来るだけ端にした方が後からやり易くなる。

オーブントースターでプラ板を縮める。プラ板のパッケージに説明が詳しくあるので省略。
プラ板の圧縮度合いはプラ板の厚みや種類で異なるので注意。縦でも横でも、長い方が若干収縮率が悪い気がするんですが、そのへんは何度か試してみてとしか。
プラ板の小さく余った部分に目盛りを書いて収縮させるとかして、どうぞ。
大きく出来ちゃっても、ある程度なら最悪リューターで削るぐらいは出来ます。
直線的な部分ならアクリルカッターや、ニッパーで上手い事傷を入れれば割る事も一応可能。

ともあれプラ板にイラストが乗っかるサイズなら成功。


3:絵の下準備。
紙の質にも多分因るけど、この侭プラ板にイラストを乗せてレジンで固めて出来上がり──、だと失敗率が高いです。
何故かと言うと、レジン液は液体=水分なので、紙がその水分を吸う事で濡れムラを生じて仕舞うからです。
これを防ぐ為の方法として、絵にラミネート加工をしておくなどの手段がある様ですが、特に機械を使わない手貼りラミネート(百均)はある程度大きく「耳」を残しておかないとくっつかない為に、アクキーにしてはサイズが大きくなって仕舞ったり、ラミネートで覆っても結局端から水分が入り込んだり…と言う難点があります。
熱で固めるラミネーターでも、絵の周りにもう一つ輪郭線が出来る形になるので余り美しくはない気が…。

……ので、いっそ水分を綺麗に吸わせる事で、色ムラを無くしてからレジン硬化させよう、と言う手段を選びます。
絵が濡れる事で透明度が出て仕舞うので、その為に擬似的な白打ちを行います。
……まあそれでも透明度がかなり出るのですが、それはどんなアクキーが好きかと言う、趣味の問題のレベルになるので、染みこみを完全に避けられるならば、見た目はともかくラミネートした方が多分に、時間もかからないし遙かに楽です。

と言う訳で。
先ほど作ったプラ板の上にレジン液を適量乗せ、爪楊枝で伸ばしてから、白打ち絵をその上に乗せます。表面が光沢面ですが、出来れば表面にはレジン液を乗せない様に。
水分は光沢紙の裏から積極的に吸い込まれます。日の当たらない場所で埃避けをして半日ぐらい置いておきます。
それと並行して、絵の方にもレジンを染み込ませておきます。
いらないクリアファイルを適当なサイズにカットし、その上にレジン液を適量乗せ、爪楊枝で伸ばしてから絵をその上に乗せます。絵の印刷された表面が光沢面ですが、出来れば表面にはレジン液を乗せない様に。
まあ全く同じ手順で養生しておきます。絵の方がムラが矢張り目立つので、余裕があれば一日ぐらい置いても良いでしょう。
途中で爪楊枝のお尻などで絵を軽く押して、紙の裏に出来た気泡を抜いておくと更に良。


4:一旦硬化。
ムラが出ていないのを確認したら、白打ちを乗せたプラ板の方を直射日光の元に出します。
窓辺でも良いですが、曇り硝子だと硬化が遅れるので、とにかく日光かUVライトで。
天気にも因りますが、晴れてれば15分少々もあれば大体固まるので、爪楊枝で軽く突いて、硬化していたら引き上げます。

絵の方をそっとクリアファイルから爪楊枝を使って剥がして、白打ちを固めたプラ板の上に配置。ずれが出ない様に裏面からも確認すると良いでしょう。
位置が揃っていたら、絵の中に「切り抜き」である「穴」になった箇所がある場合は、そこに、絵を乗せていたクリアファイルに余ったレジン液をちょこちょこ爪楊枝で突っ込んでおくと良いです。「穴」なので後から気泡が出来易いポイントなのでケアをしっかりと。
準備が出来たら絵を乗せたプラ板を再び日光の元で一旦硬化。


5:絵封入。
絵の上からレジン液を適量流し、爪楊枝でプラ板の端まで伸ばして行く。後から何度でも盛れるのでそう多くなくても良し。
その上にシリコンマット(百均)を適当なサイズにカットしたものを乗せ、上から爪楊枝の尻や指で押して気泡を追い出して密着させる。
丸カンを通す穴には絶対レジンが流れ込まない様に工夫。埋まって仕舞うと後からピンバイスで地道に穴を通さなければならず結構に面倒くさい。
ヨシ!したら日光の下へ。シリコンマットがあるので長めに硬化させる。
端っこを持ち上げてシリコンマットにレジン液が付着しなくなったら大体オッケー。
一度シリコンマットを剥がした後にもう一度硬化させておくと更にこうかはばつぐんだ。

ちなみに、シリコンマットではなくそこらの安いクリアファイルを使うと、若干曇りのあるマットな雰囲気のアクキーになります。
シリコンマットもクリアファイルも使わず、ぷっくりとレジン液を表面張力させた仕上げにしても良いかも知れません。特に小さいものなら。


6:最終調整。
硬化した表面に気泡や穴があったら、そこを中心にレジン液を注いでレタッチ作業。
気泡が完全に中に閉じ込められている場合は、キリやカッターの刃先などを使って気泡までの穴を軽く開ければレタッチ可能。
段差が生じない様にシリコンマットを乗せてまた気泡を抜きつつ硬化。
この工程を納得が行くまで繰り返します。

後はプラ板からはみ出て硬化したレジンをデザインナイフで切り落としたり、横をリューターやサンドペーパーで綺麗にしたり、裏面にマニキュアのトップコートを塗ってテカりを出したりと言ったご自由にタイム。
最後に丸カンやキーホルダー、ストラップなどのパーツをペンチを使って組み合わせて合体で完成。

