七章つらつら長文

七章終了。三部山場終了。ストーリー的には一部が終了したぐらいの感覚。

まあぶっちゃけ…、七章前半と後半に分けた意味無かったね。
七章前半は三部主人公の仲間取り戻しバトルと、義勇軍五人+ピリカ+フィーナの時間稼ぎ。
七章後半は一部からの義勇軍キャラたちの同窓会と合間バトル。
行くぞー!>俺らも続けー!>諦めろ>まだまだ!>お前も来たのか!>これなら負けない!>バトル、みたいな流れの繰り返しの合間に義勇軍同窓会と、威勢良く噛み付くだけのアマツと、白の預言者の「何故諦めない…これでどうだ!」をひたすら見せられる感じ。

いや仲間がまた集って来るとか熱い展開なんだけど、白の預言者一人に対して数の暴力過ぎだろ(一部二部ではラスボス相手には全員で殴りかかる事は無かったので)とか、預言者も記述破っちゃえば勝ち確だろうが、とか、色々ツッコミ所もある所に持ってきて、結局は三部新キャラより義勇軍頼み(レジェンド販売まだまだ続きますよ的な意味も併せて)なんだなとか、引っ張った挙げ句ラスボス(暫定)は倒したけど謎は何一つ解かない侭放置したなとか…。
熱い展開と怒濤のレジェンド予告絵で誤魔化してるけど、今回の騒動の本質で原因でもある筈の、白の預言者の目的とか散々ぽろぽろこぼしている「彼女」の為と言う動機に対しても何故か誰もツッこんでくれないしね…。
言い分碌に言わないから聞いて貰えず(肝心な事はだんまりか、とアマツには言われてたけど)、ひたすら数の暴力と「俺たちは諦めない!この絆がある限り!」的な一方的正義に倒されるだけと言う有り様が若干気の毒にもなったわ…。

七章前半の記述破りも、ほぼただの前後篇にする為の引き延ばしだったし、久し振りにドラゴ○ボールZ並の薄いカルピス的な引き延ばしを見た感じ。しかもまだ濃いのが沈殿してそうなコップの底に到達する前に取り上げられるって言う。
まあ何が言いたいかって言うと続きはよ!
そして、これで各主人公毎に問題解決の流れになった所で、各主人公篇でしょっちゅう出たりほぼ仲間扱いながら未実装だった新キャラ(カインの弟子たち、フォルテナータとその取り巻き、ラヴィーシュ、イイギリ、ユーヌマス他沢山)たちを、各主人公が義勇軍入りした今、どんどん実装していかないと、もう本当に出すタイミング無くなるぞ…?
通常酒場にSRでも良いからガンガン追加して、一部二部酒場と同じSSRピックアップ実装してきゃ良いだけだろうが…。どうせもう強さに関しては酒場産なんて誰も期待してないんだし。

*

●所属別レジェンド実装状況めも。
所属が変わったり勘違いしていたりする事もありそうな自分用メモ。
1%枠、2%枠、限定フェス、配布系(イベント報酬、探索、大出撃、ACガチャ)、未実装

副都:
1%枠:カイン、マリナ、ニンファ、アルドラ
2%枠:ヴォルグ、パトリシア、アンジェリカ、ミーム、ヴィドック、スティッチア、スルスタン
配布系:イオ、ベルナデット、エンヴィ、ロベルタ、ラティ
未実装:ミレイユ、ロレッタ、コモディア、シース、ジグムント、ナックル、アルヴェルト、メリッサ、カトリ、メルヴィナ、ヴァネッサ、ノエル、ブルワリー、ミニモ、メフラム、フィリップ、アシュリー、クラリス

聖都:
1%枠:テレサ、リリス、ユリアナ、アインスロット
2%枠:ルアンナ、パーシェル、ダナディ、アリエッタ、アレス、レミラ
配布系:モナミ
未実装:アントン、トーマス、エリーナ、ハーマン、ベアトリクス、オデット、ルーノ、イルヘルミナ、ガーランド、ウェイン、オルドレード、レリアン、シンフォニア、リフレット、ヨハン

