バッドエンド確定ルート。

どう足掻いても、絶望。

…ええまあ。
ぶっちゃけて一周前のバッドエンドの時の話だよとは発表されてましたし、楽しく愉快な話でもないと言われてはいましたし、タイトルからして想像も余裕ではあったんですが…、
主人公伝改め黒騎士伝です。六周年記念…かどうかはさておいて、同時実装となりました。
正直これは狡いやろ…と言う、バッドエンドルート確定からバッドエンドを迎えるまでの流れを、ストーリーとしての密度は無く、ダイジェスト的に紹介して行きつつ…と言うお話。
最初から悲劇しか無いのが解っているので、そりゃ何処を切り取っても泣けるわ!としか言い様の無い、正しくどう足掻いても絶望と言う感想しか出ないやつでした。

……と言う訳で、この絶望感が読了後の胃に重たくのし掛かっているのを何とかしたいので、久々にストーリー感想と言うかネタバレと言うか何か刻んでおこうかと…。

*

まず超評価点なんですが、邪魔な伝承篇紐付けの期間限定ミッションやメダルハントはありません。
完全にプレイヤーの好きなタイミングで読んで良いやつです。
今までの伝承篇ならいざ知らず、この話の内容でそう言った要素をぶち込んで来たら正直呆れ果てる所でしたが、そこは空気をしっかりと把握してくれていた様です…。
但し戦闘の難易度は馬鹿かってくらいクッソ高いゴリ押し感があるので、舐めプしてたら直ぐ全滅していると言う、話の内容に沿った絶望感を容赦無く突きつけて来ます。復活の実うめえ。

・王都決戦、敗北
ヘクセイタス(アニメ)で敗北ルートは一応既に見ていたので、義勇軍敗走に因る他勢力の撤退までは流れ通りと言った感じで。
…とは言えこの時点で既に、ユリアナ伝で見たばかりの王都や聖王戦がどうだったのかと言う想像まで巡らせられて、この流れ狡いわー…となる事請け合い。
カインたちは回収出来た、と発言があっても、主人公やフィーナやピリカがどうなったのかは最終盤まで解らずにやきもきさせられました…。

・副都
勝手に入って来て勝手にぼやいて出て行くラザフォード。シルヴァ伝の流れから来てる筈なのにほんとこの人わかんねぇな…。
シルヴァ、ロレッタ、アルドラ、ヴォルグらは副都で防衛。嫁と娘は逃がしたと言うシルヴァの台詞から、まだ戦って何とかなりはしないかと思っているのが窺えますね…。
ギルバートはシルヴァに介錯されるまでもなく黒の因子に飲み込まれます。
ラザフォードは少しでも多く黒を滅ぼす事にして、アンジェリカやヴィドックもそれに付き従います。

・迷宮山脈
……ん?何かあった?ってレベルに何も無かったですねえ…。
火妖精キャラはかなり優遇して出して貰っていたイメージでしたが、特にその後のエピソードは無し。
こんな所まで不遇所属の煽りを喰らわないでも良いのに…。

・賢者の塔
個人的には全部含めて今回一番の衝撃でした。
まあ学生伝の後だもんで、既に厭な予感はしてたと思われます。ファティマの「終わり」を断じる諦めの良さにも、ああこれには救いはないんだな、と、解っていても精神的に来ます結構。
刻印者たちは変調したマナに因って暴走。フェブリアを止めようとしたユニは彼女共々(多分)氷漬けに。ヴェルナーは理性を失って暴れる事に。
「処分」にやって来るメルティオールが何だか有情で驚きました。まあメルティ的にはカティアやクラウスが「処分」に失敗しても、その後の結果は変わらない、今屍が出来るか最期に悔いを憶えるかどうか程度の違いしか無いからと任せて行ったと言う所なんでしょうけど…。
親友を殺め、それでも師団長として呆けている訳にはいかないカティアの思いが辛い…。
そして最大の衝撃、賢者の塔のまさかの自決システム。賢者やその研究、強大な魔法使いたちが黒に染まって更なる悲劇を撒き散らしたり、人々が恐怖や絶望を感じるより先に、一瞬で何の理解も無い内に速やかな死をと言う実に恐ろしい魔法が仕掛けられていたとは…。
でもメルティの最期「次の僕はもっと強いぞ」と言う棄て台詞は何だか安心感ありました…。

