お化け退治(物理

全く成長していない…、な聖都踏破。

聖都レジェンド勢(待機組)が多すぎるからなのか、踏破特効にもレジェンドが入り込んで参りました。
踏破特効は一貫して三部メインストーリー登場済み実装待ちの新世代キャラで行って欲しかったなあ…と非常に残念に思う次第です。伝授での最奥周回の最短最適化と言う工夫が光る所なのに。
(踏破は大狩猟と異なってフィーバータイムの保ち時間が実時間に即しているので、時短で周回効率が変わる)
その代わり選手層の厚い聖都勢で見劣りしない様にか、結構に馬鹿火力が設定されている様で、順調過ぎるインフレに少しばかり首を傾げて仕舞う次第です…。
ロレッタやリフレットやうたわれコラボのカルラと言った、重量級キャラだからこそのアビリティと言って良い近接クリティカル時の範囲攻撃がライラックに当てられてるって、ちょっと意味が解らなかったよ…。絵は確かにムチムチだけども、キャラには合ってないんだもの明かに…。
報酬のルーノも、ルーノと言うキャラの設定に合わせた、Ver1ルーノの持っていたゴーストやガイコツ特効が消えて仕舞ってただの聖都(騎士)PTの結束キャラになっていると言う意味不明さ。キャラ設定とキャラ作りの噛み合いが無くなって、おまけ程度に絆にしか名残が残ってないって何なの…。

キャラの設定を活かした尖り性能の子なんて、報酬でしかそれこそ用意出来ないだろうに、その機会も流して性能重視にして仕舞うとは。
最早キャラの違いや個性が、絵とSDモデルと言う見た目にしかないのが本当に残念ですよ…。
レジェ消化の為にイベント組んで、キャラ性や設定とかより特効や報酬の性能が大事、感が否めないと言うのが現状。

*

ともあれのっけからケチつけちゃいましたが、踏破の舞台は聖都。特効がライラックとレリアン、報酬がルーノ。華やかな画ですねえ。

……なんですが、ストーリーが正直なんこれ。

五年前設定の、Ver1キャラクエで通り抜けた筈の物語、それを通して成長し、解消された筈のものからキャラたちがほぼ進歩してないと言う驚きの事実が明かに。
今回特効は引いておらず、報酬ルーノのキャラクエもまだ見てないんで各自キャラクエは解らないですが、ともあれ踏破のストーリー上では、君ら五年間でほぼ何も成長出来てないんだね…と言うガッカリ感が目につきました…。
ライラック>五年前に生き残った部下に会って救われた筈なのに、未だ死んだ部下に恨まれてると思って付け込まれるとか、
ルーノ>お化け怖くない克服が全く出来ておらず、戦闘中でも普通〜に逃げ出したりとか(元からギャグ展開でお化け苦手な子の侭みたいなキャラクエだったものの)、
……いやあ、レジェンドって、五年間って何だったんだろうね…。(Ver1レリアンは未所持なので知らないけど)
悪霊の仕業で心に付け込まれた言われても、正直どうなんだと…。
と言うか五年前設定のキャラクエでの成長が概ね無駄になっていたので、何の為の五年後設定なんだよとつくづく。

同じ、「実は五年で成長出来てなかった」キャラのレジェンドカインにも、一見凄く成長して見えるけど心の底では隊長不在の不安なんかがあった、と言う流れがありましたが、それは三部メインストーリーの演出の一つだし、一部の頃から頼もしさと頼りなさとを持つカインと言うキャラ的に、そこを改めて描く事でその後の成長を逆に見せつける展開になると言う味わいに仕上げてありましたが、今回の三人組は一部の時から抱えてたものを何一つ咀嚼してなかったって言うね。
五年後じゃなくて三日後って言われても違和感無いもの。

*

そんな訳で特効未所持の今回、最奥は操作の手がかなり必要だったので周回は諦め、一個手前をフレンド様特効をお借りして三倍オート放置でひたすら数回す作戦でした。FT時だけスキル操作。
聖都面子は正直全然揃ってないし(ユリアナやテレサは不在)、どうせ操作しないならマナのバラけも関係ないしと、夜特効のレジェベラ様を入れたり、斬結束置物のガラクを入れたりと色々暇潰しに入れ替わり立ち替わりしたものの、放置周回なので余り意味もなく。
取り敢えず楽は出来たので有り難いと言うかなんと言うか。
フレンド枠がオート時優先度が低くてなかなか動かないのが難点。オート時の操作もある程度指定出来たら良いんですけどねえ…。不動とか積極的とかそう言う方向性程度で良いから。

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