=========================

以上、遅すぎた夏休みの工作でした。
百均材料でもこのぐらいのクラフトは出来るぞと言う事に驚きですね。

自分で用意した絵ならともかく、版権物を使う場合は個人の趣味の範囲にとどめましょう。勝手に売買とかダメゼッタイ。

ドラカニ合戦

ラスト一周。

9600討伐程度でストップした侭だったのを思い出して、竜人のカニパーリィの食い納めに出かけ…たは良いんですが、うっかり王子を大英雄にするのを忘れて、まあケラサンダーしなきゃ良いだけなんですが、ミスった自分にイラっとしたので、折角だしと王子抜いてみました。
間が空きすぎて(カニパーティ自体ドラプリ第二実装直後にやったきりだった)配置とか忘れててなんかもう色々グダグダな手順になったものの、取り敢えず王子バフ無くてもなんとかなった模様。

言うて、画的に変わり映えしてなくて泣き笑い。

*

竜人竜系編成自体かなり未完成なんですが、やっぱりコスト面除けば強いじゃないか…!
…ルーラーやハクノカミ様の都合上、集団でボコる感じになるのは否めない。

蟹食べ行こう〜

生臭い海岸をいよいよ掃除する時が来た。

と言う訳で、新規大討伐「潮騒の海魔軍」VS竜人編成再びです。
前回は運要素あったり竜人完全オンリーとは行かなかったので、ドラプリ第二が来たら挑みなおすよと宣っていた竜人編成での500討伐にレッツリベンジ。
今度はレオラオート抜き、王子は大英雄、コスト係(でダメージを与えない様に右下配置)のディエーラタイム無しの、完全竜人編成…、に、種族無関係の編成バフデバフ付きです。

まずはドラプリ第二について。
・竜神戦士:魔耐15UP スキル中攻防1.3倍
・ドラゴンルーラー:攻防ステ増 竜系一体配置毎に自身攻防+15%で最大五体加算
+魔界適応、2ブロック全員防御無視攻撃。

白のメリュジアナは永続二体マルチ遠距離攻撃持ちですが、ルーラー分岐。なので、竜人編成で使えよと言うお達しですね。
問題は第二選択可能な黒のアーニャとエルドラ。
エルドラはS覚が永続なのでどちらに分岐しても良さそうですが、エルドラ自身のアビに竜撤退支援と竜系攻撃バフがあるので、元々竜編成で使ってね感があるし(取り敢えず)ルーラーを選択。それにしてもスマウグ落とせぇぇ!と言いたくなるネーミングですね。
あと、絵も個人的にはルーラーの方が赤白の巫女カラーで好きだったので…。
アーニャも竜編成バフあるし矢張り竜固め要員の感あるんですが、第二絵が残念ながら未実装なので絵で選ぶと言う王子の本能的な選択が出来ないのがつらみ。
それ以前に覚醒CC素材のガドラスが不足していたので一旦泣く泣く見送り。

そんなドラプリ第二に加えて更に、前回の挑戦からは、エキドナ第二&S覚、イグニス第二&S覚と、何名かレベルちょっと上げての万全の態勢です。

*

サーベインだけでは正直コスト稼ぎがキツいのはいつもの事ですが、一応今回は何とかサーベインだけで間に合わせる事は可能でした。
レオラオートも無いしドラゴンシャーマンのスイッチタイミングの都合もあるしで、とにかく普通に放置の出来ない完全に趣味でしかない竜人編成チャレンジとなりました。


王子(大英雄):上拠点前でも良し。多分一回も剣は振るってない。
サーベイン(第二S覚):右拠点か上拠点前でコスト稼ぎダ。今度は最後まで居座るゾ。
リキュノス(第二S覚):依然として上拠点左で最終防衛ライン。
ナディア(第一S覚):ドラゲライ唯一参加。左から来る蟹をミキサーにかけてリキュノスが食べ易くする担当。最後の蟹を捌くのに時間がかかりすぎて泣けて来る物理力持ち。
ルビナス(第二):今回ほぼほぼ攻撃スイッチ側で。ナディアのHPが減って来たら切り替える感じ。但しガゴタイミングには注意な!
メリュジアナ(第二S覚):右拠点下で露払いブンブン。第二ルーラーでLv70程度でも攻防2000越えと言う鬼と化して盤石態勢に。ニセノカミ様に殴られる位置だけど、同時に削る役も任せる事に。
ハクノカミ(第二S覚):アカノカミ様。普段はメリュちゃんたちの面倒を見て、いざとなったらスイッチング。主にニセノカミ撃破係。
エルドラ(第二S覚):ルーラー分岐。初回スキルだとLv70程度でも攻防8000越えるムキムキっぷりを発揮。永続中は大体半分近く。右拠点前か上で地味に露払い。
イグニス(第二S覚):上拠点右を淡々と守護。スキルバッファーとして重要なんですが如何んせん再動まで90sぐらいあって易々使えないのが残念感。地味に遠距離攻撃もする様なんですが、ほぼ機能してないと言う二重の残念感。
エキドナ(第二S覚):ニセノカミ様と交戦中のメリュちゃん&ハクのんの回復役である事が殆ど。ぶっちゃけ勿体無いのでもっと良い配置を…とは思うんだけど…。
オロチヒメ:編成デバフ。
水着ラピス:女性編成バフ。
ジークリンデ:近接編成バフ。
テンマ:敵の魔耐減少デバフ。
アーニャ(第一):編成バフ目的と割り切る。

編成はこの15名+王子。
コスト捻出がキツいのでずっと目を離せないのが難点だけどそう言う挑戦…というか遊び方なのでまあ…。
ニセノカミ様が右下に来た時にイグニススキルバフとハクのんの攻撃スイッチとに注視し、あとはナディアのHPを見てルビナスをスイッチすると言う感じの操作。
ハクのんだけじゃニセノカミ様を撃退するのが難しい為、メリュちゃんにも(ルーラーでがっつり上がった攻撃力で)ガンガン殴って貰ってる為に、エキドナを近くに置いておかないとあっさりやられて仕舞うと言う問題があったり、ルビナスとナディア&リキュノスが完全に運命共同体過ぎたりで、もうちょい上手くコンパクトに配置出来たら良いなと思うんですけどねえ…。
ハクのん二人育てれば行けるとは思うんですが、それもちょっと。

ともあれドラプリ第二が来たお陰でかなり楽になったのは間違いなく。
竜人編成での脳死もどんどこ捗る様にはなりましたが、普段使いし難いのが難点なんだよなあほんと…。
ルーラー分岐が特に、竜人は竜人である程度固めると強くなるよ!と言う意味以外の何でも無かったので、竜人&ドラゲライは今後更に閉鎖的になって行くのかなあ…とか。
竜メイドとかの支援職は勿論、竜人専用以外のクラスも充実して頂きたいのですが…。ごにょり。

水着で浴衣を手に入れる

夏だ水着だ浴衣だお盆休みはイベ放置だ!