賢者の塔:
1%枠:フィリアナ、ヴェルナー
2%枠:エレミア、シューレ、フェブリア、クラウス、カティア、ベラ
配布系:チャーノ
未実装:アイザック、エフィメラ、ユニ、クリスティン、ドゥルセ、エールイ

迷宮山脈:
1%枠:ロロ、キキ
配布系:シェダ
オルガ、ラブラ、イスレム、フリージア、パポラ、オネット

湖都:
1%枠:ミシディア、ムジカ
2%枠:ムスタファ、ファルリン
配布系:イヌチヨ
未実装:カディル、ジャファール、ハサン、ファルナーズ、ハキム、メア、ヤシュム、ナイエル、マレイカ、ニキ

精霊島:
1%枠:ペイシェ、バリエナ、ビエンタ、オルオレータ
2%枠:ペローラ、リーニャ、ウィヴェア
配布系:サビオ
未実装:ラファーガ、レアーオ、パボア、カルネロ

九領:
1%枠:ツル、ソーニャ
2%枠:ヨシカゲ、アイリ、ミシマ、イブキ、ヨシノ、クズノハ、キョウカ、ズイハ
配布系:イナミ&コシロ
未実装:ハルアキ、トウカ、シュザ、ヨシツグ、サナ、サコン、カンベエ、オグマ、リョータ、ヨイチ

大海:
2%枠:マレーナ
配布系:モルガン
未実装:メイビア、イングリス、クララ、セスト、ミラ、バルトロ、ジャン

ケ者:
2%枠:ユギギ、ガジジナ、グララオ
配布系:シェギギム
未実装:キララネ

罪:
1%枠:リーア
2%枠:エリシャ
限定フェス:ヴァリー、ゾーイ
未実装:レオン、イラリオン、ホルスト

薄命:
2%枠:ムニ
限定フェス:アル、ナロ(絵は新規ではない)

鉄煙:
2%枠:ケーテ、オリヴィア
未実装:クルト、ジークルーン、エーリヒ、ランドルフ、ギーゼラ

……これに加えて三部新登場キャラもごまんと居る訳で、ほんとレジェンド酒場の追加とか、大出撃報酬やACガチャの追加とかやらんと、月二人ずつになっちゃった今だと追いつかないだろ…?
過去リングやコインガチャ出身のキャラも多いんだし、リングキャラ制度復活しないかねえ…。
イナミは報酬だったけど、スルスタンはレジェ2%枠だったのを見ると…、まあ元SSRはレジェ2%枠なんだろうけどな…。
元HNやRキャラをACガチャや報酬系でガンガン実装してけばいいのに…。ACガチャのシェダ、大出撃のサビオとラティはもう見飽きてるし。適度性能でも皆そのへんの報酬系扱いなら納得するんだからさあ…。

この80人以上の未実装キャラをどうやって実装し片付けて行くんでしょうねえ…?
イベント特効にするには基本レジェンドは向かない。特にダメコンになる魔神レイドでは。
余程尖ってたり元キャラ人気でもないと、特効は伝授出来て可能性の広がる(レイドのワンパンクリアや踏破や大狩猟戦の最奥を効率よく周回する為にも)新世代キャラの方が求められる筈だし。
まあ過去二度大狩猟戦でレジェンド特効って事はあったので、運営が押し通すとなればそれで通るんだろうけど。
かと言って月二人のレジェンドフェスだと、時々「お祝い(笑」や「記念(笑」で月二回開催したとしても一年に30人実装出来るかな?ぐらいのペース。
顔出しした以上速やかに実装していかないと、新キャラもこれに加えて出て来るんだし、キャラ賞味期限も保たないだろうし。

