200の挑戦

累計にひゃくまんDLだそうです #ロードラ 。大分遅いですがおめでとうございます。
本編は、クリスマス〜年末はアイスやBDFFコラボ、年始はクロコダインさんに躍起にならせて、微妙に予告無しで連続クエスト(予定が未定になったけど)実装したり、和ノクニ復刻する傍らでGSさんがまたツン要塞発揮してたりとバタバタしてる感ですね。

新キャラドロップが幾分散発的なので有り難い反面、ザメリと長男除く兄弟が汎用中ボスと言う訳の解らない現実…。我々はざめりたんたちと戦ってんですか。一体何と戦ってんですか。竜への道じゃなくてロードトゥザメリだよもう。……アレ?自分得。

トトルは見た目でごっさい欲しかったもので、書UP日の気休め効果を狙って少々石ジャブ、石二個16周で闇弓金本。ぶっちゃけそんな焦る気も実用度もなかったんですが可愛かったんでソワァしたんだよ…。
その流れで石一個15周でキオもドロップ。キモかわいい。スプーンリレーみたいな走り方と指摘されて、癒しキャラに昇華しました。

その後トトルクエのボス相手に、マリアのエンブリオンシエルの効果はハイデフ代わりになれるのかテストで一発遊びに行ったらトトル二人目とかいう笑うに笑えない副産物が。
進化前のが可愛い気がしたのもあって、ククル同様に進化前進化後両方確保する事が確定しました…。結果オーライ的な発想で。

*

そういえば最近忘れてた新キャラのこととか。
ストーリーが鰤並に後出し上等にくっつけくっつけ殆どが解消されない侭肥大してくんで、なんか考察とかするのが虚しくなりつつ。妄想辻褄は相変わらず好きですが。

・ディアブロ … 腐要員とか言わず貴重なドラスレ要員で。
リリスおかんの元からグレて家出して喧嘩、友達ヴァッシュ(かヴィクター?)と竜を狩り、友達GSと帝国を滅ぼそうとしてるとかある意味濃い人。
スレててやる事特に無くてぷらぷらしてる若者感が滲み出てるのがなんとも。

・カグラ … 閃なんとかでもなく某ゲロインでもなく。
ある意味一番の期待株だったのに、反撃特化の剣と言う実用的な意味の微妙さ。反撃自体今のところ冷遇を受けてるから致し方ないんですが。ノーダメチャレンジとかでは回復に並んで最も不要だし。HPの高い剣で反撃スキルって理に適ってるので個人的には好きなんですが。
ストーリーではナタル死亡フラグ。長女が「まあ落ち着け」的な仲裁に入らないかなあ…。
進化前の目元隠れが好きです。

・ブラッド … 長生きのくせ自分探しの吸血鬼て面白い。
すっかり忘れられてると思ってました「咎人」。クロノに続いて二人目…?
四千何百歳とかなんとか、生まれが不明ですが、火の時代生まれなら「現在」はジャスト闇の時代での活動になって、竜化症の少年=ジグムント?(シグムントとどっちが正解なんだホント)に繋がる、んですが…、
クロノが存命の闇の時代だとまだ処刑人もわしゃわしゃ居る筈なんですよね。単に、火の時代からの処刑人がもう誰も追って来なくなっちゃった、ってだけなんですかね。
そうなると「咎人」は最低火の時代から歴史の生んだ負の遺産として(曰く、咎によって生み堕とされ)存在したって事に。
まあ咎ってものの種類が何とは明確にはされてないので、まあ色々あるんでしょう。人体実験系に限らず、禁呪とか禁忌とかそういう。
ともあれ、暫定ジグムントを護って逃走とかそういう??クロマの後なのかどうか、それが問題だ。