…と言う訳なのかどうかは不明ですが、17年ばかんす18年スライムに続いて、三年連続の水着特効踏破となりました。
今回はストーリーはポロリそうなサービスでは無く、普通にがっつりシリアスがベースと言う、それ水着でやる必要あった?的な内容でございます。

そんな訳で特効…と言う名の水着晒し担当は、ふつくしすぎる水着シヴァーニと、こんがり小麦な水着ユリアナ。そして報酬がむちむち水着アリシア。ユリアナ様何人目なんですかほんと…。なお30確定と50確定と言ういつもの強気設定ムキー!
但しより便利且つ美しさレベルMAXと思われる水着シヴァーニを30設定にしてくれたのは有り難い。去年のニンファとフデルフィーナの時は飽くまで特効確定ガチャが特典で、どっちが来るかは解らんかったですしね…。

でも前述通り水着ヒャッハー!的なシナリオじゃない為に、どんなシリアス会話してても、浮かれた格好としか言い様のない水着シヴァーニの姿に弟子の皆さん「は?」ってなってるんじゃないの…って…。
ユリアナ様も水鉄砲持ってるのに近接攻撃しかしてないし、なんだかなあ…。合ってないんだよね…。去年は去年であざとすぎだったし、極端なんだよ…。

過去水着キャラも戦力特効がかけられているので、復刻水着ガチャも一応無駄にはなりません。…と言うか少なくとも水着ミユキだけは二年前特効なのに未だに便利と言う優等生。
と、水着でワンパーティ軽く組める様になった有り様を若干生ぬるい目で見つめながら思う次第。

*

水着シヴァーニ、水着ユリアナ、水着ミユキ、レジェンドリヴェラ+フレンド水着シヴァーニ
の水着シヴァーニ接待面子で最奥完全放置。FTはリザルトスキップを頑張れば三周。
リヴェラ枠が当初水着アルドラだったんですが、放置してると五回に二回は一人だけ事故死しててすっきりしなかったので。
まあ過去特効なんて接待能力を与えられた処で最早使えない、それがチェンクロのインフレ速度。
それもあってなのか、今回の水着特効二人は使い捨てと言わせない意気込みなのか、PAを何と二つ持っています…。わけがわからないよ。

*

今回は8/8(9)〜21日までと、お盆期間がっつり埋める驚きの期間の長さ。
前回のバレンタイン踏破が千二百万完走で、完走ラインならランキング2000位余裕だったのに対して、今回は完走ラインが倍以上の三千万で、三千万完走ラインでもランキング5000位外れと言う実にカオスな状況に。
お盆&超スタ実配布数多め&オートプレイ余裕&特効が水着と言う状況が生み出したと思われる、久々の盛況感でした。

欲しかった浴衣SRシリーズが二千万かそこらから報酬に入っていたのもあり、また元から好きだったキャラであるシヴァーニのふつくしすぎる水着バージョンと言うのもあって、もうこれガチるしかないか…と少なすぎる手元石を叩き割って、運勢奮わない特効ガチャでシヴァーニ確定1+1、ユリアか確定1を揃えてGO。
…ぶっちゃけ途中何度、SSR限界突破して獲得ポイント増やそうと思った事か…。と言うぐらいオート放置周回を押し続けるだけの簡単だけど疲れたりスマホバッテリーを泣かせるだけのお仕事。
スタ実60ぐらい囓って漸く完走+エクストラガチャコである程度負債取り戻しましたが、40ぐらいだったシヴァーニの親愛度が最終的に100越えてるのを見て「親愛度って何なんだろう…」と天を仰ぎ溜息をついた次第。


…まあ水着シヴァーニの絵がほんっと美しいのと、漸く手に入れられた浴衣トウカの絵もほんっと好きなのとで(浴衣SRはアンジェリカとトウカとベルナデットが未入手だった)、ぶん回した甲斐はありました。最早コレクション枠ですが。
特効ガチャに費やした分はあとちょっとで取り戻せてはいないんですがもうしゃーない。これ以上オート放置してたら地味に発狂しそうだったんで…。

強いて一つ残念と言うなら、レジェキャラでクロコレ枠特効になる二人のSDに表情変化や面白モーションが無かった点。
レジェメルティオールで頑張り過ぎたんですかね…?

要する所の塗り絵。

みちみちと見本通り塗るだけなら誰でも出来るんだよなぁって…。
工夫と言うか、どう言う完成図にしたいのかってビジョンがまるで無いのがほんと困る…。
どうすればそう言う感覚を(猿真似以外で)体得出来るんだろか…。うーんうーん…。

ギス様× チケ様○

世界樹の災厄の事、ときどき思い出してあげて下さい。

実装紹介で取り敢えず一目惚れ。
で、レンジャーが元から好きだった所に持って来て、ドットが綺麗だったしのほほんお姉さんキャラだったし弓ちょう格好良いしとまあ、アイギス世界の中で屈指の好きキャラだったろびにゃーさんですかわいいよかわいいよかわいいよ。

アイギスさんでは個人的に、キャラにそんな深追いはしない方…のつもりです。でした。
と言うのも、戦力はある程度揃えばイベユニ駆使で必要最低限の(イベント突破などの)プレイは出来るし、イベント毎に特効が要される様なもんでもないし。
また、特に縛り及び拘りプレイやコンセプト編成を目指したいと思っている訳でも無いので、主に見た目で刺さるキャラが来たら回してみていんじゃない?程度の扱いで良いんです神殿(ガチャ)なんて。
…まあ帝国や限定はちょっと歯噛み力が辛い事もありますが…。