結局バージョン商法、結局ストーリー中でも義勇軍同窓会、になっちゃうなら、三部なんて下手げに企画しない方がマシだった気さえする今日この頃。
何しろ三部七章とかは読むのに結局は一部二部の消化が必要条件になっちゃってる訳だし。
一部二部と言う敷居が高いから三部からでもオッケーですよって触れ込みで3に移行しても、要一部二部クリアになるんじゃ、端から一部からスタートさせた方がなんぼもマシ。
箇所箇所に報酬やら酒場無料11連やらを置いて餌で釣った所で、三部レジェンドのリセマラで始めた人にはほぼ魅力無いし。
と言うかそろそろ一部二部を軽量化しても良いと思う。ルートバトルとか必要無いでしょう…。ストーリーバトルも幾つか余計なのを取り除けると思うんだけど…。
AP消費減とか難易度緩和とかを行うなら内容短縮化(ストーリーに変化無し)もしちゃうべき。古参も「昔は大変だったんだよ」優越感が得られるし、今更グチグチ言う人なんていないでしょ。
(まあ各ユーザーの進行状況に因ってバグが生じない様に最新の注意を払う…、のが面倒なのかも知れないけど)


七章後篇は、実装しないけど立ち絵として使ったから、絵師発注は無駄にはなってない、みたいな怒濤のラッシュにちょっと不安を覚えないでもなかったです…。
個人的にはロレッタ、リフレット、コモディア、シース、ハルトウ兄妹、メリッサが七章後篇新登場の中では絵が好きだし楽しみな感じ。

*

フィーナ帰還にはなんか凄い安心感がありました。
戦える様になっていてもやっぱり正当に正当派なヒロインだなあ…と。
個人的にトロメアは全く好きになれないヒロインだったので(ストーリー中何度も「おまいう」と突っ込んだわ…)、フィーナが戻って来てクロニクル関係の事とか、主人公五人の事とかこれからの事とかをまとめてくれたのには懐かしさと共に安心感を憶えましたよ。

ビジュアルは大分リヴェラ姉さん寄せになっちゃいましたが、アビもスキルも面白いしゴージャスだしで良いです。……ユーリさん気の毒になったけどね。
〜SDキャラモデルは二部ラストのフード付き魔法使いな方が好きだったかなあ…。

*

ついでに久々にストーリー考察に言及しときます。と言うか想像妄想しかほんと楽しみがない。

●白の預言者=聖人シュレーミア、彼女=年代記の継承者トロメア説。
・服装が似ている、リリスの様な聖人エフェクト、武器が突、と言う見た目上の理由。
・ヘリオス篇序盤で聖人エンブラントを登場させる事で、聖人と言うのが居るんだよと言う説明と、使命の為に必死過ぎて使命が消えちゃった今は義勇軍を逆恨みする人も居るんだよと言う説明と、聖人たちの重責や苦しみを説明した。
・シュレーミアはリリス曰く今のシャロンとは全然印象が異なったと言う。
・トロメアを信じているんだなと言うカインの台詞にシャロンは「盲信と言っても良い」と呟く。
・クロニクルの世界からはじまりの世界を覗いた時、シュレーミアの役割がクロニクルの継承者たるトロメアを導く者だと説明。
その反面でシャロンにはここでも「聖人の役割なんてなくてもアンタらと家族だ」と強調させる。
・シャロンは白き預言者のチェインクロニクルに触れる事で、次元の何処かへと消失した。
・白の預言者は、世界を見て、こんな記憶などいらないと拒絶=この世界の思い出がある。
・トロメアをよく理解していると言う趣旨の発言を繰り返す。

この現状出ている伏線ぽいものを踏まえて妄想タイム。

白の預言者は「未来を知る」「白紙の未来に戻す」「『彼女』を永劫の苦しみから解放する」と自らの目的を語る。つまり彼女にとっては義勇軍が世界を救い、ヘリオスがトロメアに因って蘇生されたこの世界線は好ましくないものであると言う事。この点では白の預言者はシャロンとは異なる。
だが、シュレーミアが役目を奪われずに世界が滅び、はじまりの世界に行っていたら、彼女は聖人としてトロメアを導く事を、ずっと待ち望んでいた使命として喜んで受け入れていた筈。
そしてシュレーミアもシャロンも根の部分は同じ人間なのだとしたら、盲信するトロメアに対し家族の様な情を寄せる心の流れも変わらない筈。
使命を受け入れ、最初の年代記の管理者として白紙(実際は予定調和だけど)の未来を歩んで行くトロメアを崇め、護り、トロメアに頼られ、縋られて行く流れで、シャロンほど人間臭くは決してなれない聖人としてのシュレーミアであっても、彼女に情を寄せない理由は無いのではないか。

