第二話:かゆい うま

ぶっちゃけ公爵の影はやっぱり薄かったですね。

と、Vスフィンクス対処に追われた事を思って、公爵とかやっぱりバリケード以前の問題だったわ…と生ぬるい顔になりました。
さてそんな生ぬるい公爵との戦いの大討伐ですが、今回もやっぱり竜編成で行く事に。

と言うのも、リキュノスが竜兵系に状態異常無効バフを持っているので、サーベイン、ゴライア、イグニス、ガドラス等の竜編成の通常戦力が全員麻痺しないで済む点から。
メイン火力であるドラプリや、回復攻撃両方を担うドラゴンシャーマンにはその効果は適用されないのですが、Vスフィンクスをとっとと落とすと言う方針ならそも気にする事ぁ無いんじゃないの?と。

Vスフィンクスは二体間を置いて来るので、一対一の初回スキル瞬発力で全てを滅ぼすエルドラでは一体を瞬殺出来てももう一体までは途中で麻痺って大変な事になる事請け合い。
なので竜兵系での最大の防御と火力とを誇るリキュノスに結局前線は任せる事にします。

問題は、竜系には味方全体回復、リジェネ、ドレイン、近接ヒールと言ったアビリティや特性を持っている子がいないと言う点。つまりリキュノスを前線に置いてもそれをフォロー出来る回復役が居ないのです。
なので仕方ないですが今回は、サーベインと言うコスト役且つ防衛キャラが既に居るのですが、更にコスト役兼回復役として、年賀トトノさんを札束で叩いて連れて参りました。
この為に厳密な竜編成では既に無いのですが、出来るだけ戦力として貢献しないで前線の味方にも回復を撒けるキャラが手持ちに他にいなかったので、しゃーないです…。

*

・登場人物紹介

年賀トトノ(第二)、サーベイン(第二S覚)、ルビナス(第二)、メリュジアナ(第二S覚)、リキュノス(第二S覚)、アカノカミ(第二S覚)、エキドナ(第二)、イグニス(第二S覚)、王子(大英雄)、エルドラ(ルーラー、S覚)
+
オロチヒメ(敵攻撃デバフ)、ジークリンデ(近接攻10%)、ちびトワ(硬直短縮)、レオラ(攻5%)、テンマ(敵魔耐ダウン)、アクアマリー(麻痺軽減)

ルビナスは常時メイジにスイッチ出来るし、ハクノカミ様も複数同時攻撃を持っているけど、コウモリの処分がどうやっても間に合わず、某王子に助言を求めたところ、エキドナさん範囲じゃね?と言われまして…、あれ?単体じゃなかったっけ?と錆び付いた脳ミソで出してみたところ、15s間とは言え、攻撃魔法が助言通りルビナスと同じメイジ火球タイプでした。
何故か単体紫十字だと思い込んでいて、完全に失念してましたよ…。
竜編成で遊んでるよとか到底言えない記憶障害王子なのが判明してしまいました…。

1:一番左下遠距離に年賀トトノ
2:上通路右の角にサーベイン
3:中央遠距離の一番左にルビナス。ずっと攻撃スイッチ
4:ルビナス右にメリュジアナ
5:最左下にリキュノス
6:中央遠距離の真ん中にハクノカミ様
7:上通路拠点前上に王子(大英雄
8:中央遠距離の一番右にエキドナ
9:ハクノカミ回復範囲内の左下側にイグニス
以降リキュノスのHP残量に合わせてトトノスキル。二体のVスフィンクスと肉薄したらイグニススキル。忘れると二体目のVスフィンクスで確実に麻痺します。

230辺りの月夜になった後現れるコウモリが、中央の眷属の方に向かって来た所でハクノカミとエキドナスキル。

350辺りの月夜で現れるコウモリが右下から上に行った後くらいにハクノカミスキル。中央に向かって突っ込んで来た所でエキドナスキル。

ゾンベヒモスが中央に暫くとどまってから移動し始める頃、丁度イグニスのCTが終わっている筈なのでスキル発動、続け様にハクノカミ様も。

10:ルビナスの上に公爵が接近したらエルドラ差し込み、即スキル
後はほぼほぼ問題はなし。
時折最後のラッシュで上通路を抜けて行く事があるので、最後の混戦でヤバいかなと思ったらエキドナスキル発動で水際対策。

*

……と言う訳で色々あったけど竜編成何とか達成です。
正直縛りと言うのも烏滸がましい程に戦力として普通に強い面子を使うので、縛りと言うよりただの趣味統一編成だよねと言う感があるのですが、今回は麻痺やコウモリと言ったいやらしギミックがあったので、手動でいちいち対応と言う部分があって、ゲームっぽい遊び方が出来たかなと。
いやまあTDゲームなんですけどねこれ。
動画撮影して、コウモリがどう言う軌道で進むとかどこで止まるとかを必死で研究したんですが、いやあ楽しかった。

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