機能性と好みは等価でなく

一目惚れって大事デスヨネ。というのが結局の所財布の紐を解く最終兵器なのだと思う訳です('ω'`)

そんなこんなで、かれこれ一年以上はSGPのUltra Thinダンテレッドを着こなし続けていたマイあいぽん。
他に色々着替えても、結局手のフィット感やら心地良さや色で出戻る、のを繰り返してまして。
…いやホントこれスゲーいんですよ…。角丸と各種ボタン位置の手触りとフィット感が飽きない。

どちらかと言うと裸やバンパーやらよりカッチリしたケース派なんですが、フリップ…じゃなくてブックタイプて言うのかな?
写真右側。某トランクケースを件の言い訳伝家の宝刀「一目惚れ」で購入しました所、個体差はあったのやも知れませんが、フィット力に欠けて落下寸前事故を頻発させたり、通話を右手持ちした時の視界ゼロ力に唖然としながら折り曲げたりという各種びっくり度にすっかり意気を挫かれてたのですが(フォローし難い一目惚れの失敗、なのだとも認め難い)…、
この度偶さかひょんな事から目にしました写真左側、Happymoriのトランク風デザインのケースを、失敗を恐れずもとい懲りずに「一目惚れ」力でポチした所…アレなにこれ凄く良い…(; ・`д・´)
本体はスライドはめ込み式なんですが固定力も某トランクケースなんぞ及びもつかない良さ。
カメラ周りも某トランクケースでは陰の写り込みが無視出来ないレベルであったのに、こちらは無し。フラッシュは流石に陰ると思いますが使わんので良。

右手通話時の折り曲げ必須は仕様ですが。
基本両手持ちでないと操作出来ないので、フリップもブックも性に合わない筈なんですが、そこはそれ、「一目惚れ」力の成せる技でやって除けられんだろと目算(*゜д゜*)

頻繁に使うヒプスタのシェイク操作で少し(;`・ω・ )ノシ となったくらいです今の所挫けそうになったのは。

……プラマイ考え、メンタル的な満足度をつらつら浮かべてみますと、一目惚れ衝動買いっていいものですよね。という結論に。

…全く懲りない悪びれない。


※追記。
右手だろーが左手だろーが、外への折り曲げ必須ではありませんでした…!
ケースの蓋を閉じた状態でも、インカメラと受話部分に穴が空いているので(マイクやスピーカー部は言うまでもなく)、通話開始したら蓋閉じて耳に当てる事で通話が平然と可能でした吃驚仕様。
通話時の耳液晶タッチの脂とかツルっとしたパネルの微妙な触感とかもう気にする必要なぞありません。
誤動作防止の顔検知機能とかとどう干渉しちゃうか解りませんが、取り敢えず問題なく通話出来てます。ブックやフリップ型でこのつくりは嬉しいな…。

name
email
url
comment