・北条みなと … 全国のほうじょうさん紛らわしい。
HOJ=ほうじょうはともかく、FAZ=葉空は無理があるような…。なんでこの略にしたんだろう。
ともあれ、まゆとは全く違うHOJもといほうじょう。「未来の英雄」としてやって来た全身機械のまゆとコードも合うし設定も一応合ってるので、北条がやがて魂を得た完成体がまゆなのかなとか妄想。なんで水属性なんだろうとか疑問は残りますが…。
HOJ-021DSが光弓とかさておいて自我を持った、と言う所から考えて、HOJは結局帝国に捕まり、その人工知能部分だけをより精度の高いボディに移し替えていったとかそう言う感じで、HOJ-021DS>北条みなと(HOJシリーズの一体)>魂を得た?>???>宝条まゆ、と進化の系譜を更に妄想。
然し帝国が、HOJ-021DSやFAZみたいなポンコツ型から北条みなとの様な人間タイプの機体を作るのにどんなけ時間かかったんだよとか、コンセプト変わり過ぎだろとか突っ込み所が尽きないので、なんとも。まあ帝国産とは断言されてはいないんですが…。逃げたHOJが別勢力に捕まって、と言う話もアリなのか無いのか。
気になるのは「心の誕生ではなく、事態は邪悪なもの(要約」という記述。心を得たと言うより、スキル的に見て、殺めた他者や場所から魂(ソウル)を吸って、それが結果的に心と見られる現象となった、と考えられなく…もないですかね?妄想乙。

・ロザリア … ここに来て、ミハエルの所行は「一人の少女の為でした!」ってのだけは止めて。
ミハエルはなんかもうロードラらしくとことんゲス野郎でいいんじゃないかな…。
ともあれ、龍樹の花とか謎の物がまた出て参りました。なんとなくスイと設定が似てる(花というモチーフも)気がしないでもないですが、病弱とは思えない恐ろしい生存率スキルの持ち主。
花モチーフと名前と光杖。ロザリィことローザ様と何か繋がりがありそうです。姉妹とか。
そうなるとローザ様が竜化の研究をしたりしていたのも頷けるかなあと、か。植物を竜化>龍樹の花とか言う驚きの化学変化があるとかそういう感じで、ロザリアを外の世界で生かす為の研究だったとかそういうイイハナシダナー系を。
ロザリア>病気が治ったものの…?>ローザ様、なんて変遷妄想は無理があった。

・アイス … 季節よりしろに続く季節系ユニット。
日記をつけているのでちっちゃ亜人カテゴリ。多分。進化前のは竜系のエネミーなんじゃないかと思えますが…、問題は進化後。
身体が機械でみたこともない服を着た奴、と言う事で、みなとかまゆかはたまた。飛ぶのが得意、なのは二人ともだしで。見た目と飛行能力と言えばみなとでガチですが、まゆは正当覚醒で最果ての方へ向かったとあったので、その可能性もびれぞん。

・クロコダイル … 通称クロコダインさん。
クロコダインさんでも斧さえあればバギ系使えるからね!ガルーダとか呼べるからね!ASPS無しと言う斬新なキャラ設定は果たして…。
……多分にまたアレでしょう、スミス商会。

・キオ … 実際どの程度のサイズの木なんだろうとか。
書簡が2から始まるとか凄いモヤッとするわ…。ともあれキコリに仕えているというかキコリの棲む起源の森の守人…森だけに……と言う感じ?(スルー)キコリが乗っかれるサイズだから相当デカいのか、キコリが実は凄い小さいのか……(´ω`*)ころころ転がってるとかクッソ可愛い。ヤバイ。
ともあれなんか竜が襲撃してきたもよう。このへんはクエスト内と直接リンクしてるんでしょうかね?

