クロノさん待機中

死血イベントこと、グルト連続クエストがリメイクされました。
折角なので前回のグルトクエと同じ写真を撮ってみました。……少しズレたけど。
※上記リンク先の記事は前回のグルトクエのネタバレ内容なので、未プレイの方はご注意を※
のびしろとかMINDの人とか、どんだけ舐めてんだと言うPTですが、スイカ割りながら適当に箱の留守番要員の子たちをチマチマレベル上げてた名残です。MINDの人たち全員闇だからえるたそと仲良くすればレベル上げが楽かなとかそういう。
あ。クリストフ君、何か言いかけてますね。スイマセン。

2013年の輪ノクニから会話ウィンドウでクエスト内の明確なストーリー性が表現される様になり(それまではボスが一言二言喋ったり程度だったのでよく解らない侭だった)、和ノクニ大戦の単なるリメイクではなく、「異なった物語」と言うロードラの設定面で構成された、ほぼ別物のストーリーを見事に完成させてくれていました。
で、翌年二月頃(だったかな)に実装されたこのクエストから。
ロードラ各キャラクターたちの「ストーリー」にて語られる通りの鬱展開、グシャボキ要素が遺憾なく発揮される様になり以下略…。
……ともあれ、今でこそロードラのイベントクエストで割と当たり前の認識になっている
発狂系悲鳴系を表す濁点の入った声、
「阿はハ刃はハはは歯」の様な漢字片仮名平仮名交じりの台詞、
プレイヤーをどこまでも突き落とすこれでもか鬱残酷展開、
ゲストキャラがあっさりと死んだりしてその後にぽつんと残される書、
………等と言った要素のある意味で先駆けでした。(輪ノクニでもジカイ発狂とかありましたが)

そんなグルトクエのリメイクっておま、どう足掻いても絶望じゃねーか。寧ろ絶望以外ないだろ(震え声
輪ノクニの時は和ノクニ史実を踏まえた物語と言うスタイルだったので、リメイクと言うよりは裏篇の様な感じですが、今回のグルトクエはイベントストーリークエスト初の「リメイク」となる訳です。
が。問題はどの程度「リメイク」されるのか、と言う点。

グルトのメンバーやクリストフ、ギースに「書の改竄」の物語が創れるとは思えないし、このクエストはそんな偽書の仕組みが必要に思えるストーリーではありません。
もしもジュエルの二次創作とかそう言うこじつけを付け加えてストーリー展開をifに変更するなら、それはリメイクと言う名の冒涜にしかならないと思いますので、(最早何が「正史」なのか解らないし)そう言うのは勘弁して頂きたい所。

現在の所のストーリー展開に全く前回から変更が無いのと、ATSの追加での「盛り上げ」の成功(これはJASON社のクエストで既に立証されてますし)を踏まえた、リニューアル的な意味でのリメイク、なのではないかと……、いや寧ろそうであって欲しいとかそんな感じで。
改竄・改訂版だと前回プレイ済みの人は楽しめますが、前回未プレイの人は「前回はどうだったんだ」と気になって終わるでしょうし。
「過去のイベントの配信」が不定期にでも行われる様になってくれるのは、イベントの内容をプリスクや録画以外で保存出来ないロードラ的には有り難いですし、前回未プレイの人にも、ストーリー限定のキャラクターたちを手に入れる事が可能になりますしね。
「読み直し」が出来るのはなんでかんで有り難いと思いますので、相変わらず全てを煙に巻いたりゴア表現バリバリだったりしていても構わないので、台詞修正や付け足し、難易度の変化等のアレンジ程度ならまだしも変な変更はしないで欲しいです…。

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