絵の木

立夏一ヶ月も過ぎたらくがき。

12年くらい前の立夏絵を自分でリスペクトしようとしたらなんかもう色々駄目過ぎてつらい。
やっぱり適当になんかしようと思うと表れるんだなあ。
あと頭身の感覚が戻って来なくてほんと困る…。

件の立夏絵は、五月のやけに暑い日に、フローリングの床に腹這いになって鉛筆(シャーペン)持ってコピー紙にせこせこ描いていたと言う記憶が何だか妙に自分の中に焼き付いています。
特に絵がどうだと言う訳でもないし、楽しかったとか思い入れがあった訳でもないのに、床の冷たさが気持ちよかったとか、鉛筆ノリが良かった気がするとか、カーテンの隙間から揺れる日差しだとか、やけに静かだった家の中の空気感だとか、そんな、益体もない記憶なんですけどね。

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