・湖都
ラヒームおじいちゃんに敬礼…。ムスタファも迷わず娘の元に在る事を選ぶ辺り、決する未来が見えてるんだろうなと…。マディーナの明るさだけが通常営業。
抗い、戦って果てる女王の姿と、腕を持っていかれ瀕死ながらも共にそれに殉じようとするカリファや砂漠の民たち。
登場は無かったけど、歌と舞踊組も最期まで皆を鼓舞し続け勇気を与え続けたのだと思います。

・九領
なんかもう予想通り。筆頭は黒の因子に染まり、ヨシツグと楽しく相討ち。個人的にはおちゃらけキャラだった筈のイブキが斬られ斃れたのがしんどかったです…。
幼いアマツの、「なんであいつら戦ってるんだろう」と言う疑問が凄い刺さる…。鬼は鬼として世界の終わる時まで変わらないんだなあと言うか。
そんな戦模様に関わらず、今日の飯の話とかしている辺りが超リアルです…。鎖国中の領地に住む半端者の孤児たちには、鬼の大いくさも、世界の終焉も全く関係無いんだなあって…。

・精霊島
千河がラファーガしか出なかったのが不満…。あの戦闘種族の事ですし、最期まで笑いながら、軽口を叩き合いながら戦ったのだと思いますが…。
ユグドはこの大陸の最期と世界の終わりとを見つめる担当。
避難して来た幼い者らをあやすパロマやポテンシアの歌やおとぎ話の中、炎上する世界樹。

・大海
黒の軍勢よりも海そのものが彼らを飲み込んだのでしょう。後のケ者や年代記でも海が酷い事になっているとは語られていましたので、もう世界の環境が全て敵の様な、正に世界の終わり状態なんだろうと。

・ケ者
絶望するガジジナが、ああそう言えばこの長ヘタレだったんだ…と思い出させてくれて良い感じ。彼女を最期まで護ろうとするギザザヤが男前過ぎるんです…。
カミの力の援護さえあれば、と最期まで戦い続ける脳筋種族。キララネは一足先に斃れたのだろうと言う描写や、トリリカの暢気とも取れる癒し描写とか、地味にざくざく来ます…。

・罪
ある意味一番終焉らしかった…。ほんとローゼマリーは一般ピープル代表と言っても良い、弱い人間の目線に居る分、ダイレクトに読んでるプレイヤーを刺しに来てると思う…。
恐らく、レオンとゾーイやヴァリーは非戦闘員のリーアとローゼマリーを逃がす役割を負って、最期には一矢報いる様な行動を取ったのでしょう。
いつも騒がしい監獄が静かになり、穏やかな風や波の音を聞きながら(まだ海が荒れる前の筈)話す二人。
逃げるも死ぬも出来ないから、後はただ待つだけしかないと、終焉の日にしては酷く穏やか。

・薄命
…ある意味本編より救われてる気がするよエル…。
アルの傍で共に互いの存在に感謝し合いながら終焉を迎える二人。元々薄命は短い人生に諦めや折り合いをつけている子らだから、迫る滅びにも余り動じなかった気がしないでもない。

