序章のプロローグ後編

魔界大戦?いいえ魔対竜人大戦です。

第二が来てウッハウハのドラゲライは安定放置ルートが余裕で可能なので、またしても神級は竜人だけで行きます。
ただこちら、竜人なら全員魔界適応持ちなので、ギスorケラ王子を置かないで済む辺りがグッド。コストがただでさえカッツカツの竜編成で、コスト30ぐらいを余計に捻出しないで済むのはありがたいですほんと。
サーベインが超全力で助けを呼び続けるだけの作業はやはりひたすら地味なもので。

然しなんと言うか、今回は何度色々な配置でクリアしてもスッキリしない侭で、結局10000討伐の最後まで配置が安定しませんでした…。
ちなみにEXは2500討伐程度で終わったので、500討伐で試行錯誤出来る回数はものっそい多かった筈なんですがねえ…。それでもどうも無駄が多くて効率的じゃない感がしてスッキリしなかった…。

そんな訳で、最初の方に難なく普通〜にクリアした時のやつ(スクショ)にしときます…。

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・登場人物紹介
サーベイン(第二、S覚、150%)、ルビナス(第二、SLv1、150%)、リキュノス(第二、S覚、150%)、ゴライア(第二、150%)、ハクノカミ(赤、S覚、150%)、メリュジアナ(第二、S覚、150%)、エルドラ(ルーラー、S覚、150%)、アーニャ(ルーラー、100%、HP10%)、エキドナ(第二、S覚、100%、HPと防御5%)、ヴルム(ファフニール、S覚、150%)

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クラシル(攻撃5%、コスト-2)、ジークリンデ(近接攻10%)、オロチヒメ(敵攻撃デバフ10%)、アデライド(遠距離射程10上昇)、テンマ(敵魔耐ダウン)、王子(大英雄)

竜人が、基本射程やブロック数が少ないのに拠点が二つと、敵が来る方角が四箇所もあり、コスト不足で全展開出来ていないのに結構に早い内から両拠点が色々な道から狙われると言うのが、スッキリしなかった理由の大半ですねこれは…。
後方守備に徹すると最後のクロコちゃんが、密集地に被害拡大しながら突っ込んで来るのが鬱陶しい。
前進守備にすると序盤に拠点がサラっと抜かれる。
コストが貯まって殺傷能力の高めなドラプリを出せる頃には拠点防衛係が既にいるから、道中のシュレッダーを任せるしかなく、結果的に回復が分散されがち&陣形が拡がりがちで、回復面も手が抜けない。
手動で手を貸せば解消される問題もあるんですが、展開完了後は放置タイムを決め込んでいたいからなあ…とか言う謎な理由ももごもご。
要員が基本決まっているから撤退は、ハクノカミ様やルーラー弱体になるので基本論外。
まあ頭の固いぼく王子なので、もっと良い手段もありそうですけど浮かばなかった。

アオノカミ様に交代したらサーベインまで回復届いたんですが、エルドラの位置までは届かず、エルドラの場所変えしたら抜かれたので、これもうエキドナも外せないやつや…。ってなって、結局もの凄い重量級の、全方位完全防備展開になった次第ですね。

確かこのヴルムは育成だけさっと終わらせてからの初出撃だったので、バリアはともかく遠距離って射程どのくらいだろうなあ…と思いながら使ったやつなので、ほぼ仕事もなく遊びに来てるレベル。
いやあ、ドット格好良いですねヴルムは…!そこばっかり見ちゃう。

あと、折角だからゴライアくんとクロコちゃんの一騎打ちをやらせてあげたんですが、要差し込みの要介護且つ、(育成不足で)結局負けたし画的にも特に面白くなかったのでボツ。うーんこの。

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竜人編成がスッキリしなかったので、途中で気分を変えようとやってみた「全員魔界住人(語弊あり)」とか結構ギリ感あって楽しかったです。
やっぱりギスケラ王子配置の手間(もバフ)も無く、ササっと展開出来るのは強み。
Wラピス様、シャディア、スキュレ、エフネ、ミサ、ドロテア様(射程伸びる前)、アンブレ、ベルーフェorバロウス。
シャディアがまだ分岐悩んでる挙げ句の第一だったんですが、死なないから放置オッケーなのと、ミサも予備パンプキンがあれば怖くないのと、エフネは爆発する雑な仕事で良いし、アンブレとドロテア様も放置していて良いし、ベルーフェやバロウスも同じく。
存外に魔界の皆さんってキャーを恐れないし、魔界デバフも避けられるしで、気楽に挑めていいなあと。
……まあ大討伐なんで元からキャーは恐れナシで良いんですけど…。
キャーは出来れば聞きたくないかなぁと。