…さて、そんな訳でロヴィニアさんが刺さっちゃって、初登場はもちろんPUの度に余裕の限りは挑んでいたものの、すり抜けだけならともかくそのすり抜けで数少ない所持黒が被ると言う精神的なダメージが大きかったもので、もういっそ選べるチケット購入でいいじゃない…と…。
周年で販売される記念品且つ購入数制限もあり、選べる範囲も周年毎に増えて行く形式なんですが、ロヴィニアさんが選択肢に入っている五周年チケを何故か買わずスルー(ガチャで招けると思ってたんでしょうかねえ…)して仕舞ったが為に、PUの度に抜けを見ながらもチケ再販を淡々と待っていたと言う次第ですはい。一文が長いですね。

三行でまとめると、
>ロヴィニアさん引きたかった
>引けない続きだった
>買えば早いよ

……と言う訳です。他に深追いしてたキャラも特にいないですしね、まあいいかと。

*

スルーされ戦績。

18年確か9月末の実装で、ロヴィニアさん初登場PU。
黒確定まで26回目ぐらいで黒が来たは良いけど、PUすり抜けてミサ。

11月にエマさんとロヴィニアさんのPUが来て、33回確定でPUが雑に仕事をしてエマさん。

19年5月にPU召喚でティファ、オロチヒメ、クーコ、ロヴィニアさんと言う自分的に超好条件で登場。オロチヒメ以外未所持。
然し白PUの方ががほぼ所持済みだったので、欲をかいてプレ1(初登場PU白ハツネ、PU黒アンリ、クラマ)とを行ったり来たりしていたら、23回目程度でプレ1のPU対象ですらない被りのディエーラさん降臨。膝から崩れる。

19年7月下旬〜8月にプレ1(初登場PU白ミスリア、PU黒ロヴィニア、アンブレ)再登場。
白がPU仕事しないで被り倒した挙げ句、33回確定黒でPU対象ですらやはりないエマさん(二度目)が降臨…。額が地面にくっつく。

……と言う訳で心がバキバキになったので、黒チケ(五周年)に頼る事にしました。
と言うか五周年当時は「自力で出してやるよぉぉ!」となっていたのか何なのか、四周年パックは再販で買ったのに五周年パックはスルーしてたんですね…。何故なのか。一年遅れでパックを買う時代を進めてない王子。
ともあれ、王子的にはこの程度のスルーは消費の内に入らないとか言われちゃいそうですが、何分未所持黒の多さの割に被り頻度が高かったもので、精神的に結構来て仕舞ったと言うか…。

とれとれぴちぴち

夏だ魚人だ蟹パーティだ!

と言う訳で新規大討伐「潮騒の海魔軍」です。
メイン敵がやられ役且つ被特効持ちまくりの魚人って時点で何となくお察しですが、水着イベの時にテスト実装みたいな感漂っていた、潮の満ち引きでの地形変化などが取り入れられた、比較的穏やかな(前回比)大討伐です。多分。
海部隊のボスらしい、海魔将軍なんちゃらみたいなキャラの顔見せぐらいあるかな?と思ったらそんな事は無かった。
…て言うかさ、近接ノーブロ(浮遊)キャラぐらい、地形変化に堪えられる=流されなくても良くね?

魚人と言えば、
水中を泳いでいる間は飛行敵扱い>飛行特効のアーチャーが刺さる
陸に上がっても>セーラーが特効持ち
同じく>海賊第二のネプチューンが特効持ち
特に固い訳でもなく、暗殺もよく通る(気がする)
など、全方位弱点だらけの気の毒な種族。
ストーリー的にもダークエルフさん並にちまっちま出て来てはやられ役乙と言う存在で、鬼刃衆やオークの皆さんみたいなネタ的人気も無いしで…。

遠距離の厭〜な攻撃や数でのごり押しや水場を利用した意外な場所からの進軍など、地味に厭な敵と言うイメージがある、そんな魚人さんたちですが、今回はイルカだか鮫だかに乗って来たり、蟹さんやニセノカミ様と仲良くやって来たりと、爽やかな浜辺の風景をバックに、王子たちを楽しませようと頑張ってくれてます。

…そんな訳で、普通に固めて行けば難易度はさほどでも無いんですが、例によって竜人編成で…、折角あちらさんニセノカミ様連れて来られてますしね、対抗してみようかと。

言うて、育成途上且つ、竜人は重量級で布陣に時間がかかるので、飽くまでダメージソースは竜人、程度の緩い感じで。
いやほんとコストはサーベインだけじゃ全然間に合わないんですって…。竜人商人とか欲しい…。
ある程度放置したいのとバフが欲しいのもあるんでレオラオート前提。
…なので、回復と遠距離攻撃を担うドラゴンシャーマンが完全にスキルタイミング次第。ちょっとタイミングがずれるだけで、空飛んでく軍団をポカーンと見送らなければならない屈辱の展開になります…。常時遠距離出来る竜人アーチャーとか欲しい…。
逆にヒール注力タイミングで攻撃モードになってると終わると言うパターンもあり、配置タイミングを完全に把握でもしない限りは確実無傷勝利は難しいです…。
それもあって今回はお情けでヒール担当リンネを招聘。あと遠距離バックアップでケラ王子。ダークとギスも試しましたが、道中ケラじゃないと攻撃の手が足りずガゴっぽいのに抜かれて行きました悲しい。

