卵or鶏

リヴェラ伝って言うかエティス伝。

唐突なガラクタ…もといガラクスィアスさんの実装に驚きを隠せない次第なんですが…、
各地重役キャラの過去特効がSSR枠参戦と言う闇鍋にもドン引きを隠せない次第でもあるんですが…、
今回のNEWガラクさんの元絵でもある、絵師さんの個人的なファンアート的落書き(?)がチェンクラーの皆様に評判が良かった>運営「今の立ち絵じゃ売れそうもなくともこの絵で実装すれば売れんじゃね?」>その侭アルカナ化提案>絵師さん了承し全身絵にして背景入れて実装、と言う流れが、なんと言うか運営の形振り構わない感あって笑えて来ちゃう次第でした…。
まあ結果的にユーザーの望んだ(ウケた)形、と言うのは確かかも知れませんが、絵師さんのプライベートな所に肖る、そう言う実装方法もあるんですねえ…みたいな妙な感心を。
SDモデルが一部〜二部頃のシンプルさと造形で、特殊モーションがあるでもなく。作っていたけど実装機会を失ってお蔵になっていたのにちょっとだけ手を加えて出して来た感があるのが…。(何と言うか顔立ちが一部頃の子の感じなんですよ…)
最近のチェンクロのSDモデルは元絵のタッチや表情をかなり再現しているのに、今回のガラクさんSDは明かに絵と違う感が漂ってます。
正直レジェロレッタのモーションがあれこれと凝りまくってただけに、その直後にこれは手抜きに見えてもしゃーない感。

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ガラクさんと言えば、錬金でお金をガンガン持っていくので有名なお方。
ランダム作成・失敗もある・システムが面倒臭い・費用のレートが無駄に高い、などと言う劣悪システムの武器錬金ですが、神器を唯一ランダムとは言え作成出来る存在として、過去何人もの隊長さんたちが金床に砕かれていったことでしょう。
今では神器はイベ報酬での確定レシピ作成や、ロイヤルスフィアの交換商品や、時にミッション報酬として出された事もあり、神器よりも寧ろ深淵武器を作りたいなんて声が出て来る程度の存在。
レジェ1%枠が必ず絆マナ1持ち込みで、マナ1持ち込みの神器の重要度が薄れて来たと言うのも大きかったと思います。特殊アビリティ付きや、忌神武器なんてものも出て武器の選択肢が増えたのも勿論ですが。

ともあれそんな存在になっても、神器が錬金時にそこはかとない浪漫枠にあるのは事実。また日々探索で溢れる程溜まった低レア武器を消化する目的もあって、未だガラクさんのご尊顔を拝みつつお金を捧げ続けると言う人は多い筈。
そんなガラクさんの実装は、シーター同様にNPC枠だろうと思っていただけに正に青天の霹靂でしたが、ガチャ内容が、70回確定ガラクさん一人と言うブレイブと同じ扱い且つ、闇鍋SSR枠が過去特効と来たもので更にポカーン。キャラでなく絵人気に乗っかっただけなのに強気だなあ…。
毎回特効をしっかり引いてイベ参加していた人ほど、回すにはリスキーと言う、正直当事者だったら愚痴が尽きなかったレベルのやつです…。
幸いわたしの場合は闇鍋枠の中ではアロイスしか所持しておらず、カタリナとトリリカは機会があれば欲しいなあと思っていた所だったもので、分の良いガチャ内容ではありました。
…と言う訳で、年末年始に石は貯蓄しておくべきかなあとは思いつつもつい…。
トリリカ、アロイス、カタリナ、ガラクと、SSR確定はナロと、欲しかった所を見事引けたのでいやほんとよかった…。て言うかずっと特効引いて来てたらほんと闇鍋にキレてる奴でしたこれ…。延々愚痴ってたよ多分。


ガラクさんのスキルは、ミズギタリのスキル流用の、神器が降ってくるアレみたいな感じの演出ですが、スキル名「インペリアルフォース」に正直ガッカリしました。
ガラクさん、神器使う時神器の名前叫ぶじゃん!晴天之霹靂(てきとう)みたいな神器の字面、厨二感あるし解り易くて好きなんですよ…!いっそ何処ぞのゲートオブバビロンみたいに、神器を収納している神器を使う、みたいな感じで、神器召喚之門(安直)とかそう言う感じにして欲しかった…!何でインペリアル?何でフォース?!

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……それはさておきリヴェラ伝体験(?)です。エティスです。運営がエティスの設定を忘れていなかったと言うのが今回一番の驚きでした。
今後伝承篇が進んだ時に完全版をもう一度読む事になるんでしょうけども、この段階だけでも年代記ファミリー設定気になる派には実に美味しい展開でした……はぁ。

・骨三人組が癒し。勿論美声でテキスト全部再生される。

・イシュチェルがレジェ絵披露。
迷宮ほどじゃないけど所属不遇でもあった年代記組もいよいよテコ入れの予感。二部時では強かった年代記組も今では結束値の低さで使い物にならないと、渦で思い知らされました…。
個人的にはギュネスが光り輝くSSR僧化してくれるのを期待。

・プレイアディスが仲間になるフラグを立てた。
これは期待大ですよ。後々リヴェラたちに追いついて協力してくれる可能性が高まりました。プレイアブルとして実装されるかはまた別でしょうけど…。

・ガラクスィアスも神器使用解禁のフラグを立てた。
マナ1持ち込みアビリティの天晴系の神器だけじゃなくて、今後他のアビリティを持った「神器」も作成出来る様になったりしないかな…?

・最初の年代記の管理者の守護者。
シ……アなのでシュレーミア確定で。トロメアがシュレーミアと共にクロニクルを繋げるのが今までの世界のループ。が、今回はトロメアの手でクロニクルが砕け、シュレーミアも次元の狭間へ消滅。黒の軍勢も滅びているしでループは完全に破綻。さてさて?

・黒の軍勢の驚異以外の対策。
管理者の手を離れたクロニクル…って、まるでこうなる未来を予見してた様な流れじゃないかい…?

・クロニクルの負荷に蝕まれた少女。
故人と言っているしあの人とも言われているので、フィーナとリヴェラの両親。…とは言えクロニクルの消えた今、この研究は何の役に立つのかな…。意味深に出した以上、後々意味を持って来るんだろうけども。

・エティス、成仏?
取り敢えずエティス=フィーナ(とリヴェラ)の母と言う事は以前から推測されていたので、それに対する、よりはっきりとした解答と言う形だったかなと。
黒の軍勢が消えて、記憶を取り戻して、フィーナの父の最期の思いに多分に娘たちを護って欲しいと呼ばれた事を思い出して、夫の遺したクロニクルに対する知識や研究を託して、リヴェラの旅立ちを見守って、役目を終えて消えた。
……思わず手持ちのエティスを確認しにいっちゃったよ…。勿論ですが消えてなかったよ良かった…。ちょっとほろっと来ましたよ…。

今回プロローグ紹介みたいになったリヴェラ伝は未だ実装が当分先の筈なので、正直メインストーリーぐらいしか楽しみがない派としては、久々に心躍ったし、続きが気になってしゃーない次第ですよ。
賢者の塔伝とかどうでもいいから(暴言)さっさとメインを進めてくれんかなあ…。

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