・トトル … ジジル>トトル>(ポポル)ククル、と言う家族構成は無しでしょうかね。
GD4984〜GD4999で、夢に見た飛行機を作って飛んで東の世界へ「彼女」を迎えに行きましたとさ。なんか文面は猫の地球儀的な…なんだろう、不安感フラグしかない。
GD4999って闇の時代の正に終わりですよね。同じ闇の時代のノアと夢の内容がリンクしているのがごっさい気になるんですが。
トトルの日記の文面からすると「東の世界」には行った事がなくて、でもそこに居る筈の「彼女」を迎えに行きたいとのこと。ちっちゃ亜人らはポポル主動のもと、「西の世界」へ侵略を開始したい訳で、スタート地点がアレ?逆??
トトルはどういう訳か西の世界にいると言う事でしょうか。漂流したり、或いは王威を手に入れようとしているキルマの一派として西に向かったものの、発明に夢中になって目的を忘れてるとか?だから発「迷」とかなんとか。
東の世界に残して来た「彼女」がいたとして、「迎えに」であって「彼女の元に帰る」訳ではないので、また西に戻ると言う意味なんでしょうか…それとも単にそういう意味での「迎え」という文面なのか。
ともあれ。闇の時代の帝国を滅ぼした最終兵器「V(マスクドVだったら笑う)」を起動させる直前のノアは「少女は昔夢を見た」と回想されているので、死亡時のノアが20台だとしたら、
GD4999か5000 > 闇の時代の終わり
GD4984 > トトル、夢を見る。15年くらい前。
ノアが25だとしてマイナス15で10歳なら充分に少女と言える年齢余裕なので、「夢」の時期がピッタリ合致しそうなんですよね。
亜人の能力的な何かなのか偶然なのか。思わせぶりなだけなのか。はつめい、と言うネーミングも気になります。
……というか、ロードラって最近意図的にネーミング被せているものをよく出して来てますよね。ワノクニと和ノクニ(環ノクニ?)とか教国と狭国とか。
世界は二つあったッ!とか言うオチではありませんように。東の世界西の世界と別々にあって、その中で更に東西分かれてるだけとかそういういい加減な感じではありませんように。
そうなった上でまぜこぜだと流石にもう手に負えない。


和ノクニまわりを見ると、世界が二つ設定、ありそうな気がしないでもない。
わのくに、だけが二つあるんだと思ってましたが…。

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2014.01.24 03:51
こんばんは、ぶどうさん。大分時期を外した考察というか最早妄想はさておいて奥深いお考えやコメントをありがとうございます。

>世界は二つあった…?
わのくに、は二つあったと確信しているんですが、全部二つあったらごっちゃになりそうですよね…と今更の様に。
トトルとノアの間に「夢」を通じたリンクがあった事で、初めて亜人と人間の和解(と言うか結びつき)の可能性が見えて来た気がするんです。
結局トトルは「彼女」の元に辿り着けたのか解らず、ノアも死亡済みと言うオチがあるのが実に残念と言うかロードラらしいんですが、王威をインストール(?)出来る特性などを見ても、ちっちゃ亜人と人類は仲良くなる手段や可能性が充分にありそうなんですけどねえ…。
だのに、どうもロードラ世界での「亜人」は、思考、思想、生態、外見、全てに於いて人類とは相容れない「別のイキモノ」と強調されている気がしてます。
(亜人狩りや売りと言う商売が成り立つ事を考えても)

>ミハエル考。
わたしも、ミハエルはロザリアを何ら利用出来ないかなと思って手を伸べた可能性(但しロザリアはミハエルとの出会いを切っ掛けに能動的に外の世界へ死を畏れずに踏み出した)のセンで考えてます。
あとこちらも前面同意で、ミハエルはここでお涙頂戴をして良い役ではないと思うんですよ(握り拳)。仮にそう言う設定があったとして、それまでにミハエルの所業で倒れた犠牲(こう言う言い方は余りしたくありませんが)者を思うと、それ(ロザリアの為でしたとか言う可能性)はあったとして「出してはいけない」、誰も知らなかった話、にしておくべきだと思います。
些か感情的な意見になって仕舞う事は承知なのですが、物語の様式美としても。
勧善懲悪の汚れ役、と言うのが、ニンゲン相手である以上本来成り立たない(どんな人にも凶行に至る動機があると言う意味で)のは解っていますが、そうであってもミハエルの「理由」、アルトリウスやエンゼリカ、アルフォンスやローザ、ノーラ以下略に至る悲劇の引き金は敢えて「無いもの」であるべきではないかと。
それこそ誰かにミハエル像は改竄されたかも知れない可能性で構わないので、「理由」、動機は読み手にとっては想像でしか存在しない、抜け落ちたページで良いと思うんですよ…。
ぶどうさんの仰る通り、ミハエルはここまで他のキャラのストーリーを通じて築き上げられた、エゴイスティックで非道なダークヒーローであった方が寧ろ美しいです。いっそ清々しささえ感じるぐらいで。最大が銀枠レアリティでここまでの存在感は凄いと思うだけに。