*

王子(ケラ):道中の赤ガゴみたいな連中が、ルビナス&エキドナのスキルタイミング次第で拠点までさらーっと抜けて行く屈辱への対策。やっぱり常時攻撃のドラゴンシャーマンが欲しい…。それもうドラゴンシャーマンじゃなくね?て感じなので、竜人のメイジクラスでも良いよ…。敵ではいるじゃん!
サーベイン(第二S覚):右拠点下でコスト役ダ。ハクノカミ様ご出陣の頃には撤退済とはどう言う事ダ。
ディエーラ(第一):右拠点下の高台で同じくコスト生産。序盤は右拠点に敵は流れて来ないので、誤射は多分してない。稼いだら撤退。
レオラ(第二):上拠点前でオート担当。
リキュノス(第二S覚):上拠点左で最終防衛ライン。
ナディア(第一S覚):ドラゲライ唯一参加。左から来る蟹をミキサーにかけてリキュノスが食べ易くする担当。
ルビナス(第二):攻撃回復完全スイッチなのでこの子のタイミングがある意味全て。
メリュジアナ(第一S覚):右拠点の露払い。地味に空中敵落としも担当。
エルドラ(第一S覚):好感度150%(硬直短縮)でもこの子単独だと殲滅力に不安が残るのが難点。でも時々暗殺がバシバシ決まってるのが気持ち良い。
エキドナ(第二):初クリア時点では第一。ぶっちゃけ第二覚醒するの忘れてた…。S覚醒で完全ヒーラー且つスキル時エリアヒーラー&防御バッファーになれるが、全く攻撃タイミングが無いとルビナスが本当に遠距離攻撃の全ての運命を担ってしまうので厳しい。
ハクノカミ(第二S覚):アカノカミ様。どのタイミングで配置すれば良いのかが未だ掴めないので、ニセノカミが攻撃範囲に来たら出撃と言う手動要素が必須…。
リンネ(第二S覚):エキドナとルビナスの気紛れヒールをフォロー。ついでにハクノカミ様が出撃出来ない右拠点前のフォロー。今回はドラゴンシャーマンだけに回復任せるのは多分無理ですうちは…。
オロチヒメ:編成デバフ。
水着ラピス:女性編成バフ。
ジークリンデ:近接編成バフ。
アーニャ:出撃しても良いし編成バフ目的でも良い。

編成はこの15名+王子。
ハクノカミ様出撃で、右に待機しているニセノカミを削って、上に回って来た時にルビナスがひたすら攻撃魔法を投げつける&ハクノカミ様二度目のスキル発動、が噛み合う事で、何とか犠牲者を出さないでクリアする事が可能。
…言うて何度も試して、リンネ鏡未使用且つ犠牲者ゼロで勝てたのはプリスクの一回のみ…。
竜人は皆さん重役出勤で布陣に時間がかかるのと、ドラゴンシャーマンの行動が気紛れ過ぎるのが難点すなあ…。
配置タイミング次第で結構に結果がブレるし、かと言ってレオラオートバフが無いと勝てなさそうだし…。あと地形変化で地味に近接が置き難いのも難点。
レオラオートを抜いて手動にして、もうちょい配置変え替え頑張ってみるかなあ。

今月中にドラプリ第二が来るらしいので、そうなってからまた挑み直せたら全然世界が変わるかも知れません?

バッドエンド確定ルート。

どう足掻いても、絶望。

…ええまあ。
ぶっちゃけて一周前のバッドエンドの時の話だよとは発表されてましたし、楽しく愉快な話でもないと言われてはいましたし、タイトルからして想像も余裕ではあったんですが…、
主人公伝改め黒騎士伝です。六周年記念…かどうかはさておいて、同時実装となりました。
正直これは狡いやろ…と言う、バッドエンドルート確定からバッドエンドを迎えるまでの流れを、ストーリーとしての密度は無く、ダイジェスト的に紹介して行きつつ…と言うお話。
最初から悲劇しか無いのが解っているので、そりゃ何処を切り取っても泣けるわ!としか言い様の無い、正しくどう足掻いても絶望と言う感想しか出ないやつでした。

……と言う訳で、この絶望感が読了後の胃に重たくのし掛かっているのを何とかしたいので、久々にストーリー感想と言うかネタバレと言うか何か刻んでおこうかと…。

*

まず超評価点なんですが、邪魔な伝承篇紐付けの期間限定ミッションやメダルハントはありません。
完全にプレイヤーの好きなタイミングで読んで良いやつです。
今までの伝承篇ならいざ知らず、この話の内容でそう言った要素をぶち込んで来たら正直呆れ果てる所でしたが、そこは空気をしっかりと把握してくれていた様です…。
但し戦闘の難易度は馬鹿かってくらいクッソ高いゴリ押し感があるので、舐めプしてたら直ぐ全滅していると言う、話の内容に沿った絶望感を容赦無く突きつけて来ます。復活の実うめえ。

・王都決戦、敗北
ヘクセイタス(アニメ)で敗北ルートは一応既に見ていたので、義勇軍敗走に因る他勢力の撤退までは流れ通りと言った感じで。
…とは言えこの時点で既に、ユリアナ伝で見たばかりの王都や聖王戦がどうだったのかと言う想像まで巡らせられて、この流れ狡いわー…となる事請け合い。
カインたちは回収出来た、と発言があっても、主人公やフィーナやピリカがどうなったのかは最終盤まで解らずにやきもきさせられました…。

・副都
勝手に入って来て勝手にぼやいて出て行くラザフォード。シルヴァ伝の流れから来てる筈なのにほんとこの人わかんねぇな…。
シルヴァ、ロレッタ、アルドラ、ヴォルグらは副都で防衛。嫁と娘は逃がしたと言うシルヴァの台詞から、まだ戦って何とかなりはしないかと思っているのが窺えますね…。
ギルバートはシルヴァに介錯されるまでもなく黒の因子に飲み込まれます。
ラザフォードは少しでも多く黒を滅ぼす事にして、アンジェリカやヴィドックもそれに付き従います。

・迷宮山脈
……ん?何かあった?ってレベルに何も無かったですねえ…。
火妖精キャラはかなり優遇して出して貰っていたイメージでしたが、特にその後のエピソードは無し。
こんな所まで不遇所属の煽りを喰らわないでも良いのに…。