一方トロメアはここに至るまでに既にヘリオスを失っている。
それは黒の軍勢に因るものだと思われる。まだ子供と言って良いふたりは黒の軍勢に襲われ森へ逃げており、その時点でヘリオスが死ぬか二人とも助かるかの運命を辿っている筈だが、それに関しては不明。
何れにせよ最終的にはヘリオスは黒の蹂躙から逃れられず世界ごと消えて仕舞った。
(ストーリー上では飽く迄、義勇軍が黒の根源を倒した事で、森にシャロンが現れて二人を救出しているので、五年後にヘリオスは謎の死を遂げると言う形になった)
その頃のチェインクロニクルはフィーナのもの。幾度も繰り返した世界通り、フィーナは黒の軍勢との戦いに敗れて死に、チェインクロニクルがトロメアに継承されるのは世界がはじまりに戻った後。
その為、はじまりの世界に至る以前では幾らトロメアが望んでもクロニクルの書き換えは行えない。
世界を改竄するぐらいヘリオスの事を思うトロメアが、彼のいない世界を、幾らシュレーミアが助けたとしても生きていくのは恐らく余りにも辛い事だろう。

はじまりの世界を放浪していたトロメアは、同じ年頃の立ち絵だった事からも、それを見たトロメアやヘリオスたちと同じ時間軸上の別の世界線(黒の滅亡後)に居たものだと言う可能性がある。
つまりトロメアは黒の軍勢が世界を滅ぼしてから五年かそこらの間(義勇軍が消えてもその瞬間に世界が滅びる訳ではないと思うので)を経てはじまりの世界に行き着いてなお、抜け殻の様に彷徨っていたと言える。…まあヘリオスの死どころか世界中が自分の周りから消えちゃうんだからそうなって当然だろうけど。
シュレーミアはそんなトロメアの苦悩を傍で見守る事になっている。情を寄せながらも彼女と共に使命を全うして行く為に。だが、チェインクロニクルがある限り、世界は再びのループを繰り返し、トロメアはまた幾度も苦しみながら生きる。
シュレーミアにとって聖人としての使命で見守る感情よりも、トロメアに対する同情などが段々と上回って行ったとすれば。ループで世界が義勇軍を生んで少しづつその形を変えていったのと同じ様に、ループによってシュレーミアの感情も少しづつ変化していってもおかしくはない。
チェインクロニクルが無ければ、と思った所で、それが無ければ聖人として生きてきた自分の人生も否定されて仕舞う。然しその所為でトロメアは記憶や自覚が無くとも幾度も絶望と失意を見なければならない。正にそれは永劫の苦しみ。

そしてそんなトロメアの様子を俯瞰して見る事になったのが、チェインクロニクルに飲み込まれたシャロンだったとしたら。
幾度ものループの中でたった一度きりシャロンであった感情を次元の狭間へと溶かし、シュレーミアへと戻って仕舞ったシャロンだったとしたら。
聖人シュレーミアとシャロンとの、トロメアを思う感情が交じり合って仕舞ったとしたら。
義勇軍によってそのループが断たれた事を、チェインクロニクル越しに世界を俯瞰したシュレーミアは知り、シュレーミアであった筈のシャロンがトロメアやヘリオスと家族ごっこを演じている事をも知る。
シュレーミアは使命を放棄させられたシャロンを自分と同一視する事は無かったが、この誤った選択の先にある平穏の未来の先には、今まで苦しみループしてきたトロメアとシュレーミアとを否定するものでしかない。
そんな中、ヘリオスが死んでトロメアはよりにも因って運命を改竄して仕舞った。本来新たな世界を導くはじまりの管理者であった筈のトロメアが、世界を壊す選択をした事にシュレーミアが憤る可能性は高い。因ってシュレーミアは不完全な管理者を嘲る。トロメアの言葉に時折揺らされる事もあるが、この不完全な管理者のトロメアは、己の導くはじまりの管理者である使命に殉じたトロメアではないと別に見る為、殊更にヘリオスを蘇らせた事を罪だと強く非難する。
「貴様はそうして最も苦しむ未来を選ぶ。そして、苦痛と悲嘆の中……死んでいくのだ」
この白の預言者の台詞は、トロメアの事を思っての言葉とも取れる。

