スリーピング・ジャイアント

眠れる森の族長。

まさかポテンシアがプレイアブル参戦するとは思わなんだ…。
上手いタイミングで撮れなかったんですが、勝利ポーズがまた独特と言うか斬新と言うか…!
どこからともなくハンモックでグースリープですよ、自由過ぎるわ!
いっそ戦闘時もハンモックにぶら下がってて、攻撃を受けたらダメージ食らいつつ反射する最後尾中央固定の移動不可仕様とか、そんなオモシロキャラでも良かったぐらい。

さてそんなポテンシアが報酬になっている五月のイベントは精霊島踏破「精霊島マナ騒乱」。前回の九領踏破「十尾の狐と百鬼夜行」に続けて、メインストーリーの時間軸での補完となるタイプのお話になっております。
バレンタイン踏破や水着踏破の様に本編そっちのけの息抜きストーリーも悪くないんですが、進行中の事象に関する(白き異形の奇行)事や、裏になっちゃってた設定をさらっと紹介したり描いたりしてくれるスタイル、実に良いです。
特に精霊島は一部の頃からですが、脳筋か頑迷か思考停止キャラしか居ない上に閉鎖的過ぎるイメージが強いので、森妖精内で自然に話を進めて行ってくれるのは読んでて自然だし気が楽だしで。
まあメインに関わる重要な、キャラの行動原理とかそう言う説明は本編で描けよとは、少しは思わないでもない。

*

…まあぶっちゃけ、半ばが使い捨ての定められているチェンクロ特効を手に入れる理由も無かったんですよね。実際支援フェス初日は回して無かったし回す気無かったし。
ですが、お着替えバージョン違いやインク別売りブレイブVer2やらの為に石を貯める気にはなれないし、レジェンドで次待ってるのはキララネ様ぐらいだし、好みなコラボの噂は当面聞こえて来ないし、それならいっそストレスフリーでイベント回ったり、バージョン違いじゃない新しいキャラのストーリーを読みたいかなと思って半ばヤケクソ回し。あとラスティマが可愛かった。
新世代弓が(R除けば)旅人のレインリットさんしかいなかったとか言う衝撃の事実に後押しされたと言うのもちょっぴりあります…。
幸い、19回で特効のクストディオとラスティマの両方が出てくれたので(R16、SR1、SSR2とか言う割合でしたが)、確定の30回までは回さないで済んで良かった…。
クストディオは精霊島弓パと言う使い所が一応ありそうですかね。弓ビエンタ持ってないとパーツ不足感否めないですが。

まあ両特効が居ても完走までにはえらい周回しなきゃならんのですが、引いちゃった以上は少しでも元取る為にスタ実主食で走らねば…。
九領踏破は一個手前をスタ実頼りに必死で周回して、薄命大狩猟では魔単でよかったし、大狩猟戦は景品コンプする気皆無だったので半ば脳死で良い周回。
今回は弓単で最奥を1Wave目のセッティング以降は三倍半放置で行けそうです。もたつく問題もあってFT時二周が限度でしたが…。
やっぱりイベントをストレスフリーにする為には特効って必要なんだよなあこのゲーム…。フレンドさんの中にもイベ特効だけ引いてるって人少なくないし。

ただ、九領踏破のオウシンとスオウも、薄命大狩猟のアルとナロも、今回のクストディオも、メインストーリーにそれなりきっちりと出張るキャラなんだから、酒場入りした方が普通の流れだろうし喜ばれると思うんですけどねえ…。
例えばイベント時未プレイで、このキャラ欲しい!って思う新規さんとか居ても、イベント限定でしたー、じゃ萎え過ぎるわ…。
なんでもかんでも限定限定やってると長期的な目で見るとやっぱり損すると思う…。酒場価値低下中だから入れたくないって言うんならせめて、復刻ストーリーフェスみたいなのを時々実施して、メインストーリーに出てる一部二部三部キャラの回数ステップアップのあるやつテーマ別にを開催してくれるとか。戦力価値は無くともストーリーを読みたいって人は多いと思うんですけどね。勿体ない。

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