・賢者の塔
個人的には全部含めて今回一番の衝撃でした。
まあ学生伝の後だもんで、既に厭な予感はしてたと思われます。ファティマの「終わり」を断じる諦めの良さにも、ああこれには救いはないんだな、と、解っていても精神的に来ます結構。
刻印者たちは変調したマナに因って暴走。フェブリアを止めようとしたユニは彼女共々(多分)氷漬けに。ヴェルナーは理性を失って暴れる事に。
「処分」にやって来るメルティオールが何だか有情で驚きました。まあメルティ的にはカティアやクラウスが「処分」に失敗しても、その後の結果は変わらない、今屍が出来るか最期に悔いを憶えるかどうか程度の違いしか無いからと任せて行ったと言う所なんでしょうけど…。
親友を殺め、それでも師団長として呆けている訳にはいかないカティアの思いが辛い…。
そして最大の衝撃、賢者の塔のまさかの自決システム。賢者やその研究、強大な魔法使いたちが黒に染まって更なる悲劇を撒き散らしたり、人々が恐怖や絶望を感じるより先に、一瞬で何の理解も無い内に速やかな死をと言う実に恐ろしい魔法が仕掛けられていたとは…。
でもメルティの最期「次の僕はもっと強いぞ」と言う棄て台詞は何だか安心感ありました…。

・湖都
ラヒームおじいちゃんに敬礼…。ムスタファも迷わず娘の元に在る事を選ぶ辺り、決する未来が見えてるんだろうなと…。マディーナの明るさだけが通常営業。
抗い、戦って果てる女王の姿と、腕を持っていかれ瀕死ながらも共にそれに殉じようとするカリファや砂漠の民たち。
登場は無かったけど、歌と舞踊組も最期まで皆を鼓舞し続け勇気を与え続けたのだと思います。

・九領
なんかもう予想通り。筆頭は黒の因子に染まり、ヨシツグと楽しく相討ち。個人的にはおちゃらけキャラだった筈のイブキが斬られ斃れたのがしんどかったです…。
幼いアマツの、「なんであいつら戦ってるんだろう」と言う疑問が凄い刺さる…。鬼は鬼として世界の終わる時まで変わらないんだなあと言うか。
そんな戦模様に関わらず、今日の飯の話とかしている辺りが超リアルです…。鎖国中の領地に住む半端者の孤児たちには、鬼の大いくさも、世界の終焉も全く関係無いんだなあって…。

・精霊島
千河がラファーガしか出なかったのが不満…。あの戦闘種族の事ですし、最期まで笑いながら、軽口を叩き合いながら戦ったのだと思いますが…。
ユグドはこの大陸の最期と世界の終わりとを見つめる担当。
避難して来た幼い者らをあやすパロマやポテンシアの歌やおとぎ話の中、炎上する世界樹。

・大海
黒の軍勢よりも海そのものが彼らを飲み込んだのでしょう。後のケ者や年代記でも海が酷い事になっているとは語られていましたので、もう世界の環境が全て敵の様な、正に世界の終わり状態なんだろうと。

・ケ者
絶望するガジジナが、ああそう言えばこの長ヘタレだったんだ…と思い出させてくれて良い感じ。彼女を最期まで護ろうとするギザザヤが男前過ぎるんです…。
カミの力の援護さえあれば、と最期まで戦い続ける脳筋種族。キララネは一足先に斃れたのだろうと言う描写や、トリリカの暢気とも取れる癒し描写とか、地味にざくざく来ます…。

・罪
ある意味一番終焉らしかった…。ほんとローゼマリーは一般ピープル代表と言っても良い、弱い人間の目線に居る分、ダイレクトに読んでるプレイヤーを刺しに来てると思う…。
恐らく、レオンとゾーイやヴァリーは非戦闘員のリーアとローゼマリーを逃がす役割を負って、最期には一矢報いる様な行動を取ったのでしょう。
いつも騒がしい監獄が静かになり、穏やかな風や波の音を聞きながら(まだ海が荒れる前の筈)話す二人。
逃げるも死ぬも出来ないから、後はただ待つだけしかないと、終焉の日にしては酷く穏やか。

・薄命
…ある意味本編より救われてる気がするよエル…。
アルの傍で共に互いの存在に感謝し合いながら終焉を迎える二人。元々薄命は短い人生に諦めや折り合いをつけている子らだから、迫る滅びにも余り動じなかった気がしないでもない。

・鉄煙
naketa…。描かれなかったストーリー部分を想像したらうわあああ…(語彙消滅)。
エーリヒに腕を託して斃れ往くランドルフ、民を護ろうと最期まで抵抗するオリヴィアたちもうわあああ…。
ハンネスがエーリヒ一人をして、ちゃんと「二人」って言い続けてるのがしんどいどころの騒ぎじゃない…。
わたくしだけでは迷子になって仕舞いますから、と言うジークルーンも…。
何だろうな、石田さん繋がりじゃないけど、gntmでヅラの人も言ってたましたが、最期まで心許せる者の傍で共に戦いたい、共に死にたい、と言うのをここまでの皆が自然と体現してるんですよね…。

・年代記
黒の勢力が強すぎて戻って来れないセレン。
多分にライターさんが、リヴェラが斃れるシーンは書きたくなかったのだと思うんですが、その所為で死ぬ死ぬ詐欺みたいな感じと言うか、この人ら世界の終焉を迎えてもぴんぴんしてそうだなあ…と連続した緊張感を削がれました…。

・聖王国
今回一番の衝撃…ではなく、一番弱い所に来たやつ…。
剣聖に任じられたアインスロットが、聖王の血脈であり主君であるユリアナをその手にかける様、彼女自身に命を受けると言う衝撃の展開です…。
黒の軍勢に滅ぼされる訳では無く自ら決すると言う、一見無駄な、然し常に滅びに向かってループする世界への余りにささやかな抵抗。
共に往く事を望んだルイーゼは、アインスロットを苦悩させるだけだからと、きっと己の想いを飲み込んだのでしょう。(ルイーゼ自身がアインスロットへの想いをはっきりと認識していたと言う描写はひょっとして初めてなのでは…)
ここまでで既にもう、自決展開やめて…胃が痛い…と言う所なんですが、更にとどめを刺しに来たのが、最後の役目を終えた後のアインスロットとテレサの遣り取り。
正直テレサは全然好きになれんキャラでしたが、リリスを殺めた事については流石に衝撃。
リリスの優しさに甘えたとテレサは言っているので、多分にリリスも解っていて殺されたのだと思うんですが、あれだけ日頃からリリスへの愛情表現の尽きないテレサが、「黒の軍勢にくれてやる訳にはいかない」と彼女の命を自ら奪うとは…。(恐怖や苦痛を与えたくなかったのだと思うんだけど)
ともあれテレサもアインスロットも、最早愛する者を喪った世界で、後は自分が死んで決するその時までひたすら黒の軍勢を斬って斬って斬りまくって征こうと、破滅的で全く楽になるには程遠い途を選びます。

