記憶「が」ございません

記憶の扉に本当に記憶に無い記憶が混ざり込んでいてポルナレフ。
N.O.D社の時になんか記憶の空白が挟まる余地あったかなあ…、と首を捻りつつ、純血関係ぽい新キャラにビックリドッキリ。
原液=ポイム=はかせの時のアレ、とか連想した所で熱が酷いので思考停止。

この人物が社長たちをああ言う体にした張本人…?
「この」記憶だけが今のところ抜けている訳ですが、その事に何か意味があるのか無いのか。
いやだってこの場面が記憶から抜けている
=社長たち一行の新人が「君」=完全俯瞰のプレイヤーと言うより明確な登場人物として数えられていて=嘗てグルトにも所属していて=輪ノクニの滅亡を見たり他色々体験して=悪食巨龍を倒した事があって=王都の地下で17年間眠ってて=紫介さんに連れ回されてあちこち出掛けてる、
……が、全部同時に発生している事になる訳で…。
今まではグルトやJASON社で新人と言われてもそれがイコール「君」とは明言されておらず限らなかったのが、今回確実に「君」=プレイヤー=色々体験していた人と断定された、と。

……や、プレイヤー視点から見れば全部「君」=自分自身、で当然と言う認識でしょうけど、作中に「君」として引き込まれて居て(一人物と認識されていて)、一緒に物語(イベント)を経験して来た「人物」と言うのが確定されているかそうでないかは結構大きな違いかと。ロードラ的には。
物語の追体験としてその場に居る「何か」或いは「誰か」と言う架空の存在になって現場に居る、と言う可能性があったからこその時代や場所を超越していても許される体験も、全部同時にプレイヤーの手元で起きていたと決定するとなると…。

……まあ慥かに、初代和ノクニ大戦辺りの、会話もなくATSも無かった頃は、どの時代のストーリーもプレイヤーが書棚の本を閲覧しているかの様な超越俯瞰設定だと思ってたんですが(いわゆるメタ視点が作中に絡んで来ない、プレイヤーと操作キャラが「ストーリー」とは乖離している状態)、会話やATSが加わって作中人物が「こちら」に向かって明確に話しかけて来る様になって、メタ視点が作中に関わる事になった=記憶の扉に採用されている中身、と言う感じにはなってますね。

そのメタ視点=プレイヤー=「君」が、同時開催中の邂逅クエストの中ではただの傍観者になっていて、新四人に一切加われていない(新四人はプレイヤーの操作キャラを仲間として連れ歩く形にはなっているものの、彼らはこちらを一切認識していない)と言う事の違い、差が気になる所ですね。紫介さんの横を通り過ぎてる様なATSは慥かあった気がするので、ドラ介さんや「君」がその場に存在していない、訳ではない……とは思うんですが。
ロキが話しかけていたのは明かにその場にはいないメタ視点の「君」にでしたけど。

ひょっとしたら進行中の事変(新四人の冒険)には関われず、既に終わった物語には閲覧しつつ介入出来る、とか?但し物語は既に決まっているので、ストーリーや人物そのものに介入の有無で変化は起きない。
それなら一応「君」がJASON社のニューフェイスだったりグルトのルーキーだったりはかせの手伝いをしていたり輪ノクニ見物に行ったり以下略、その都度異なったものであった理由の説明は付きますけど…。

………ともあれ、何で「この」記憶だけが(今のところ)抜けているのか。と言う疑問はデッカいですね。この出来事が原因で抜け落ちた、って訳でもなさそうですが…。

熱高くていつも以上に思考もテキストも纏まらないのでこのへんで終了。
記憶の扉はまだ続くのかな…?

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