・鉄煙
naketa…。描かれなかったストーリー部分を想像したらうわあああ…(語彙消滅)。
エーリヒに腕を託して斃れ往くランドルフ、民を護ろうと最期まで抵抗するオリヴィアたちもうわあああ…。
ハンネスがエーリヒ一人をして、ちゃんと「二人」って言い続けてるのがしんどいどころの騒ぎじゃない…。
わたくしだけでは迷子になって仕舞いますから、と言うジークルーンも…。
何だろうな、石田さん繋がりじゃないけど、gntmでヅラの人も言ってたましたが、最期まで心許せる者の傍で共に戦いたい、共に死にたい、と言うのをここまでの皆が自然と体現してるんですよね…。

・年代記
黒の勢力が強すぎて戻って来れないセレン。
多分にライターさんが、リヴェラが斃れるシーンは書きたくなかったのだと思うんですが、その所為で死ぬ死ぬ詐欺みたいな感じと言うか、この人ら世界の終焉を迎えてもぴんぴんしてそうだなあ…と連続した緊張感を削がれました…。

・聖王国
今回一番の衝撃…ではなく、一番弱い所に来たやつ…。
剣聖に任じられたアインスロットが、聖王の血脈であり主君であるユリアナをその手にかける様、彼女自身に命を受けると言う衝撃の展開です…。
黒の軍勢に滅ぼされる訳では無く自ら決すると言う、一見無駄な、然し常に滅びに向かってループする世界への余りにささやかな抵抗。
共に往く事を望んだルイーゼは、アインスロットを苦悩させるだけだからと、きっと己の想いを飲み込んだのでしょう。(ルイーゼ自身がアインスロットへの想いをはっきりと認識していたと言う描写はひょっとして初めてなのでは…)
ここまでで既にもう、自決展開やめて…胃が痛い…と言う所なんですが、更にとどめを刺しに来たのが、最後の役目を終えた後のアインスロットとテレサの遣り取り。
正直テレサは全然好きになれんキャラでしたが、リリスを殺めた事については流石に衝撃。
リリスの優しさに甘えたとテレサは言っているので、多分にリリスも解っていて殺されたのだと思うんですが、あれだけ日頃からリリスへの愛情表現の尽きないテレサが、「黒の軍勢にくれてやる訳にはいかない」と彼女の命を自ら奪うとは…。(恐怖や苦痛を与えたくなかったのだと思うんだけど)
ともあれテレサもアインスロットも、最早愛する者を喪った世界で、後は自分が死んで決するその時までひたすら黒の軍勢を斬って斬って斬りまくって征こうと、破滅的で全く楽になるには程遠い途を選びます。

・義勇軍
フィーナはあの後皆を逃がす為の盾となって斃れ、それがユーリの最期の絶望となります。
カイン、ミシディア、マリナがどうなったのかは語られないのでそこはちょっとすっきりしないです…。逃がされた副都付近で討ち死にとかそう言う感じなのかも知れませんが、彼らの死すら見届けない侭にユーリは絶望して仕舞ったのか、義勇軍はあっさりバラバラになって仕舞ったのか、と。
ともあれ黒の王を滅ぼした黒騎士ユーリは、その周回時のクロニクルを手にループを越えて、『次』のユーリの前へと立ち塞がる訳です。
ユーリは黒の根源にとっても、取るに足らない筈がループの度に立ちはだかる因果の存在の筈。そんな彼だからこそ黒に堕ちた事で、今後のループの滅びをより強固にすると判断されたんでしょうかね…?
それにしても、黒騎士の新しい絵と今までの絵の落差がありすぎなのがなんともアレだとずっと思ってる…。

・エピローグ
義勇軍は困っている人の味方だ。



・まとめ
死を、終わりを彼らはどう迎えるのか、と言う事に尽きる物語。
ある者は仲間と共に死地へ赴き、ある者らは自決し『次』に託し、ある者は親しき者と共に在り、ある者はただ穏やかに最期を迎え、ある者は戦いに果てた。
そんな彼らの勝利の「先」が今もなお紡がれる物語。こうして幾度も果てて来た彼らの、世界の、新たな可能性たち。
そう思うと今の三部の、「滅びるのが正しいんだから今からでも滅んで貰うわ」と言う敵が、なんて言うか酷い外道で邪魔者で錯誤者でと、ものっそいヘイト溜まりますね。