・義勇軍
フィーナはあの後皆を逃がす為の盾となって斃れ、それがユーリの最期の絶望となります。
カイン、ミシディア、マリナがどうなったのかは語られないのでそこはちょっとすっきりしないです…。逃がされた副都付近で討ち死にとかそう言う感じなのかも知れませんが、彼らの死すら見届けない侭にユーリは絶望して仕舞ったのか、義勇軍はあっさりバラバラになって仕舞ったのか、と。
ともあれ黒の王を滅ぼした黒騎士ユーリは、その周回時のクロニクルを手にループを越えて、『次』のユーリの前へと立ち塞がる訳です。
ユーリは黒の根源にとっても、取るに足らない筈がループの度に立ちはだかる因果の存在の筈。そんな彼だからこそ黒に堕ちた事で、今後のループの滅びをより強固にすると判断されたんでしょうかね…?
それにしても、黒騎士の新しい絵と今までの絵の落差がありすぎなのがなんともアレだとずっと思ってる…。

・エピローグ
義勇軍は困っている人の味方だ。



・まとめ
死を、終わりを彼らはどう迎えるのか、と言う事に尽きる物語。
ある者は仲間と共に死地へ赴き、ある者らは自決し『次』に託し、ある者は親しき者と共に在り、ある者はただ穏やかに最期を迎え、ある者は戦いに果てた。
そんな彼らの勝利の「先」が今もなお紡がれる物語。こうして幾度も果てて来た彼らの、世界の、新たな可能性たち。
そう思うと今の三部の、「滅びるのが正しいんだから今からでも滅んで貰うわ」と言う敵が、なんて言うか酷い外道で邪魔者で錯誤者でと、ものっそいヘイト溜まりますね。

一つ(?)残念だと心底思えたのは、「次」に繋がる要素が、折角三部にも関わっている事なのに、一切描写無しで終わって仕舞っている点。
聖人シュレーミアがはじまりのクロニクルの管理者であるトロメアを導く所とか、三部で絶賛ヘイト溜めてる狂った聖人たちが使命をこなしている所とか、多少は描写しても良かったと思うんですけどねえ…?
まあ黒騎士ユーリの物語なので関係ないっちゃあ無い要素ではありますが…。

*

戦闘がほんとゴリ押し良い所の難易度なのが難点ですが、復活実むさぼり食っても読むと良いよ…。
親愛度目的もあってガチPTマイナス2ぐらいの面子でプレイしていたんですが、メルティオールとコットン&デルフィーナが強いのと癒しなのとで大分救いになってました…。

6。

碌…もとい六周年。

凄いですね六年ですよ。小学校入った子が卒業待ち構えちゃう様な時間ですよ。
わたしがチェンクロプレイをしていたのはその内の三年四ヶ月程度(19/7/26現在1224日目)なのでまだ半分程度ですが、それでも結構に長い気がして参りました。
ロードラが確か12年〜17年フルだったのでそれにはまだ及んでませんが、一個のゲームにマンネリ感じたり運営への愚痴をこぼしたり呆れたりと色々あれど、なんとなーくだらだらとプレイ継続して行っている感じです。

*

レジェ1%確定チケ>キララネ
…よりによって四凸済みの二キャラの片方が出るって凄くね??
一部SSRチケ>長々すり抜け続けてるカティア
幻霊ガチャ>シンフォV2
…まあ未所持だったけどさ…。
総親愛度>13250。999越えは二人。
…黒騎士まで20000とか、サービス終了までに貰える気がせんです。

と言うか総親愛度ってアレでしょう…、オート放置を少しでも避けさせようと言う方策なのでは。
貧乏性なプレイヤーだと放置周回でもマナ使って親愛度ちょっとでも上げよう…!ってなるでしょうし…。やっぱりノーマナ使用の完全放置と使ったのとでは20000到達までのハードルは大分変わる筈。

*

五周年からの駄目な所でも振り返ってみるか…。


次開催で目玉が即闇鍋入りするブレイブフェス、
レジェンドと紛らわしい型落ちV2復刻ガチャの開催、
伝承篇と言うメインストーリー引き延ばしの一環になる過去篇シリーズ開始、
メダルハントと言う手抜きイベント実装、
クロコレ枠は水着以降ただの特効枠に変更し、クロコレと言う言葉すら消滅、
PC版ひっそり終了、
生放送の30分以上をパチスロの宣伝に費やし、
正月をスルーしたかと思えば、正月を遙かに過ぎてから晴れ着メダルハントを開催し、
メインストーリーも明らかに引き延ばしの為の繰り返し展開に入り、
節分過ぎてからお着替え特効の節分イベント(メダルハント)開催、
バレンタインも終了してからのバレンタインイベント(踏破)開催、
オートでは使い難い近接魔と殴り僧侶を特効設定、踏破は放置周回したいイベントなのに放置など許さないと言わんばかりの采配、
遂に80回確定1%枠レジェンドを50回キャンチケで出す復刻をし、
調整確認ミスの壊れレジェンドを実装して仕舞い、チェンクロ初の下方修正が行われ、
大狩猟戦が漸く特効二種類とも確定のあるガチャになったは良いが、GW直後と言う周回に最も向かない時期の開催、
一日一回交換の高レート景品を用意し、宿題は最終日じゃなくて毎日こなすんだよ!とプレイヤーにサイレント指導をし、
伝承篇のキャラが結局はメダルハント特効になり、伝承篇をメダルハントに合わせて読めと言う仕様になって、
嘗て伝承篇を実装した時に「とにかくストーリーを読んで貰いたい!」と熱く語っていたのが結局集金要素になっている為体、
メダルハント景品に一時期だけあったアリーナの栄誉武器であった武器がちゃっかり加えられ、
ヒトリも遂にカーリンV2同様に軍記入り=ブレイブとして売り直しにされたばかりかPVで今後どんどん売り直し宣言、
盾勇コラボではSDの表情変化が遂に消え去り、レジェンドキャラ以外には、評判の良かったSDモデルの表情変化や特殊モーションが突然採用されなくなり始め、
伝承篇メダルハントが当たり前の様になったばかりか、メダル個数だけではなく戦力特効も付与される様になって、
デルフィーナ&コットンが「魔クラス魔武器」のブレイブ枠で実装となり、「僧クラス聖武器」だったデルフィーナは一体何だったの?扱い必至。水着デルフィーナの踏襲した「戦クラス聖武器」も最早無意味。賢者の結束などに魔武器と言う条件が多かった故なのだろうが、戦力扱いする為に設定やポリシーめいた部分をかなぐり棄てるってほんとそう言う所だぞチェンクロ…。