白の預言者たるシュレーミアにとって、トロメアに因って世界が歪まされた事は然しチャンスでもあった。砕けたチェインクロニクルを破壊する事で、ふざけた世界のループ、はじまりの管理者であるトロメアを苦しめる運命を完全に断つ事が出来るのではないかと。


……なんて長々書いたはいいけどまとまんねーわ…。しかも妄想。
チェインクロニクルを扱える白き預言者の力=チェインクロニクルの裡に溶けたシャロンならなんとなく辻褄も合う様な…。
ここまでの登場人物たちと全く無関係だとやっぱりそれはそれで味気ないから、一部での黒騎士みたいな役割をシャロンが与えられてると言うのってしっくり来ると言えば来ると思うんですよ。
「シロノヨゲンシャ」の中に「シャロン」が入ってるのが伏線って説も面白いし。
自分に対して他人事過ぎるのが若干気になるけど。


まだ解決してない事と言うか、妄想大間違いの示唆になる気になるところ。

・白の預言者が聖人シュレーミアなのだとしたら、目の前にいるリリスがそれに気付かない筈は無いんじゃないかな…。シャロンに対して「雰囲気が聖人の頃と全然違う」的な感想を言ってるぐらいだし、聖人シュレーミアがどんな為人だったかは知っている筈なので。
・義勇軍の救った世界に彼女は含まれていなかった、と義勇軍を非難。現状義勇軍が世界を救った事で彼女=トロメアであれば救われている事になる。別の世界線のトロメアは救われてはいないが。
・ヘリオスの死んだ場所での「彼女が朽ちた場所に似ている」「全てはあそこに収束する」と言う台詞。世界線の違う同一地点で「彼女」の死とヘリオスの謎の死とが連動している?(世界線のズレはあれど、時間軸的にならタイミングが同一の可能性はある)まあ全く別の場所と現象を指してると言う可能性もあるけど。
・数の暴力猛攻撃を受けて「あの時の後悔に比べたら全然痛くない」的な強がり返し。恐らく「彼女」に纏わる事で後悔する様な何かがあったんだろうけど…。
・曰くトロメアは「何度でも同じ事をする」。「何度繰り返しても禁忌を犯す」。
白の預言者はトロメアが「何度も繰り返す」質だと言う事まで知悉しているかの様だが、この「繰り返す」のと「禁忌を犯す」のがヘリオスを蘇らせる事なのだとしたら、年代記を継承したループ未来でもトロメアは「それ」を繰り返していたのかもしれない…?と言う可能性が。
>はじまりの世界のトロメアがヘリオスを蘇らせようとして、結果クロニクルの歪みを起こし違う世界線で元気にやってたヘリオスを死なせて仕舞った可能性とか…?
>はじまりの世界を彷徨うトロメアを、現在のトロメアが「見覚えがある」様に反応しているのも若干気になってた点。年代記の管理者としてループ記憶継承してるだけかと思ってたけど、トロメア自体がそっちの世界線から飛んで来た可能性も…?
……まあ何にしてもトロメアの罪がとんでもない事になっているのと、ヘリオスの死は絶対的なんだと言うのが問題な訳で…、やっぱりこの二人が諦めればあっさり世界平和保てるんじゃないですかね??

兎に角「彼女を永劫の苦しみから解放する」「お前らの未来じゃ彼女は救われてない」「彼女の為なら何でもする」の断片を代わる代わるこぼしてるだけなんで、多分現状では正確な解答を出すのは無理なんだろうけど…。

*

恐ろしい縦長になった所で筆置き。
結局まとまってないんですが、まあストーリー的にはグダグダ気味でも、レジェンド顔見せ商法的にも、七章はもりもりでした、と。

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