一つ(?)残念だと心底思えたのは、「次」に繋がる要素が、折角三部にも関わっている事なのに、一切描写無しで終わって仕舞っている点。
聖人シュレーミアがはじまりのクロニクルの管理者であるトロメアを導く所とか、三部で絶賛ヘイト溜めてる狂った聖人たちが使命をこなしている所とか、多少は描写しても良かったと思うんですけどねえ…?
まあ黒騎士ユーリの物語なので関係ないっちゃあ無い要素ではありますが…。

*

戦闘がほんとゴリ押し良い所の難易度なのが難点ですが、復活実むさぼり食っても読むと良いよ…。
親愛度目的もあってガチPTマイナス2ぐらいの面子でプレイしていたんですが、メルティオールとコットン&デルフィーナが強いのと癒しなのとで大分救いになってました…。

6。

碌…もとい六周年。

凄いですね六年ですよ。小学校入った子が卒業待ち構えちゃう様な時間ですよ。
わたしがチェンクロプレイをしていたのはその内の三年四ヶ月程度(19/7/26現在1224日目)なのでまだ半分程度ですが、それでも結構に長い気がして参りました。
ロードラが確か12年〜17年フルだったのでそれにはまだ及んでませんが、一個のゲームにマンネリ感じたり運営への愚痴をこぼしたり呆れたりと色々あれど、なんとなーくだらだらとプレイ継続して行っている感じです。

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レジェ1%確定チケ>キララネ
…よりによって四凸済みの二キャラの片方が出るって凄くね??
一部SSRチケ>長々すり抜け続けてるカティア
幻霊ガチャ>シンフォV2
…まあ未所持だったけどさ…。
総親愛度>13250。999越えは二人。
…黒騎士まで20000とか、サービス終了までに貰える気がせんです。

と言うか総親愛度ってアレでしょう…、オート放置を少しでも避けさせようと言う方策なのでは。
貧乏性なプレイヤーだと放置周回でもマナ使って親愛度ちょっとでも上げよう…!ってなるでしょうし…。やっぱりノーマナ使用の完全放置と使ったのとでは20000到達までのハードルは大分変わる筈。

*

五周年からの駄目な所でも振り返ってみるか…。


次開催で目玉が即闇鍋入りするブレイブフェス、
レジェンドと紛らわしい型落ちV2復刻ガチャの開催、
伝承篇と言うメインストーリー引き延ばしの一環になる過去篇シリーズ開始、
メダルハントと言う手抜きイベント実装、
クロコレ枠は水着以降ただの特効枠に変更し、クロコレと言う言葉すら消滅、
PC版ひっそり終了、
生放送の30分以上をパチスロの宣伝に費やし、
正月をスルーしたかと思えば、正月を遙かに過ぎてから晴れ着メダルハントを開催し、
メインストーリーも明らかに引き延ばしの為の繰り返し展開に入り、
節分過ぎてからお着替え特効の節分イベント(メダルハント)開催、
バレンタインも終了してからのバレンタインイベント(踏破)開催、
オートでは使い難い近接魔と殴り僧侶を特効設定、踏破は放置周回したいイベントなのに放置など許さないと言わんばかりの采配、
遂に80回確定1%枠レジェンドを50回キャンチケで出す復刻をし、
調整確認ミスの壊れレジェンドを実装して仕舞い、チェンクロ初の下方修正が行われ、
大狩猟戦が漸く特効二種類とも確定のあるガチャになったは良いが、GW直後と言う周回に最も向かない時期の開催、
一日一回交換の高レート景品を用意し、宿題は最終日じゃなくて毎日こなすんだよ!とプレイヤーにサイレント指導をし、
伝承篇のキャラが結局はメダルハント特効になり、伝承篇をメダルハントに合わせて読めと言う仕様になって、
嘗て伝承篇を実装した時に「とにかくストーリーを読んで貰いたい!」と熱く語っていたのが結局集金要素になっている為体、
メダルハント景品に一時期だけあったアリーナの栄誉武器であった武器がちゃっかり加えられ、
ヒトリも遂にカーリンV2同様に軍記入り=ブレイブとして売り直しにされたばかりかPVで今後どんどん売り直し宣言、
盾勇コラボではSDの表情変化が遂に消え去り、レジェンドキャラ以外には、評判の良かったSDモデルの表情変化や特殊モーションが突然採用されなくなり始め、
伝承篇メダルハントが当たり前の様になったばかりか、メダル個数だけではなく戦力特効も付与される様になって、
デルフィーナ&コットンが「魔クラス魔武器」のブレイブ枠で実装となり、「僧クラス聖武器」だったデルフィーナは一体何だったの?扱い必至。水着デルフィーナの踏襲した「戦クラス聖武器」も最早無意味。賢者の結束などに魔武器と言う条件が多かった故なのだろうが、戦力扱いする為に設定やポリシーめいた部分をかなぐり棄てるってほんとそう言う所だぞチェンクロ…。