……ってメモ見ながら大分カットしても、この一年この波打ちっぷり…。
今年度はメインストーリー云々よりも伝承篇に費やされてた感が強いですね。あと三部主人公周りのキャラたちの「売り直し」ブレイブ化と。
小説とかそう言うのでやれば良いのに的な内容だし、正直運営は旧キャラに深みを出したいのか、三部メインキャラたちを売りたいのか、スタンスがはっきりしないのが気持ち悪いんですよね…。
メダルハントとセットにされたりされなかったりと、方針がその都度バラバラなのも何だかなあ…。
三部メインに上手いこと過去の経緯を踏まえた旧キャラがそれっぽい絡みをしていってくれるとか言うナイス展開にならんかなあと一応期待はしていますが…まあ無理だろうな。現状の三部を見る限りでは。

六周年おめでとうございます。

緑肌に尖り耳に牙

ん?ピッコ○さん…?

アイギス世界のオークほど紳士な種はいないと思うんだ…。
普通ファンタジー界のオークって言えば、脳筋とか粗暴とかくっころとかそんなイメージばかりだと思うんですが、アイギスさんのオークは脳筋ではあるけど紳士です。ジェントルメンです。

普通、王国の可愛い子が斥候に出てオークに捕まった!とか聞いたらくっころ展開を誰もが想像するでしょう。況して一応アイギスさん本家はR18ゲーな訳で。
と、思ったら「別に何もされてません」「王子へ挑戦状が届いてます」だからもう、なんなのあの紳士たち…!
オーク女性のプレイアブルキャラは居るので、是非ともオーク男子も欲しいですね仲間に…。ダーク王子の時も良き部下でしたし彼ら。

*

ともあれそんな、ドキッ!オークだらけの大討伐!ポロリはないよ。復刻です。
復刻大討伐はデシウスの時もでしたが基本遊びの許される楽しい大討伐。
まあ復刻言うても初挑戦なんですが、難易度的な意味で最近のユニット性能に合わせた調整とかはされてないありがた仕様なので、初見からでも遊んでいけます。

と言う訳で今回も竜人編成です。最近お気に入り。
メンバーの人数はかなりオーバーキルなんですが、ハクノカミ様が配置竜人数に応じて自己バフがかかるので、敢えて沢山配置して行くぞスタイル。
竜人の難点はコストが全体的に高めな点。正直コスト係がサーベイン(S覚)だけなので、全配置完了まで200以上討伐しちゃってるって言う初動の遅さ&放置に時間がかかるんですよねえ…。
妖怪や竜人は、もうコストに応じた圧倒的強さを持ち合わせている訳ではな…いと言うか、比較的に低コスト帯でも強いユニットが増えて仕舞っていると言う事情があるので、ちょっと種族コストみたいなものを見直して欲しい気はします…。いっそ下限値を引き下げるのでも良いから。
重量級を使う必要性やメリットみたいなものが少なくなっているので、いわゆる普段使いが出来難くなってて、大討伐や自主的な縛りプレイでしかフルに使って行けないと言うか。
魔界適応があってもコストの増え難い魔界じゃ結局使い難いとか、普通に初動が遅いとかで、竜人残念過ぎやしませんか。

サーベイン:コストと最終防衛ライン担当。序盤しか敵が来ないガナ!
リキュノス:…まあこの子がいれば大概事足りるよねって言う。
ナディア:竜人じゃなくてドラゲライですが、今回のMVP。ずっとブンブンしてるだけのミキサー係。あてちゃんで良いかなあとなりがちなんですが、竜系ならではの耐久度はグッド。
ハクノカミ様:第二はアカノカミ側。Lvは育成途上。配置竜人は六人ですが、それでも最早「ドラゴンシャーマンって何??」と言うレベルのステータス数字になっていて変な笑いが。スキル中15sは更に二倍…。
エルドラ:ちょっと影の薄い気のするドラプリ。同じドラプリならアーニャの方が好きではあるんですが、永続1.7倍自己バフと時々暗殺と竜系撤退支援があるので、普段使いでは保険として欠かせない。
メリュジアナ:マルチ二体魔法攻撃で壁役の後ろからチクチクする担当。
ルビナス:攻撃回復が完全スイッチなので、レオラオートではどうかと思いきや、回転率が良いので気にならなかった…。
エキドナ:まだ第一止まりだけど、ハクノカミ様底上げの為に出撃。

あとはレオラオートと王子バフ。…て言うか永続スキル者多いですね結構。
プラス編成バフに、セーラさん、オロチヒメ、水着ラピス、ジークリンデ、アーニャと積んでがっつりオーバーキル体勢。
すまんなオーク(紳士))たち…。だけど君らいつでも戦う事自体がそもそも本望そうだから良いよね…。