鉄と硝煙とたゆん

鉄煙チェイン終了。

大好きな鉄煙、大好きな絵師さんのキャラ揃い踏みと言う事で、チェイン開放キャラのグリゼルディスは何がなんでも手に入れたいおっぱi…子でした。
三日フェス終了後の酒場ピックアップ変更で、そろそろ来るだろうな〜と思っていた矢先のピックアップ登場だったので迷わず回しに行って何とか十連以内ににゅーかまー。プロも1凸ってくれたので上々ですね。グリゼル自体は無凸ですが仕方ない…。
今は丁度イベントの無い凪期間なので早速サクサク進行。貧富格差や変わらない支配階級の身分差意識など難しい問題を抱えた侭の鉄煙だったし、状況関連キャラとしてレジスタンスのリーダーであるギーゼラ達もグリゼルと同時実装だったしで、

"機族の変わらぬ弾圧に立ち上がった下層民達のレジスタンスと、支配構造を変えられない機族たちとの戦い。ジークルーンらも頑張ってはいるが、彼女達は飽く迄政治と言う形でしか介入出来ず大陸は少しづつ変わるしか無かった。そしてそんな状況下、機族の中にはそんな彼らに反発するクーデター勢力が出来つつあった。
諜報員であるグリゼルディスは潜入しているクーデター勢力の中、彼らを内部崩壊させるべくレジスタンスを支援していた。そんな中機族の軍人であるオリヴィアに出会い、グリゼルディスは機族の中にも人間らしさを持ち義勇軍と行動する者も居る事を知る。一方レジスタンスの実働部隊であるギーゼラ達はアリーナとフェーベを通じて義勇軍と協力する事になるのだった――"


…………的なストーリーを想像してたんですが、蓋を開けたらあらびっくり…、グリゼルディスとオリヴィアの百合気味友情と、アリーナとフェーベの百合気味友情と、ユグドの皆さんはびっくりする程鉄煙の空気に似合ってないと言う淋しげ現実と、アロイスのアンパン●ン化と、分け入っても分け入っても無人戦車ばかりのボス戦と、百合(ry

……いえ。最初は棘ばかり向け合って仕舞っていたグリゼルとオリヴィアが徐々に打ち解けて行って、最後には二人共に戦うと言う流れとか凄い好きですし、オリヴィアの本音を出させる所とかじんわり来ましたし、本編で不安の残った機族と下層民の関係なども一応は明るい方向にちゃんと行きますよ感出してていい話だなーだと総合的には言えるんです。
〜ただ、グリゼルと同時実装でレジスタンスのリーダーと言うもろに関係者なストーリーを持っていたギーゼラや、機族側になって仕舞った改造人間ヴァッサーとか、キャラとチェインストーリー実装時のプロローグで出してた話が全く無関係で、チョイ出さえもない、完全にNPAさんチェインてだけだったなあと言うのが嬉しいのやら哀しいのやらと複雑な感じではありました…。自分が鉄煙キャラ全般好き過ぎと言う理由もちょっとあるかもですが。
ユグドからの義勇軍メンバーである、ユニ、リフレット、レミラ、レアーオ、エイラなど大好きなキャラが出て来てくれたのはそらもう嬉しい所でしたがうーん。やっぱり見た目の浮き方が…。
結果的に。何も一人の絵師さんにこだわりまくらないでも良かったんじゃない…?感。自分的には違和感の無いほぼ同じ絵柄の立ち絵が並ぶのは大変見易くて良いっちゃあ良いんですけど。
外伝みたいに色々なキャラごった煮出ししちゃってもこの物語の場合は良かったんじゃないかなあと思わずにいられなかったです。折角のレジスタンスリーダーやメンバーも出番無しなもので、結局グリゼルとオリヴィアとアリーナとフェーベだけのレジスタンスだったなあ…と。まあ全員大好きなキャラだったんでひたすらウッハウハしてはいましたが!
ランドルフとエーリヒは名前だけちゃんとゲスト出演してくれたので、加わってくれずとも裏方活躍してくれたんだな感あったんですけどねえ…。
鉄煙外伝その内作られないかな…と期待してますが、チェンクロ3に行く方向性だともう無理かなあ…。

*

メインストーリーも思い出した様にのろのろ動き出していよいよ年代記上陸です。
リヴェラ姉さんが加入した後なので、ストーリー中に姉さんが偉そうに色々言ってても違和感無くて素晴らしい。
いやこれ絶対加入前にプレイしてたら「なんでリヴェラ一緒に戦ってくれないん?(´・ω・`)」とツッこまずにいられなかった気がします…。
姉さん結束のお陰で結構楽だから良いですが、この難易度だと「私がいる時は無理しないで」的な事をフィーナに言ってるけどそれならあなたも戦ってェェェ!てなりました確実に。
年代記も姉さん結束に含まれるので、年代記キャラも何人か欲しいなあ…。SPチケットもあるし酒場まで全力ダッシュしてみますかね…。

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