……ってメモ見ながら大分カットしても、この一年この波打ちっぷり…。
今年度はメインストーリー云々よりも伝承篇に費やされてた感が強いですね。あと三部主人公周りのキャラたちの「売り直し」ブレイブ化と。
小説とかそう言うのでやれば良いのに的な内容だし、正直運営は旧キャラに深みを出したいのか、三部メインキャラたちを売りたいのか、スタンスがはっきりしないのが気持ち悪いんですよね…。
メダルハントとセットにされたりされなかったりと、方針がその都度バラバラなのも何だかなあ…。
三部メインに上手いこと過去の経緯を踏まえた旧キャラがそれっぽい絡みをしていってくれるとか言うナイス展開にならんかなあと一応期待はしていますが…まあ無理だろうな。現状の三部を見る限りでは。

六周年おめでとうございます。

緑肌に尖り耳に牙

ん?ピッコ○さん…?

アイギス世界のオークほど紳士な種はいないと思うんだ…。
普通ファンタジー界のオークって言えば、脳筋とか粗暴とかくっころとかそんなイメージばかりだと思うんですが、アイギスさんのオークは脳筋ではあるけど紳士です。ジェントルメンです。

普通、王国の可愛い子が斥候に出てオークに捕まった!とか聞いたらくっころ展開を誰もが想像するでしょう。況して一応アイギスさん本家はR18ゲーな訳で。
と、思ったら「別に何もされてません」「王子へ挑戦状が届いてます」だからもう、なんなのあの紳士たち…!
オーク女性のプレイアブルキャラは居るので、是非ともオーク男子も欲しいですね仲間に…。ダーク王子の時も良き部下でしたし彼ら。

*

ともあれそんな、ドキッ!オークだらけの大討伐!ポロリはないよ。復刻です。
復刻大討伐はデシウスの時もでしたが基本遊びの許される楽しい大討伐。
まあ復刻言うても初挑戦なんですが、難易度的な意味で最近のユニット性能に合わせた調整とかはされてないありがた仕様なので、初見からでも遊んでいけます。

と言う訳で今回も竜人編成です。最近お気に入り。
メンバーの人数はかなりオーバーキルなんですが、ハクノカミ様が配置竜人数に応じて自己バフがかかるので、敢えて沢山配置して行くぞスタイル。
竜人の難点はコストが全体的に高めな点。正直コスト係がサーベイン(S覚)だけなので、全配置完了まで200以上討伐しちゃってるって言う初動の遅さ&放置に時間がかかるんですよねえ…。
妖怪や竜人は、もうコストに応じた圧倒的強さを持ち合わせている訳ではな…いと言うか、比較的に低コスト帯でも強いユニットが増えて仕舞っていると言う事情があるので、ちょっと種族コストみたいなものを見直して欲しい気はします…。いっそ下限値を引き下げるのでも良いから。
重量級を使う必要性やメリットみたいなものが少なくなっているので、いわゆる普段使いが出来難くなってて、大討伐や自主的な縛りプレイでしかフルに使って行けないと言うか。
魔界適応があってもコストの増え難い魔界じゃ結局使い難いとか、普通に初動が遅いとかで、竜人残念過ぎやしませんか。