だからこそ、アルフォンスのストーリーの終盤が正にミハエルの因果応報と言う形で落ち着いてると思うんですよ。ロードラのストーリーを読み解く皆様が、アルフォンスのクエストを終えて[傷王]アルフォンスのストーリーを読みその姿を見た時に、スカっとした、は俗っぽく言い過ぎですが、少なからず「そういう意味」で納得したと思うんです。
そこにミハエルのラストで、覇道を行った王にも人間らしい人を愛する心があったのだ、とか想像する余地が出来て仕舞うのは、………ちょっとばかり余計かな、と。
ただ、未だロザリアのストーリーだけでは「ミハエルはロザリアを利用する事を考えて…」「ミハエルはロザリアの為に力を欲していたんだよ!」と二つ+αの可能性を模索出来るのが救いでしょうか。
別にミハエルに恨みがある訳ではないんですが、ストーリーとしてのカタチを思えば、ちょっとこのへんはミハエルには悪いですがゲス野郎一直線でお願いしたい所存です。

とても同意且つ有意義で面白いご意見をありがとうございます、特にミハエル周りのスッキリしない感じが大分飲み下せました。
2.3新キャラも考察というか妄想してはいるんですが、今までと関わりの殆ど無い方向性に拡がった感じなので、大分戸惑ってたりします…(´ω`;)が、そう言って頂けると励みMAXです。

2014.01.20 14:54
ぶどう
祭さま、こんにちは。すごく密度の濃い、丁寧で深い考察記事が読めてうれしいです。

とくにユニークだなと思ったのは「世界は二つあるのでは」というところです。和のくに、環のくに、という二つの「ワノクニ」はクロツチの存在で繋がったかなと思いますが、
トトルとノアの「夢」で亜人の世界と人間ユニットの世界がつながる、というのはロマンがあります。

それまで亜人たちは高値で売れるからと乱獲されたり帝国の心無い研究者に尊厳まで踏みにじられたり、などあまり人間ユニットとかかわりが見えたとしても幸せなかたちのつながりではなかったので、「夢」のリンクは素敵な可能性ですよね。

また、ロザリアから見えるミハエルの新しい一面(もしかしたら優しいのかも、でも私も祭さまと同じく、ミハエルには野心的なゲス野郎でいてほしいです)の可能性、ローザとの相似性にも言及していて考えさせられました。
ロザリアは自分の意志で塔を出たけれど、「龍樹の花」に囲まれていなければ生きていけない特殊体質です。そんな彼女が下界ではじめて出会った人間がミハエルで、彼女はその出会いによって孤独ではなくなった。
ロザリアのカットインを鑑みると自己評価が低いのが気がかりですが、たぶんミハエルは彼女を外の世界に連れ出す役割を担ったと思います。その目的は彼女に自由を与えるとか広い世界を見せてあげたいとかそういったきれいな目的ではなく、己の野望を叶えるための駒として使えるかもしれない、程度のもくろみだったかもしれません。それでも彼女にとっては、ミハエルといると孤独ではないし、外の世界にふれることができて、塔を抜け出した目的は叶えられたと感じたのかも。

また、私も祭さまと同じく「ここに来て、ミハエルの所行は「一人の少女の為でした!」ってのだけは止めて」と思います。
光の時代の英雄、アルトリウス君は正義を追い求めるあまり周りがみえなくなり大切なエンゼリカを喪いました。
もう一人の光の時代の立役者、アルフォンスは地位や昇進を諦め、大切な妻と子供のために生きて敵討ちを果たします。
ミハエルは野心的で、有能で冷酷な像が語られてきました。アルトリウスのようにお綺麗な理想のためではなく、アルフォンスのように家族のためでもなく、ただ自分の地位向上のためだけに手段を選ばない姿はダークヒーローと呼ぶにふさわしい個性があります。
ミハエルまで「ロザリアのために」と言い出したら折角のエゴイスティックな個性が台無しになってしまうのが勿体ないですよね。

長文で失礼しました。今後の展開でも祭さまの考察が読めたらこの上なく幸せです。
ロードラ世界の謎がすこしでも解かれていくといいですね。