サーベイン:コストと最終防衛ライン担当。序盤しか敵が来ないガナ!
リキュノス:…まあこの子がいれば大概事足りるよねって言う。
ナディア:竜人じゃなくてドラゲライですが、今回のMVP。ずっとブンブンしてるだけのミキサー係。あてちゃんで良いかなあとなりがちなんですが、竜系ならではの耐久度はグッド。
ハクノカミ様:第二はアカノカミ側。Lvは育成途上。配置竜人は六人ですが、それでも最早「ドラゴンシャーマンって何??」と言うレベルのステータス数字になっていて変な笑いが。スキル中15sは更に二倍…。
エルドラ:ちょっと影の薄い気のするドラプリ。同じドラプリならアーニャの方が好きではあるんですが、永続1.7倍自己バフと時々暗殺と竜系撤退支援があるので、普段使いでは保険として欠かせない。
メリュジアナ:マルチ二体魔法攻撃で壁役の後ろからチクチクする担当。
ルビナス:攻撃回復が完全スイッチなので、レオラオートではどうかと思いきや、回転率が良いので気にならなかった…。
エキドナ:まだ第一止まりだけど、ハクノカミ様底上げの為に出撃。

あとはレオラオートと王子バフ。…て言うか永続スキル者多いですね結構。
プラス編成バフに、セーラさん、オロチヒメ、水着ラピス、ジークリンデ、アーニャと積んでがっつりオーバーキル体勢。
すまんなオーク(紳士))たち…。だけど君らいつでも戦う事自体がそもそも本望そうだから良いよね…。

已んで落とす

魔王な事に変わりはないようだ…。

二度目の懲りない闇堕ちコスですはい…。
健全な人が闇ったり病んだりするビフォーアフターって、一体どんな事が起きたのよ妄想やハラハラ感が堪らないもんです。

………まあよく考えんでも女装みたいなもんなんでそろそろ自重しますはい。
無駄に自分だけが楽しいとか駄目なやつだそれ。

白滝ドレス

糸のアイコンが白滝にしか見えないんだよ…。

何ヶ月に一度かやって来るアイギスさんの収集イベ。今回の報酬キャラは去年の花嫁ファルネ同様既存黒キャラのウェディングバージョンである、花嫁ベルナでした。
またしても予想斜め上のキャラ選出ですが、なまじ人気キャラや最新キャラばかりの別バージョン乱発は好きじゃないので、古い、現状オリジナル版の入手がし難いキャラを選び、ストーリー中で愛着湧くこと請け合いのスポットの当て方してくれるのほんとすき。
古くから居るキャラは王子たちの思い入れもあるだろうし。
(アイギスさんのお着替えは大体そんなパターンが多い気が。嫁リンネは除くけど…)

ともあれローグは正直全然育ててない上に黒ローグも居ないので、自軍的にはこの参戦はありがたく。
育成難易度は相変わらず高いので、初期状態から「ホラよ育てやがれ!」って渡されるよりも、フルスペ加入の方がよし使ってみよう!となるんですよ…。
アイギスさんて普段使わないキャラとかも周回の合間に使うと、思わぬ楽しさを知ったり便利だったりドット良かったり愛着湧いたりするんで…。

前々回のホムラ(白天狗)、前回のエストリエ(白ヴァンプリ)と割りフルスペでゲット出来てましたし、イベント復刻時のスキルレベル上げやコスト下げの不毛なガクブル感を回避する為にも、少なからずSLv10のラインには到達したい所。

で、39パリンで1407白滝。1400がSLv10はなんとかクリア。
1500で初期Lv50なんですが、ぶっちゃけ白バケツ一回ちょいぐらいでカバー出来るので、これ以上パリンしてまで到達する必要はないかな、と。
そんな訳で完走とは言えないんですが、まあ九割完走したぞ!って事で…。

39パリンと言う半端な数の理由は、月末のスタンプ調整故。
今回は効率よりも副産物の銀ユニ目当てで前半の上級極級を走り回ってました。

39パリンリザルト
白滝 1407/1500
アリサ 13
カシス 22
ミーシャ 23
フーリ 13
白聖霊 18ぐらい

フーリ(VH)が二人、アリサ(ヒーラー)も一桁しか在庫が居なかったので、まあそこそこに潤ったと言えるんじゃないかな…?
貧乏冒険者にヒーラーが居ない所為なのか、露骨にアリサだけ出難いのが面白すぎる…。いやただでさえ余り気味のミーシャが更に増えて行くのは笑えなかったけど…!
あと足りなくなりがちだったカシスが、一気に在庫飽和になったのがちょっと笑えるところ。

……まあ結果ヒーラー不足はそこまで劇的に解消されてないと言うかなしみ。

もうゴールしても良いよね

俺たちの戦いはこれからだ!

…的な走り出すエンドですが、大団円だったのでそれでもう。
変わらずあの町は在り続けるし、皆変わらず居続ける。創作屋には一番有り難い終わり方ではありました。
でもなんかほんと、また次話がするっと始まりそうな雰囲気なのがいけない…。

創ってた期間は連載期間の半分ちょい程度でしたが、リアル事情色々ありすぎた時期だったせいか、何だかあっと言う間の出来事に感じられます。


終わりだけど自分的には区切りと言うだけなので、現状維持で。
…だからいつもっぽい銀さんを、と思った筈が、程よくS面になった不思議。
読んでからのテンションに身を任せちゃいかんかったな…。

懺悔アンド懺悔

ykm繋がり。

お城にはやくもって娘がいるんだ…。後はわかるな?
…縮めて誤魔化しとけば平気って、んな訳ぁ無かった。七年ぶりぐらいの落書き製造を続ける中、推定17歳男子なのに変なコスプレばかりさせて済まない。

蛇はどんな蛇絡めても式神の皆さんから猛反発を喰らったので、間取ってラクサイ様から借りて来ました。
…言うてあれ蛇じゃなくてウツボなんですってね確か…。長らくずっと風変わりな蛇だと思ってました。

病みオチ

○闇堕ち ×ヤンデレ

千年戦争世界の陰陽師コスネタやったついでに、陰陽師第二覚醒の闇堕ち感はどうだろうとつい魔が更に差したら、アレだ…、伝説の魔王様が生まれた。
世界の崩壊を止めるどころか、世界を二度三度は軽く無にしてくれそう。

もう陰陽繋がりどころか陰陽繋がらせなのは承知の上。
コヨミさん絵リスペクトで式神侍らせようかと思ったんですが、どんな闇堕ち面しててもプリーツスカートに意識が持っていかれる事請け合いだったので、闇堕ち分岐と評判のミコトさんの召鬼陰陽頭コス&表情リスペクトで。
黒赤って色彩の時点で堕ちてますわこれは。

…言うて元々黒赤がメインカラーなんですよねえ…。

おんみょじ

伝説さん(17)は丈の短さが気に入らないようだ。

ギス様には陰陽師というクラスがあってだな…、それでつい。
ノーガード戦法みたいな服装なんだけどもつい。
使うのは式神でなく式鬼だけどもつい。

寧ろ第二覚醒の闇堕ち感がツボ。

焼塵

…ではなく精進。

何というか、なれぬものを知る。